佐藤榮作
会議録に記録された「佐藤榮作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛153 件
- 社会保障・年金144 件
- 宇宙47 件
- 労働・賃金9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会61 件・61%
- 大蔵委員会31 件・31%
- 本会議8 件・8%
※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) もともとこの事件は捜査段階です。われわれがとやかく言うべきではないと、かように思っております。 しかして、また、私自身が知りたいこと、これは私も皆さんと同じように、知りたいことは知る権利があると、かように思っておりますので、それがやっぱり知りたい。しかし、このことと捜査当局のやっている捜査とこれは結びつけると、私がたまたま総理だから、総理が何か指示したのだろうと、かように言われることは迷惑ですから、さようなこと…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) 第一の問題、これはもう先ほど東京弁護士会その他の御意見をも含めてお答えしたつもりですが、捜査段階のことは私がとやかく言うべきものでない、これはもう捜査当局の関与することですし、またそれにまかしてあることですから、私がとやかく言うことではない、このことをはっきりまた重ねて申し上げておきます。 それから第二点のほうは、これはいわゆる新聞に出ていた、このことは私は知らなかったんですが、しかし、これは時期が、六月の段階…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) 第一の問題についてお答えをいたします。 御承知のように、六月十九日でしたか、十八日でしたか、記事になっております。しかし、それはそのまま済んでおります。しかし、その後、これは国会の審議の段階で出てまいって、初めて蓮見事務官がこれを自白しておる。蓮見事務官が自白したところに問題が発展性を持ったわけであります。だから、新聞紙に出ておった段階では、これは問題になっておりません。そのことをやっぱり十分御理解いただきたい…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) それはもうおっしゃるとおり、それで西山君が取り調べを受ける、こういう段階ではないと思います。だから、あの新聞記事が出た、それで事柄が済んでおれば問題はなかったと思っております。しかし、私はその当時は新聞記事を非常に大事にして、そのことを、こうもあるじゃないかというのをその例として申しましたが、これはやっぱりその記事にはなっておった。したがって、私が指摘したことは、必要がなかった。しかし、蓮見事務官が逮捕される、…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) これは大事なことですから十分…。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) その辺は問題ないことだと思っております。しかし、いずれにいたしましても、ただいま捜査段階でございますから、捜査機関においてそれらの点が明確になることだ、かように思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) まあ日本は本来農業国、瑞穂の国と、こういうようにいわれたものでございますが、しかしなかなか最近そうはいかなくなって、必要な食糧にいたしましても、水産——魚、魚介類を入れて初めて自給度八一%という程度になっております。いわゆる農産物——魚を除くと、七五あるいは七六、そういうような自給度でございます。私は、ずいぶん山の多い、耕地面積の狭いところではありますけれども、もっと何とかして食糧の自給度を高める、まあただ単に…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) なかなかしろうとには米の質を見分けることは困難だと思います。ことに、白米にした場合に、精白度の相違もありますから、ただ単に小さい砕き米と申しますか、そういうのが多い少ないだけではきまらないだろうし、また、色が白いからこのほうがおいしいだろうと、こうも言えないだろう、かように思いますので、しろうとにはむずかしいことではないだろうか、かように私は思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) とにかく同じ——値段は相違してもおいしいものを食べたい。非常にわかりいいのは、すし米とすし米でないもの、これは区別して食べて、もう味がすっかり違う。そういうことが、ただ白米に精米したその度合いで直ちにわかるというわけではないと思う。やっぱり小売りの段階で、これは産地は新潟です、あるいは北海道ですと、こういうふうに言ってくれればこれはわかりますが、なかなかそこまで言わないとむしろしろうとはわからない。北海道の場合…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) これはまあ規制できればたいへんけっこうですが、なかなか規制だけでもいかぬと、かように思います。 もう一つは、米は、これは常食でございますから、どこそこの米屋はたいへんいい米を提供してくれる、わりに安いですよ、お値段も、というような話が直ちに伝わる。これは非常な、何と申しますか、広告ができる、無料広告ができる筋のもののようです。また買った米が非常に質が悪いと、また値段が不当に高いと、必ずそれは主婦の仲間でも話し合…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) それには、そのもとをやっぱり政府から出す。そこにその小売りの段階でも、ただいまのような競争原理を採用することによって、利益こそあれ、悪のほうはまず救われると私は思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) 一兆一千億程度じゃなかったかと思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) これは、とにかく国民の食糧、大事な問題ではございますが、しかし、むだ金は使わないようにしなければならない。ここらにも、私は、農政の基本的態度において検討すべきものがあるだろうと、かように思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) いろいろ農政の面で、減反運動その他がやられております。また、同時に、おいしい食糧を確保する、こういう立場でいろいろ農林省も努力している最中でございます。そういう意味で、十分実効のあがる政策を政府もとるつもりでございますから、各界各層の御協力をお願いしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) これが新しい問題で、もしも農薬の使用というものに制限を加える、こういうことになると、いままでの米の生産、これにも大変化を来たすんだろう。しかし、農薬の使用制限、これは当然やらなければならない、そういう段階に来ておりますから、それとあわせて、生産がどういうことになるか、そこらの見込み、見積もりも十分正確を期していかなければならない、かように思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤榮作君) 公害の問題は、いろいろ各地で各種の問題を引き起こしておると思います。原因者、加害者のはっきりしているものは、これはもうそれを追求すればよろしゅうございますけれども、なかなか複合原因者、また同時に、わからないとか、また、先ほどは古い休坑鉱山の話が出ておりますが、そういうものが、もう経営者もいない、どこへ行ったかわからない、そうなってくると、これらのあと始末の問題がなかなかむずかしい問題になってきます。どうも、ある…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) 昨日上田君から、御意見をまじえてのお尋ねがございました。それにまずお答えをいたします。 なかなかむずかしい問題を幾つも提供されたように思いますので、簡単に申し上げるとこれまた議論を生む、かように思うし、それかと申して、全然答えないというわけにもいかないように思っております。 ところで、話の筋道から見まして新聞協会がつくったいわゆる倫理綱領、これが一つの問題であると私は指摘いたしました。しかし、この新聞でつくった…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) まず第一に、新聞協会がきめられた新聞綱領、これを私はいま敬意を表して、新聞協会の事務局長がその趣旨を説明しておられるから、あえて異は唱えませんと、これはこれとして。しかし、私は私としての判断がありますと、かように申しました。何だか、新聞協会がきめたんだから政府がそれを批判することは権力の介入だと、こういうおしかりのようですが、これはとんでもないことではないでしょうか。私は、新聞協会は最も常識の府として、これは良…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの法律あるは第一に書いてある制限項目、その法律は列記はされておりません。そのことは、私も新聞綱領を読んで、どの法律だけだと、かようには私は考えておりません。ここに私の相違があるのでございます。何か、わいせつ罪だけは除外するのだ、こういうような事務局長の談話が出ていたようですが、私はその点は、どの法律は除外するのだとか、どの法律は範囲に入るのだとか、そういう議論はしない、これが私の考え方でございまして、こ…
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私はやっぱり政争の具ということは、これは国会で議論になって、そうしていろいろ論議される、それがやっぱり政争の具に使われていると、かように私は表現しておる。これがやっぱり政争の具でなくてあるいは政争の論議でなくて何でしょう。