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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
21,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤内閣総理大臣 内閣の閣僚全部が沖繩問題とは真剣に取り組んでまいっております。また、総務長官はことに理解が深いし、また信頼もかちえておる、かように私は受け取っております。最近になりまして、さっきも触れたように、戦中、戦後、忌まわしい旧軍の虐殺事件など出まして、県民としては非常な不満を抱いておる、こういう事柄もございます。それらについても、どうしても私は、県民の方々が、戦時中、戦後の事柄について、旧軍の行為についても、許せないものも許…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤内閣総理大臣 和田君のただいまの御意見は、私しごく大事なことではないかと思っております。いままで両国間できめた、こういう場合は事前協議だというその条件には、厳密に言って必ずしも合致はしてない、したがって事前協議の対象ではなかった、かように言われましても、私どもとしてはやはり、随時協議、これがございますから、もっと事前協議あってしかるべきと、かように思ったような事件、またさような疑わしい事件、また長期にわたってベトナム戦が継続されて…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤内閣総理大臣 ただいま、たいへん明確に、具体的な事案としてこういう場合はどうだというようなお話でございますが、そういうことを含めて先ほど申しました事前——これは事後でも随時協議できるのでございますから、そういう機会を使って十分それを生かしていきたい。防衛庁長官も聞いておりますから、おそらく同じ考え方だろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤内閣総理大臣 これは最も大事なことでございますから、和田君が御指摘になるまでもなく、政府としても、これに対する対策を至急に立てることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤内閣総理大臣 これは外務大臣も答えたと思いますが、いわゆる極東の地域ではございませんけれども、周辺地域、さように考えております。しかして、いま起きている事態、これが周辺地域だから全部日本に脅威を与えている、こういうように私は考えておらない。これは区別されてしかるべきだ、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤内閣総理大臣 私から答え、また条約局長が答えたように、わが国に対する直接の脅威ではない。これはもう条約局長もはっきり申しておりますから、私が答えたことと同じでございます。それが極東に脅威があるかないか、そういうことはまた別ですね。そのことは区別されてしかるべきだ。しかし、現にベトナム、これは極東だ、安保の範囲でも周辺地域だ、かように言われているところで戦争が起きていること、これは事実ででざいますから、これは全然無関心ではあり得ない…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/18

68衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 松浦君にお答えいたします。 まず、松浦君も御指摘のように、わが国人口の大部分が東京、大阪、名古屋の三大都市圏に集中しており、国土利用が片寄っているという問題があります。新全国総合開発計画では、このような土地利用の偏在が、都市における過密、地方における過疎、この現象を発生させているとの考えに立ち、大都市地域における人口集中を抑制し、かつ、分散を進め、国土の均衡ある発展と腰かな環境の創造をはかることとしておりま…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 ただいまも外務大臣からそういう話を聞いております。万一さようなことがあれば、もちろん私ども責任をとる、これに間違いはございません。はっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 外国の事柄、御承知のように核兵器を持っている国がただいま五カ国もあるのですから、これはとやかく言うことはない。また、それぞれの必要があっておそらくそういう国は持っておる。しかし、わが国の場合は、政府がかねてから一切さようなものは持ちません、非核三原則を守ります、かように申しております。政府だけでは不十分だ、こういうことで、国会においてこのことは、非核三原則、これは確認されました。私は、今日かような状態、行政府も立法府…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 先ほども申しましたように、万一ただいまのような事態があればこれはもう即刻私ども責任をとるべきだ、かように思います。これはかねてから国民に、政府の態度として基本的な非核三原則、これを約束しております。それだけではありません。国会においてすら非核三原則が決議を見ておる。これで日本の行き方ははっきりいたしたと思っております。また、ただいま曽祢君から、二国間の条約、多国間の条約、こういうように区別して話しされておりました。日…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 いまお話しのようにMLFあるいはBLF、こういう説が一部にあることは事実でございます。そういう学者もいる。また、国内において自衛力、かように申しても、核武装しなくてどうするのだ、こういうような議論をする極端な人たちもいること、これはわれわれも無視はできない、かように思います。しかし、ただいまのような状態でBLF、さようなものはないということ、これはもう常識だといわれておりますけれども、常識的なものがそのとおりでないと…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 私は昨年国連に参りまして、日本は経済大国にはなったけれども、軍事大国には絶対にならない、こういう演説をしたばかりであります。これは日本の態度を国際的にも認識してもらう、かような意味でございます。ただいま言われますように、日米間でさらにこの核の問題について共同声明の必要ありとか、かようには私いま思っておりませんけれども、ただいまのような御疑問が出ておる限りにおいて、これに対処する、こういう意味でさらにその点については検…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 このまじめな席で、私がにやにやしているからまたうそをついている、かような話があるが、それだけは取り消していただきたい。私はここでまじめに答えているんだ、それだけははっきり申しておきます。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 いまの話は、ニクソンのおじさんの話というか、極東放送の話だ、かように思いますが、しかし私が知らなかったことは知らない、そのとおりなんだ。あまりにも低次元の話をされるから私はにやにや笑っていた。ただいまはしかし、さような問題じゃございません。国会の決議、その決議に反するような行為があるという、そういうことでいままじめに審議されている、かように思います。私は、その事件が、この前の事件とはたいへん違うと……(大出委員「冗談…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 グリーンに関することは、さらに外務大臣からお答えするということで、私から答えません。 もう一つ、日本は、核実験すら反対しております。このことはもうはっきりおわかりだと思う。たびたび核実験そのものについて抗議を申し込んでおりますから、これがアメリカであろうが、中国であろうが、同じように抗議を申し込んでおります。したがって、これが実際にまた使用されるということになれば、それはたいへんなことですから、これはもう当然私どもは…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/14

68衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 土井君にお答えをいたします。 たいへん多岐にわたり、また、こまかな問題にもお触れになりました。(「重要だよ」と呼ぶ者あり)私は、重要であることには異存はございませんが、私からお答えするのは基本的にとどめますから、不足の点は他の関係大臣から追加いたしますので、事前にお許しを得たいと思います。 まず、土井君から因果関係の推定規定を置くべきだ、こういう御意見がありました。政府といたしましても、この問題につきまして…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/14

68衆議院 本会議 第21号

○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 古寺君にお答えをいたします。 たいへん広範に、しかも土井君と同じように、こまかな点にまでお触れになりました。私からは基本的な問題についてお答えをいたしますので、足らない点は後ほど各大臣から補足説明をいたしますから、かように前もって御了承おき願いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、公害の無過失損害賠償責任法につきましては、これは民法の過失責任の原則の例外を定めるものでありますので、その対象…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 長谷川君はわが党ではありますし、また報道関係の出身者でもあります。そういう立場から、経験に基づきながら、新しい民主主義の時代がいかにあるべきか、こういうことを基盤にしてのお尋ねだろうと思います。あるいはそのお尋ねにぴったり答えているかどうかわかりませんが、私の所信を申し上げたいと思います。 いろいろ問題になりました報道の自由、知る権利、いかにも政府の態度を明確にしないために、政府は国民に対して秘密主義あるいは知らさな…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 たいへんだだいまは長谷川君から新聞報道、自由という点からその及ぼす社会的影響その他について、国家的機構のうちの、その一つとしての役割り等に触れられました。ことにおもしろく伺いましたのは、レストンのいわゆる「新聞と政治の対決」その本でございます。その中に、ただいまのようなお話を盛り込まれ、そして政府と新聞あるいは政治と新聞、そういうものがいかにも対立しておるかのように一部ではとられておる、そういうことにも触れられたよう…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○佐藤内閣総理大臣 私が指揮したようなことはございません。