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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
21,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) 渡辺君に、私答えないで、事務当局から説明させましたが、私もいまちょっとわかりかねていたのは、三十円の入場免税点、それを百円にした。そのときにもたしか、どの委員会でしたか、皆さんからお尋ねがあって百円にした。これはだいぶ前の話ですから、その後一体そのまま守られておるか、その後変更になっておるか、かように聞いてありますから、それはただいまのところ依然として百円ということなのであります。ただいま言われるような教育施設…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) 第一点は、私十分検討いたします。いまのお話なら、労音あるいは労演というものは取ってもいいような言い方ですが、しかし、そういうものは区別はできませんから、全部いわゆる最低限幾らのものというようなことがやはり基準になるだろうと思います。しかし、十分検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) それは誤解のないように、十分検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) いまの、渡辺君、これは十分——この場限りで聞き流して調査する、こういうわけではございません。誠意をもって調査をいたしますから、どうぞその意味に御理解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) 実は私自身もまだ、裏預金を持っている銀行、そういうものを大蔵大臣から聞いてもおりません。もっと調べなければならないことだと思います。ただいま言われておるような裏預金といわれるのがどういうようなものを言われるのか、私ちょっと理解しかねております。これは事務当局から……。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) 不勉強ですが、そういうおしかりを受けてもしかたがありません。もう少しよくわかる事務当局から説明させます。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) まあいろいろの問題がありますから、この席で直ちに結論を出すわけにまいりません。しかし、ただいまのような野末君のお話もありますから、十分検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま、私の税の問題については、野末君から質問を受けるのは三回目かと思いますね。三回目でしょう。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) それで、そのつど私は申し上げておるように、私は別に隠しておりませんから……。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) それで、はっきりします。これは私の秘書に扱わしておりますから、この機会にこの席で金額は申し上げません。しかし、ただいま申し上げますように、たしか三回目だと思います。大蔵省に出かければ私の納税額というのははっきりわかるわけでありますから、別にお調べになるまでもない。これは発表もしておるのじゃないかと、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(佐藤榮作君) サラリーマンからは、いま野末君の言われるように、自分たちの給与は、所得ははっきりしておる。どうも重税だと、かように言われます。またやっぱり自由営業しておりますと、どこか隠しているのではないかとずいぶん税金をかけられて重税ですと。各方面で、適正な税を課せられたと、こう言う人は実際国民には一人もおらぬと言っていいような状況です。いろいろ自由営業やっておられる方、あるいは創作に携っておられる方、もっと何か安くなる方法…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) これはキッシンジャー補佐官、大体訪中後日本をぜひ訪問したいと、そして北京の模様を話したいと、こう言ってくれていたんですが、これができなかったと。で、今度訪ソいたしましたので、今度はあわしてそれらの点で話したい、かように実は申しております。したがって、キッシンジャー補佐官が日本に来た後にどういう話をされるか、これは私が聞き手に回るほうですから、主として最近の国際情勢、その多極化した国際情勢、それについての話し合い…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) いま羽生さんの言われるように、私はキッシンジャー補佐官から事情も聞きますが、同時にサンクレメンテでことしの春、私自身が大統領と話した、その席にキッシンジャー補佐官もいましたから、私の、また日本の考え方、これについてはある程度理解を示しておるはずだし、キッシンジャー補佐官が北京に行って、それらについてどういう感触を持たれたか、その点もはっきりさしたいと実は思うのです。もっと具体的に申しますなら、私どもの隣国——日…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの点、これから発展していくのはそういう方向かもわかりません。しかし、ただいまの現状においてはやはり東西一つの力の均衡という、そういうバランス・オブ・パワーの上に立っていることは、これは見のがせない事実じゃないかと思う。ただいまの東方における諸問題についてよりも、あるいは西方の問題についても、もっとはっきりするだろう。いわゆるNATOの条約が片一方にある、片一方にはワルシャワ平和機構がある、こういうことを…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) もちろんキッシンジャー補佐官とは、先ほどのような次元の高い問題も話しますよ。同時に卑近な問題についても話し合たいと、かように思います。私はただいま羽生さんのお尋ねになる御意見、事前協議の問題、大体われわれは戦争のない、そういう努力をしておる、緊張緩和の努力をしておる、これが基本的な問題でございます。したがって、事前協議というような問題は起こらない、そういうことでありたいんです。起こった場合にどうするかと、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) 私は両国間で話し合う事柄、ずいぶんあると思います。ことに沖縄返還、祖国復帰、その実現した暁においてのその従前と今後の処置と、これはもう明らかに区別さるべきものである。どうもそこら辺はもっと正確さを欠いているのじゃないのか。日本国民から見たら、政府はいままで本土復帰、本土復帰といいながら、そして本土並みだと、こういっているのに、逆に従前同様に使っておるんじゃないか。そうすると、これは本土の沖縄化——これは野党の諸…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) もちろんキッシンジャー補佐官と話す、これは世界の大勢というか、そういうこともございますけれども、おそらくアメリカとして一番気にかかっているのは、現実の問題としてベトナム問題をいかに解決するか、そういう問題だろうと思います。私どももやはりベトナム、これが極東の問題である。かように考えますと、これが一日も早くそこに平和が招来されることを心から願っているものでございます。これは直接関係者ではございません。当事者ではご…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま日中関係について、先ほどもちょっと触れたのですが、隣同士の国がいまのような状態、これは不自然きわまると、かように思いますから、一日も早く両者の間に話し合いができる、それが国交回復する、国交が始まると、こういうことが望ましいことだと、これは申すまでもないことであります。私はそういう意味でしばしば申し上げておりますし、また外務大臣もそのとおり言っておる。そこで、ただいま三原則は一体どうかとか、あるいは五原則…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) これはもっとさかのぼってものを考えないと、現状における日華平和条約、これを云々しても始まらないと思いますね。われわれはサンフランシスコ条約を締結をして、そうして戦争はそれで終結さしたと。その際に、やっぱり中国との間に何ら話し合いができていない。中国の代表はきまらない。サンフランシスコにその代表者を迎えることができなかった。そのことが事の起こりだと思うのですね。そこで、サンフランシスコ条約が締結された後に、引き続…

自由民主党内閣総理大臣1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○国務大臣(佐藤榮作君) 問題はそこだと思いますが、その一たん結んだ条約、これはやはり私どもはその条約に忠実でなければならない、そういう国際的な権利義務があると、かように思いますから、そういう問題が国内問題として、中国内の国内問題として処理される、こういうことが望ましいので、われわれがとやかく言う筋のものじゃないと、かように考えるのですがね。