佐藤榮作
会議録に記録された「佐藤榮作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛153 件
- 社会保障・年金144 件
- 宇宙47 件
- 労働・賃金9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会61 件・61%
- 大蔵委員会31 件・31%
- 本会議8 件・8%
※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 関連質問も同時にございましたから、明確に申し上げておきます。 あの発言の当初申しましたように、これは私の持論だが、ただいまさようなことは具体的にあるわけではございませんと、こういうことをはっきり申し上げておりますから、これをお聞き取りの方は、だいじょうぶ御信頼いただけると思っておりましたが、しかし、中沢さんが帰られて、また地元の奥さんからさようなお話を聞かれる、こういうことでたいへん不安に思う、こういうことです…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 中沢君から、いろいろ政治のあり方について御注文をつけられました。私は私なりに努力してまいりましたけれども、ただいま御指摘のように、十二分にこたえる——十二分はもちろんのこと、十分もこたえることができてない、こういうようなおしかりがある、かように思っております。私、政治のむずかしさ、こういうものをつくづく考えますが、そのうちでもいま庶民の生活に最も大事なもの、これは二つあるんじゃないだろうか、かように思います。い…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) どうも、私も、公害の問題については新しい問題が次々に起こっておりますから、これについての十分の知識を持っておりません。しかし、先ほど来話がありますように、各大臣ともにそれぞれ専門家だとは言えない。それで、やっぱり国民が納得のできるような専門的合意、各省の合意がどうしても必要じゃないか、かように思っております。一応、環境庁をつくったものですから環境庁で相当の権限を持っておりますけれども、なお各省の権限も強いという…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 先ほど環境庁長官からお答えをいたしましたが、この駿河湾、私は瀬戸内海の沿岸の出身ですが、瀬戸内海、この汚染、あるいはまた天草灘、あるいはまた東京湾、伊勢湾等々、たいへん海水の汚染のはなはだしい状況でございます。これは魚類が生息する、またその魚類を食べるという、そういうときにたいへんな問題が起きつつあります。先ほど冒頭に琵琶湖の環境保全と、こういうことを建設大臣がお答えをいたしましたが、ただいまのように工業の発展…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの公害の問題で、内外の英知を集めるようにしたらと、こういう御提案、私もしごく賛成でございます。したがいまして、ただいまのような国際会議が日本で開くことができればたいへんしあわせだろうと、かように思います。けさもフンボルト財団の方と閣議の前に会ったのですが、やはりドイツあたりも、ずいぶん日本の学者、技術者等に対して積極的に援助してくれております。これなども、話としてするものは、両者の間でやっぱり最近の公害…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま木村君から詳細の現状の報告がございました。私は、冒頭にお答えいたしましたように、なかなかこの問題に成果をあげることができなかった。残念に思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) これはもうしばしば申し上げますように、公共料金、これはできるだけ抑制するという方針でまいっておりますけれども、公共料金といえども、やはり公共事業の適切なる対価と、こういう問題でございますから、経済情勢とこれは隔絶して、別な問題で解決されるとは思いません。ただいまの偶然の一致と、こう言われる、そのほうが適切じゃないかと思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 物価の問題、これはずいぶん中沢君とも議論いたしました。また、御協力も得まして、いろいろ政府を鞭撻賜わりました。私は、今回の円切り上げ、この効果が必ず好影響をもたらすものだと大きく期待をいたしておりましたが、実際は今日までのところあらわれておらないと、それよりもむしろ流通関係においていろいろの欠陥が露呈されたような気がいたしております。新しくその方向にメスを入れなければならぬのじゃないかと。円の切り上げだけではご…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 久しぶりに大学の講義を聞いたようです。(笑声)
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) それはお話の中にもありました。はっきりそういうことを言われ、ことに東条首相を引き合いに出されて、そして当時のまっ暗やみな世の中だったことをお話しでございました。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私はそうは思いませんがね。今回のこの問題で一言私の感じを申し上げると、言論の自由、これは尊重しなければならない。たびたび申しました。取材の自由、これもまた、取材源の秘匿、これもけっこうだと思います。しかし、現に蓮見事務官はあれだけの犠牲を払っておるのです。このことを考えると、やっぱり報道者におきましてもモラルというものはやはり守られていかないとよほど幸、不幸ができてくるのじゃないか。皆さん方はとにかく報道の自由…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 新聞、テレビがものを言いにくい立場になっていると、まあ、それぞれの立場がございますから、私はそうは思いませんけれども、たいへん御自由に、活発な論陣を張っていらっしゃるように思いますけれども、しかし、やっていらっしゃる方はただいまのような感じかもわかりません。それはそれぞれの主観の問題だろうと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 今日も一同じように、寛容と調和、これは大事なことだと思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私は、たびたびこの席でも申しましたように、民主主義の基底、これは言論の自由にあると、かように今日も考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 言論の自由が守られなきゃならないことは、ただいま申したように民主主義の基底だと、かように考えるからであります。私は、そういう意味で、皆さん方の御議論を、気に食わない点もございますが、また私の聞きづらい点もございますけれども、これも、先ほど言われるような寛容と忍耐をもって十分承った次第でございます。これが基本でございますから、さような意味で私がずいぶん謙虚に聞いておること、この事実はそれなりに評価していただきたい…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまのような不規則発言の出るところが気に食わない。(笑声)
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 民主主義の基底であることについて、私は上田君と同じ認識だと、あるいは場合によったら上田君より以上の認識を持っていると、かように御承知願います。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私が、政府の考えるところと、また取材をされる広報関係の方々と目的は一緒だと、こういうことを申しましたのは、どこまでも国民のためにやはり広報活動をしていると、政府もまた国民の利益のためにやっているんだと、こういう意味で、いかにもその道においては、途中においては、政府はないしょにする、それを盗み取ろうとする。いかにも相対立するようだが、そうじゃなくて、大きい立場から見るとそれは一緒だと、こういうことを実は申したので…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) 問題がないという、これは当然の仕事をしている、こういうことだと私は理解する。だから、問題があるかもわからぬですよ。しかし、取り上げられておれば——新聞紙上でそれが掲載されておれば、その限りにおいては、とにかく新聞社として責任のある方向で処置されていると、かように私は思うのでございます。ただ、ただいまは御意見、同時に蓮見事務官にも触れられましたが、今回こうして報道の自由と、こういう立場についての御議論はずいぶん展…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤榮作君) これを引き合いに出すと、どうも気にくわないようですが、新聞倫理綱領でもそのことをはっきり言っている。やはり、知る権利はあるが、法秩序を乱ってもと、ここまでは言っておらないように思いますので、おのずから限度があると、かように私は理解しております。