佐藤榮作
会議録に記録された「佐藤榮作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛153 件
- 社会保障・年金144 件
- 宇宙47 件
- 労働・賃金9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会61 件・61%
- 大蔵委員会31 件・31%
- 本会議8 件・8%
※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) さようなことはございません。どこまでも言論は尊重しなければならない、言論の自由はこれを尊重すると。また、取材の自由、これも私ども確保していくと、こういう考え方でございます。しかし、あの編集局長の書かれておることは、政府の、これは国家権力の挑戦だととると、かように言われておるので、私ども挑戦した覚えはございませんけれども、挑戦だと受け取られる以上、こちらもそれに対して備えをすると。これはもうけさほども答えたように…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) そんなことはありません。ただいまも申すように、はっきり、言論の自由、これは尊重します。また、取材の自由、これも確保します。しかし、はっきり申しますが、とにかく、秩序を乱したり、法律を無視したり、そういうことはしないようにお願いしたいと、これが私の真意でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) 国益あるいは国家機密、これはたいへんむずかしいことであります。これも社会党の上田君にお答えしたように、最終的にはやはり国民の民意によってきまると、こういう言い方が正しいかと思います。それでは何にもきまらないじゃないかというまた疑問も生じますから、やっぱり国民の総意によってきまる、そういう意味合いで国益をきめると。これは国民の総意を代表する、大多数を代表する政府がきめていくというのが、国民の総意に大体かなうものじ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) 発表すること自身が困るような場合もあります。したがって、国会で特別な秘密会議ならお話をいたしますと、こういうようなこともございますから、そこらは運営上の問題でやっぱり考えていただきたいと思います。 なお、外交文書について、いまの中間的な経緯の問題を漏洩しないように、これを守るというのが大体の原則であります。ものによりましては永久秘密、そういうものもございますから、これらの点については、なお外務大臣から私の説明を…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私から答えると、法律的な問題ですから十分でないように思いますので、法制局長官をして答えさせます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) なかなか考えても実現しないことがありますが、ことに物価の問題は、これは安定させようとしたり、あるいはまたもっと引き下げようとしても、なかなかこれはできない。これは、いま三木君が御指摘のとおり、最も国民は関心の深い問題であり、政治家もまたこれと真剣に取り組んでおりますが、なかなか実効のあがらない問題だと、たいへん私も悩みを感ずるものでございます。最近は、国際通貨の問題でたいへん輸入物資等においてこれを引き下げる、…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) どうも公取の十分の機能を発揮しておらないと、こういう御批判があれば、これは、公取委員長がちょうど参っておりますから、それらの点について十分お聞かせおき願えるとたいへんしあわせだと思っております。これはどうも、政府機関ではありますが、私が直接指揮するようなものではございませんので、これはやっぱり別個の機関として独自性を持っておりますから、十分それらの点で忌憚のないところをひとつ教えてください。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) いまの公益法人の設立の問題整理の問題、これは山中総務長官がお答えしたとおりでございます。先ほど来、物価の問題について、消費者の立場に立って最も大きいと考えられるウイスキー、あるいは小麦、あるいは肉、そういうものについてただいま御指摘になりました。私は、いま資料をいただきながら、関係する団体がいかにも多いので実は驚いております。これは、もっと積極的にこれを整理して、生産者も生産者、その保護に十分力はいたしますが、…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) 二十一年七月であったと思いますが、新聞報道関係の方が新聞綱領をつくられました。この新聞綱領がそのまま守られておれば、ただいまの新聞取材の自由も、さらにまた、報道の限界もきびしく守られれば、今日のような問題はないと思っております。私は、最近どうも問題がすりかえられているのじゃないか。綱領自身が守られておらない。そこに問題が起きているのじゃないか。だから、この点をやっぱり究明する必要があるだろうと思います。 それか…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) まあ、いろいろただいま嫌疑、それを明確にする段階でございます。