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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
21,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 政治の姿勢あるいはゆがみ、そういうものを訂正することについて、言論機関は言論機関なりに役割りを果たしております。また同時に、われわれも一行政機関も行政機関としての役割りを果たしておる。皆さん方も、立法府としてそれぞれ役割りを果たしていらっしゃる。私は、言論機関だけでそうなると、かようには必ずしも思いません。だから、それぞれがそれぞれの分野において、やはり政治が正しくなるように守られておる、かように解釈すべきが当然では…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 言論の自由、当然取材の自由、そういうものが守られておると、かように私は思っております。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 私は、言論の自由と、しかしそれにもおのずから限度があるということを、やっぱり沖本君も御了承の上でただいまのような議論を展開しておられると思います。言論の自由、取材の自由、これはわれわれも保障するということにやぶさかでございませんけれども、しかし社会秩序を乱ってまで、法律に違反してまでこういうことは許せないことじゃないかと、かように私は思っております。だから、そういう点で、ただいまの裁判のような問題を提起されましたが、…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 言論の自由、これは私ども尊重しますけれども、何をしてもいいというわけのものではないとただいま申したとおりでございます。われわれは生きる権利を持っている。生きる権利があるからといって、相手方の財物を取ってまで自分で生きている、そういうわけにはならぬでしょう。言論の自由は尊重されますが、やっぱり言論の自由があるから何をしてもいいんだと、こういうわけにはいかぬでしょう。そのくらいのことはおわかりだと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 国会は法律をつくることも直すことも廃止することも、これは可能でございます。だから、それは立法府として当然の権利を行なわれたらいいと思います。また私がいまここでお答えをしないのも、これは司法権の立場で——裁判になるんだと、これは百十一条の適用になってどういう量刑だ、そこまでのお話でございますが、これは司法権の問題ですよ。私どもはここでとやかく言う問題ではないと、かように言って、私はその答弁をお断わりしたわけです。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 いまさら申し上げるまでもなく、これは行政府できめることでございます。その行政府できめ方が行き過ぎれば、これはまた立法府からもおしかりを受ける、また国民も納得しない、こういう結果になりますから、先ほど来冒頭において官房長官から、この秘扱いの文書の取り扱い方についてはこれから十分検討する、かように申しております。私はまたそうあってしかるべきだ、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 百十一条、これは法律ですよ。これは国会で審議されたのです。そしてそれができたのです。だから、これはやはり立法府として制定されたこと、それは尊重すべきではないでしょうか。これがじゃまになるから百十一条をやめろ、かようにおっしゃっても、私は、それはよろしゅうございますともここでは言えない。国会の審議、そこにあるのじゃないでしょうか。これはおわかりだろうと思うのです。私はただ非常に残念に思いますのは、いわゆる西山記者がスク…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 私は先ほど来はっきり国家公務員法、これは立法府で制定された、手続上間違いのない、また憲法違反でもない法律だ、かように思っております。しかしその点ではどうも沖本君と私は所見を異にしておるようです。どうも憲法の前文、第一条等からあんな国家公務員法をつくっていることが間違いだ、こういうような結論のようですが、法制局長官がいますから、とくと法律的な説明をいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 先ほど来申したとおりでございます。法令に違反しないで取材する、そうして便宜をはかる。これはもう政府も当然やらなきゃならない。国民の知る権利、また国民に知らす義務、これがわれわれに課せられたものじゃないか、かように思います。これはもう長谷川君に私答えたとおりでありますので、いかにも報道関係者と政府と対立するようですけれども、それはもう最終的目的は見失うことないように、両方が併存するものである、かように私も思いますし、ま…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 別に策を弄したわけではございません。曽祢君もこの種の交渉、こういうことは御経験からおありだろうと思いますが、大体アメリカから要求したものはずいぶん大きな額でございました。またその額をめぐっていろいろの批判があったこと、これはおそらくある程度はお聞き及びだろうと思います。そして私どもが最終的段階になりましてきまったものが、ただいま御指摘になりましたように、引き継ぐもの、これが一億七千五百万ドル、同時にまた労務関係費、こ…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 とにかくいままでの経過として、たいへん御不満な点は多いと思います。また、国民から見たら、ずいぶん政府も表現がわからないのか、これが意図的にかように言ったとすれば国民を愚弄すると、これは必ず国民から叱責されると私は思います。私のこの前の予算委員会における釈明、これは同時に国民に対してわびる気持ちがあったから、反省を込めて実は申し上げたのでございます。これについて三党首とも、それより以上は責めないけれども、とにかくそれぞ…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 いま曽祢君のお話はずいぶん示唆に富んだお話でございます。私も清聴いたしましたから間違いはないと思っておりますが、大体御指摘の方向でやるべきだ、かように思っております。さらにその中であるいは国会の秘密会あるいは党首会談等の御提案がありましたが、それは事柄がおのずからちょっと違うかもわかりません。必要があれば党首会談に応ずる、また秘密会も開催してもらうあるいは秘密理事会も開催してもらう等々のいろいろの問題がある、かように…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 秘密保護法制定の意思なし、はっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 たいへんはっきりした御意見でございます。私ども報道関係の人たちといろいろのつき合いを持ちますが、やはりそういう報道関係の連中も、大事なことは、ミスリードだけはしてくれるな、これが最後の言い方であります。事柄が話せないこともありましょうし、また秘密を守っていくことがある。しかし、そのことが最初から全然ないとかあるいは知らないとか、こう言われてはミスリードになるから、その辺はひとつわれわれを間違いさせないようにしてくれ、…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 私は、とにかく公表する、これが原則だ、たてまえだ、しかし先ほど申しているように国防に関する問題、防衛に関する問題、これには機密があるということ、これで特例、例外的なものがあるということを申し上げていたように思います。したがって、ただいまの取りきめにいたしましても、外交上の問題になれば、いわゆる機密というそういうものは非常に局限されている。しかし、防衛に関しては、ときどきただいまのように明らかにしないものがある、御了承…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 世界人権宣言、これは尊重されねばならぬ。第一問。 また、日米間のいろいろの取りきめ等については、差しつかえないものはもちろん公表いたします。しかし、先ほど来、防衛に関するものにはどうも秘密がつきまとっている、この事情をひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐藤榮作君) 私にも理解できかねております。ただいま数点おあげになりましたが、円がこれだけ切り上げられた、その上関税も引き下げた、また、これからも関税を引き下げる、こういう形の際に、そういう利益分が中間において、消費者に還元されないで、全部使われる、むしろ逆に値上げをする、こういうことについては私もなかなか納得がいきません。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐藤榮作君) どちらからお答えしたらいいかと思いまするが、まず当面する現象からお答えしてみたいと思います。 竹田君御指摘のように、国際通貨、円の価値はたいへん上がっております。切り上げした今日でございますし、まだ半歳たたない程度ですから、これから先の見通しを云々するわけにもまいりませんが、ただいま大体、その最も変動幅の強いところで円価がきまっている、かように私は見受けます。したがって、こういう際には輸入すれば利益があるのであ…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま冒頭に答えたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま通産大臣から詳細に答えました。今後は、そういう問題が再び起こらないように、事務当局もうしろで聞いておりますから、十分注意するだろうと思います。 私は、先ほどのお話で非帯に意外に思っておりますのは、ここで質問をする、そういうのが、だれが質問をするかと言う。別に私のところへはやめろというような話は出てこない。これが実は重大な問題ではないだろうかと思うのであります。と同時に、皆さん方がせっかくこういう大事な問…