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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
21,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 中川先生の話は、先ほどお答えしたように、私は部分的でございますが、しかし杉原君がただいまお読みになったように、またみずからが目を通されたことと思いますので、私はこれは中川先生としてもたいへん満足のことじゃないだろうか、かように思います。私どもは、要は、問題はやはり自主的な判断を持つこと、りっぱな大学を出て今日的な判断を持てないようでは困る。これが中川先生のおっしゃりたかったことではないだろうかと思います。私はそ…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) もちろん、私は覚えておりませんし、また、その関係は知りませんし、また、そういう企画のあった、そういう番組のあったことも知りません。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) どうもお尋ねの件がよくわかりませんが、もう少し具体的に、おすわりのままでもけっこうですが、私は別に時間をとらさなくてけっこうなんですから、ひとつ、もう少しはっきりわかるようにおっしゃってください。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 西山記者が私の政治的判断で逮捕されたと、こういう記事が書いてあっても、私はさようなことをした覚えはございません。私の判断でさような指示もしなければ、また逮捕もできませんから、御了承願います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) ちょっとその新聞記事、どういうように書かれているか、ちょっと読んでください。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) これは完全に私は否定いたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) まあ、普通の状態では取材が問題にならない。問題になるのは非常なレアケースだと、かように私も理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) どうも話をいろいろ持って回られるから、どうも私もつかみかねるんですけれども、佐藤内閣の責任は、冒頭に申しましたように、この論議をめぐって衆議院の審議の段階で明らかにしたはずでございます。これで私は一応皆さんも、国会の方々も、その問題については済んでおると、かように御了承はいただけるんではないかと思っております。これもただいま言われるように、総理がいつやめるかと、こういうような意味でお尋ねがございましたけれども、…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) この問題は、ただいま捜査の段階だと、かように私は思っております。捜査の段階でどういう結論が出ますか、しばらく捜査当局にまかしておくべきだと、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 取材の自由、これは私も認めます。しかし、おのずからそれば限度があると、かように私は考えております。したがって、そこに責任もなければならないと、その責任は六月十八日、これは果たしておるんじゃないかと、そのとおり記事にはなりました。記事になった後なら、その材料は何度使ってもよろしいと、こういうものでもないでしょう。記事になったが、その後に、その問題が、どうも、使われようが気に食わないというか、そういう問題で、やはり…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 私は、総理ではありますが、捜査当局のやることを指揮しておりません。したがって、ただいまのようにですよ、私が何か疑惑を持って別件逮捕さしたのだと、かようにきめつけられることは、およそ実情についてですね、あまりにも、うと過ぎやしませんか。私がこれを指揮するようなことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 私は、捜査当局がやっておることで、これは不当勾留だとかなんとか私自身が判断することはどうかと、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま、見解はどうかとおっしゃるが、見解は述べる立場にございません。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 六月十八日の新聞記事にされておると、その意味において、この当時の取材活動、その責任のある処置はとられたと、しかし、そのこと自身が免責になっておるとは必ずしも思わないと、これは別です。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 私は、ただいまの公害についての責任はまことに重大だと思います。公害、さらにまた化学兵器、あるいは核兵器等々、いろいろ人類に及ぼす影響、これを考えて、それらについての反省を深く求める、こういうことはわが国としてはその中立的な立場からもやりやすいと、かように思いますので、そういうことを積極的にやるべきことだと、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまのお話、先ほどもお答えいたしましたように、ただいま捜査の途中でございますから、これはどうも捜査機関にまかしておくのが当然ではないか、かように私は考えます。立法府には立法府の権限があり、また行政府には行政府の権限があります。私は行政府を代表はしておりますけれども、しかし、捜査の一々について私が指図するような問題ではございませんので、これは捜査当局、それが独自の立場において権限を執行していると、かように理解…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) これは捜査の途中ですから、いろいろの批判があるだろうと思います。結論が出ると、行き過ぎであったか、なかったか、これもはっきりするだろうと思います。ただ、いまこの段階で、いろいろ議論することは、われわれはすべての材料を持っているわけじゃございませんから、おそらくただいまの御意見を述べられた鈴木君にしても、ただ表面に出ているところだけ、実際の捜査の段階がどうなっているか、これはつまびらかでないだろうと思います。した…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) アメリカの例を引き合いに出されました。これは、たしか裁判の問題ではないかと思っております。 ただいま、わが国で機密漏洩、これはただいま捜査中でございます。裁判手続上の問題ではございません。そのことは、明らかにこれは別でございますから、そういう意味でひとつ区別していただきたい。だから、その捜査手続上いろいろなことをやりましても、まあ案外、捜査官、捜査当局が、これは犯罪を構成すると考えましても、裁判では別な判決が出…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) もちろん、取材の自由、活動の自由、こういうものは保障されなきやならぬと思います。しかし、それも、やっぱり法律を無視し、社会秩序を破壊してまでと、そこまでは行き過ぎだろうと思いますから、もちろん、倫理綱領でもいっているように、やはり法律の範囲内においてと、かように私は理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤榮作君) 政府の処置を新聞人のほうが、政府がこれは言論陣営に対して挑戦したものだと自分はとると、こういう論文が出ておりますので、私は、そのことば——私が挑戦したのではなくて、相手方が先に挑戦しているので、挑戦される以上、私も受けて立つと、これが私の考え方でございます。