佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤国務大臣 この問題で先生の質問があるということで――これを全部捨ててしまうそうですな。つぶす、これはもったいないじゃないか、売ったらどうかと言ったら、今先生が言ったように、これはお年玉で賞品に差し上げているのを売るということはできないだろう。そういう意味で積極的に、これはつぶさないで何かに使うということで、(後藤分科員「そのまま使うのじゃなしに、キャンセル」と呼ぶ)何かぱっと押して、そういうことで考えていくことに取り組んでいきたい…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤国務大臣 今のお話も検討いたしまして、「NIPPON」の文字を入れることも機会を得てやりたい、こういうぐあいに思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤国務大臣 大変これは大切な指摘でございますので、検討して何か実行できるようにしてみたいなという気持ちがいっぱいでございます。 先般アメリカからダンフォース議員が来たときに、局長がこれをお土産に上げてくれというので郵便切手を差し上げましたところが、その夜私に、郵政大臣は大変文化的なすばらしい御趣味がございますねと褒められまして、郵便切手がこんなに国際間にすばらしい効果を発揮するなという印象も受けましたので、きょう先生の一連の郵便切手…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤国務大臣 儒学者がその当時、江戸時代に江戸に九人いまして、幸いに我がふるさとの大分の方は六人儒学者がおりまして、聞くところによれば、関西地域に四人儒学者がいたというような、そういう歴史も聞いておりますので、今の御提案、非常にすばらしい御提案と思って、担当とよくまた相談しましてぜひ取り組みたい問題だ、こう思っております。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤国務大臣 特に電波、放送行政を預かっている私にとりましては、言論の自由、また電波の上におけるところの放送の自由というものは守っていかなくちゃならぬ、こういうぐあいに私は考えております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 貴重な御意見をずっと拝聴いたしまして、私自身非常に参考になりました。先般の委員会でもお話ししたとおりに、昭和四十九年、九段の宿舎におりました私のところに郵便局の人が来まして、一週間ぐらいお断りしたのですけれども、簡保と郵貯に入ってくれというので、簡保はその当時三百万入らせていただいた。現在十年の満期を終えてあと据え置きの五年間、ですからあと三年ぐらいで満期になるわけでございますが、局長に調べていただきましたら、三百万が金…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 私、この問題に当たりまして、お年寄りが毎月二十万、公的年金プラス郵便年金、こういうものを合わせて、そういう時代が来るといいなということを率直に――最低なるべく早い時期に出ると、お年寄りは老後が安心になるのじゃなかろうか、そういうニーズというものが国民の中に非常に大きく出てきているんじゃないかということを考えまして、今先生の御質問の中で、これは将来というか、私がやらねばならない大きな課題だと考えまして努力していきたい、こう…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 簡保の限度額を上げることと、それから年金の七十二万を上げること、こういうことを私は大切なことだ、私に与えられた重大な課題だと考えて努力していきたい、こう思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 簡保、年金の運用の面について非常に大切なことは、一部の国民の皆様方はわかっておられるのですけれども、案外知らない方がおられる、こういうことでございますので、この前ある県に行きまして知事さんに、おたくの方に大体調べますと七百億程度簡保のお金をお貸ししていますよ、どのようにお使いですかと聞きましたところが、いや借りてないんだ、こう言うのです。そこで私は手帳を出しまして、正確に言うと七百二十億円お貸ししていますと言ったら、部長…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 保養センター全国七十八カ所、なるべく数をふやして加入者に対してサービスするという基本的な考え方に、私も賛成でございます。 ただ、私は過去非常によかったなと思うことは、浅尾さんと実は三年ほど前から、城崎温泉やら長野の鹿教湯温泉、それから私の地元の別府温泉、そこでトラブルが起こりまして、付近の温泉旅館がそれによって被害を受けるというようなこともありまして、たまたま私は別府温泉の旅館の小せがれでございまして、そういう経験がある…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 我が国が現在人口の急速な高齢化を迎えようとしておることは御承知のとおりでございますが、このような時代を反映しまして、老後生活を支える公的保障にはおのずからそこに限界があると考えております。