これは、公務員法違反の疑いがあっていま蓮見君は調べられている。それにどういうような関連を持つのか、西山記者もそういう疑いがあるということで、ただいま取り調べている最中だと私は思います。 しかし、いまの表現の自由、また知る権利、また知らす権利、義務、そういうようなものは、私も基本的にはそれを尊重します。しかし、それにはそれなりにやはりルールがあると、か…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの点は、法制局長官から答えさせます。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) どうも、新聞が自主的に倫理綱領をきめたと。きめざるを得ない理由があったのではないでしょうか。私は、そういうことをやっぱり理解されると、いま法制局長官がお答えしたこと、これもやはり含んでおると、かように御理解がいただけるように思います。ただ自分たちがきめたんだから、それはもう新聞社の諸君にまかしておけばいいんだ、別のことは別のことだ、政治あるいは政府のやることはこれとは別だ、こう言うのはどうでしょうか。私は、報道…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) 鈴木君と別に議論するつもりもございません。また私も、言論の自由、表現の自由は尊重さるべきだ、こういう観点に立っておりますから、大いに言論の自由、また表現の自由で活躍はしていただきたいと、かように思います。しかし、やっぱりさように申しましたからといって、社会秩序は維持されるべきものだ、かように思いますから、そういう意味で新聞協会御自身が、これはやはり良心の点からただいまのようなことをきめられたと、かように私は理解…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) わが国の経済発展、これについては鈴木君も評価しておられるようですが、私が申し上げるまでもなく、国内に資源を持たないわが国としては、原材料を外国市場に仰がなけりゃならない。そうして、そのためにもやはりわれわれが貿易中心で経済を運営していかざるを得なかった。過去においてはそのとおりだと思います。それが今日のような発展を来たした。そうしていろいろ出てきた弊害に対して今度は取り組んでいく。まあそれだけの余力もある、こう…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私は経済成長と福祉国家建設、これは矛盾する、背反するものだとは思っておりません。私どもはやはり経済成長の効果が国民生活に直結する、そういう方向で指導していかなきゃならぬ、かように考えておりますし、また、そこに国民生活を向上さす力が生まれてくるのでありますから、国力の充実のためにも、経済は成長してやっていかなければ国力がない、こういうことでございますから、私は矛盾はしないと思っております。 そこで、ただ、先を見な…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) 鈴木君もよく御承知のとおりだから、私も多くをつけ加える必要はないように思いますが、産業基盤整備だといわれている道路、港湾等、これがいわゆる福祉社会建設に全然関係なしとは言えないと思っております。だから、ここらにも、分け方がなかなか困難なものがあるんだ、これはやはりすべてが生活に直結している、こういう見方ができるのでありますから。しかし、そのうちでも特に道路と住宅、これはおのずから性格が違うじゃないかとか、あるい…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま建設大臣からお答えいたしましたが、どうもこの住宅問題が、今日の世相から申しますと力が入らなきゃならない問題だと、私もそういう意味では鈴木君の御質問、お尋ねのポイントには共感を覚える次第でございます。政府は、いろいろ努力して今日やっておるのでございますけれども、まだどうも住宅の面あるいは下水の面等々不足分はずいぶんございます。そういう意味で、この上とも御鞭撻を賜わりますようお願いいたします。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) いま二人からお答えしたとおりでございますが、これは長期経済計画の見通しが立つときにはさらに再検討することにやぶさかではございません。そういう意味で、十分気をつけてまいります。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) 鈴木君の御指摘になる点は、私もわからないではございません。しかし、いまの道路にいたしましても、日本の道路、はたしてこれでよろしいのかと、かように考えると、ずいぶん洪水を受ければこわれるような橋梁、橋のあること、木橋がいまなお非常に多いこと等を考えると、道路建設にももっと力を入れなきゃならない。とにかく社会資本の不足ということ、これはやはり国が新しいだけに、そういう点が指摘できるんではないかと思います。そのうちで…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤榮作君) これは大蔵大臣並びに厚生大臣からお答えいたしましたが、私はいまのままでいいとは思っておりません。ただいま御指摘になりますような点をさらに厚生省におきまして検討すると、こういうことであるべきだと、かように私は考えます。