したがって、自助努力によって老後の生活保障の充実を図ることが必要と考え、また金融の自由化、国際化の進展から、生命保険分野においても、商品の多様化の促進ということに期待がかけられておると考えております。 簡易保険、郵便年金事業としては、こ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 子供のために学資保険としてやっていくわけでございますが、この趣旨が非常に大切なことでございますので、学資保険の目的を十分把握しまして、さらに大きな課題として取り組んでいきたい、こういうぐあいに思っております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 御意見を承りまして、できるだけ御意見のとおりにやるように、私も積極的に考えていきたいと思っております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 この導入に当たっては慎重な検討を行う必要があり、現在、商品のあり方、給付システムのあり方等で調査研究会を設けておりまして、先生の御趣旨のことを踏まえて現在研究中でございます。したがって、私も積極的に取り組む課題として進めていきたい、こういうぐあいに思っております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 よく官営が民業を圧迫するという言葉がありますけれども、実は私は今の先生の御意見と大体似通っているのです。お互いに競争し合って、その競争し合う分野の中で重なってくる、融合する分野があると思うのです。融合する分野の中で、それぞれの特徴を発揮するような時代がやってくると思うのです。 特に、簡易保険と郵便年金がやることのできないようになっている株式とか特定金銭信託とか企業貸し付けという、例えばこの三つの分野の中で、企業貸し付けは…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 まず第一点の、国際金融情勢の大きな変化、特に先進国で金利がだんだんと下がってきておるという国際金融情勢の状況、それから民間金融機関あるいは民間の生保の関係、それから内需の拡大といったような情勢にさらに加えて、金利の自由化というのがもう目の前に来ておる。こういうときに、先般、公定歩合の引き下げが〇・五%あったわけでございます。国際的に割合に日本は金利は低い部門に入っておるのでございますけれども、まだ西ドイツの方がさらに〇・…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 同感でございまして、私もそれを感じました。やはりイメージチェンジというか、民間の金融機関との競争状態とかそういうことが目の前に起こってくるのですから、姿形からイメージチェンジする。 服装一つの問題にしても、あるいは小包一つにしても、クロネコヤマトやらペリカンあたりがどんどん行っている。それなら郵便局もやはり何かのイニシャルをつけて、キャッチフレーズですな。聞いてみたら、何か三つ葉のクローバーみたいなのがあるというのですけ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 簡保それから郵貯民営化論というのが、やはり依然として市中銀行がスポンサーになった研究会あたりでは文書として出されておりますし、それから私の周辺におる人でも、郵貯あるいは簡保はやはり民営だという理論が聞かれることも事実でございます。 しかし、私がそれに対して反対をしておる理由は、国営というものが民営に移行するためには、その兆候が出ていると思うんですよ。赤字経営になっているかどうか、それからまた組織が硬直化しているかどうか、…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 国際関係が金利の自由化ということで、先進国を中心にして金利がだんだんと下がってくる。それから国内の財政状況。それから市中銀行が見事に自由化の真っただ中に、郵貯、簡保よりも先に入っておるという現実。例えば大口の金利なんというものは、来年の春ごろまでに完全に実施をする。引き続いて小口に入ってくるということになっている。それからアメリカの信託銀行九つが、昨年の八月ごろですか日本に上陸して、信託銀行の分野においてはもう自由競争の…
第104回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤国務大臣 なるべくやさしく書いた方がいいと私は思いますが、いろいろあるのでしょう。今検討中だそうでございます。私にとっては、法律によって限度額が上がりますから注意してください、こう書いておけば、私はこんな目に遣わぬで済んだのでございまして、三百万入ったのが、今入ろうと思ったら、年齢制限でもうだめですと言われる。三百万もらっただけでは、今の経済情勢では――来年満期が来るわけでございますけれども、惜しかったなと思うような、そういうこと…