佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 就任早々でございましたが、こういう事件が発生しまして、これはもう郵政行政の最高責任者として極めて遺憾でございまして、私、責任を痛感いたしました。 そこで、今先生の言われたとおりに、服務の管理というものが一番大切だと私思いまして、直ちに通達をもってそういう事態が起こらないように、人間関係というものをよく確立して、服務管理というものをしっかりやりなさい、こういう意味の通達を出して、今後二度とこういうことが起こらないような処置…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 特に電気通信の分野というのは国民の理解のもとに展開しなくてはならぬ、こういう御質問だと思います。 先般もお答えを申し上げましたが、電波というものは国民のものである、そしてその電波の使用に当たっては自由を原則にする、しかし自由の裏には、その事業者というものは社会、公共に対してやはり責任を持ってもらわなければならない、こういう考え方で電気通信行政というもの、電波行政はいきたいな、こういうぐあいに考えておるわけでございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今の奥田元大臣の答弁の内容も読ませていただきました。そういうことですから、その趣旨というものは続けていきたい、私はこういうぐあいに思っております。一方、民営化されたNTTの経営者としての考え方というのは、新しい民営体制のもとでコストをどのように下げようか、それから適正なる報酬というものがどの辺になればいいのか、そういうことで、より国民サービスへの合理的な経営をどうしようかということを今真剣に勉強中であるということを私は聞…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 この料金の問題につきましては、情報の川の流れというものがふえてくる時代を迎えたいと私は思うわけでございます。情報の川の流れが減ってくるようなことになったならば非常に難しい事態に陥ってくるのではないか、こういうぐあいに私は考えますので、情報の川の流れ、その流れの情報量というもの、それからそれを使う方々の数をふやしていくということが、料金の安定というか、理行料金を守っていくという基盤になるということも考えていかなくてはならぬ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 ちょっと局長から。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 アナログからディジタル化の方に進んでいくというのは、もう時代の要請だと思います。これはもうとめることのできない流れだと私は思っておりますので、やがてそれは大衆への大きな奉仕になる、こういう考え方でディジタル化に向かっての行政指導あるいは民間の指導、こういうものはやっていきたい、こういうぐあいに考えております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 深夜勤の問題につきましては、関係局から私よく聞いておりまして、時代の進展とともに、この問題はやはり解消しなければならないというお考え方も一方ではありますけれども、この問題を合理的にやることにおいて、よりサービスあるいは郵便物のスピードアップ等が行われているという面もございますので、今先生の言われたような御意見を十分頭に入れて検討していきたい、こう思っております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤国務大臣 簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び郵便年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、簡易生命保険法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢の推移及び保険需要の動向にかんがみまして、簡易生命保険の加入者に対する保障内容の充実及び加入者の利便を図るため、保険金額の加入限度額の管理方法を改めるとともに、保険金額を増額するため…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 先ほど大蔵大臣がお答えになったとおりに、二十六日間で郵便貯金の金利の引き下げの決定を行いました。今後とも十分に機動的に、そして的確に処断するように考えていきたい、こう思っております。
第104回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(佐藤文生君) 先般の内閣改造に伴いまして郵政大臣を拝命しました佐藤文生でございます。 大森委員長初め各委員の皆様方の今後の御指導をお願い申し上げます。 所信表明を申し述べさしていただきます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御尽力をいただき、ここに厚くお礼を申し上げます。 この機会に所管業務の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 今日、郵政…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 郵政省といたしましては、昨年の十月の経済対策閣僚会議の決定に基づきまして、できるだけその対応策として、また民間の金融機関の実施に伴いまして、そういうことを考慮しまして、今先生が言われたとおりに、第三土曜日も閉庁を実施するということを先般発表いたしました。これに伴って四週六休、一週四十二時間となるものでございます。 ただ、この件につきましては、国民利用者の理解を得ることが非常に大切であると思いまして、土曜日窓口閉庁の実施に…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 このたびの南イエメンの邦人救出の際においては、先生御承知のとおりに、ラジオジャパンで、外務省からの要請、さらにNHKからの外務省に対するところの連絡等が十分に来まして、そうしてそれによって放送しましたが、それの中継基地は、アフリカの中部にありますがボン、そこの中継基地がちょうどできておりましたので、そこを通じまして、南イエメンそれから欧州各国に十分伝達できる状況でございましたので、的確なる情報を伝達して、邦人が無事救出さ…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 ただいま御決議のありました職員による不正行為の再発防止につきましては、従来から重ねて注意を喚起してまいりましたが、御指摘のような不祥事件が発生しましたことはまことに遺憾でございます。 当省といたしましては、御決議の趣旨に沿って、このような事態が生じないよう、今後一層指導監督の徹底を図ってまいりたいと存じます。
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤国務大臣 私も岡田先生と同じように、昭和三十年代に地方の県会議員をしておりまして、北朝鮮にお帰りになるということで私の大分県でそういう方々のお世話をいたしました。久しぶりに先生のお話を聞きまして、その当時の思い出がよみがえってまいります。 北朝鮮に対するところの郵便物についての心温かい御配慮の質問がございましたのでお答え申し上げます。一応、今の原則だけ申し上げまして、それから現況について申し上げます。 北朝鮮は、万国郵便連合にやは…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤国務大臣 非常にこれは大切なことでございますので、郵務局長に具体的に答弁させていただきます。お願いします。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 お答えを申します。 あの調査報告書を読ましていただきまして、直観して感じたことは、財政投融資の全般あるいは金融メカニズムの全般を考えての御配慮がちょっと足らないのじゃないかな、こういう印象を私は受けました。そういう立場から、郵便貯金が御承知のとおりに百兆円という残高の額を示しましたが、かつての、五、六年前の純増額が年間六兆円だったとか五兆円だったとかという時代と大変変化しまして、二兆円台という非常に楽観を許さない厳しい状…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○佐藤国務大臣 前の郵政大臣から申し送りを受けました中で、関西の電気通信の基礎の研究所、その拡充にはぜひ力を注いでほしい、前左藤郵政大臣からの申し送りの第一にそれを掲げておりまして、私も、どちらかというと基礎の研究機関はあらゆる産業の面で日本がおくれているという実態を私自身が感じておりましたので、関西空港という二眼レフの一つと、それから国際電気通信の基礎研究には一番力を入れたいな、こういう前郵政大臣の申し送りどおりにより力を入れてこれを…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○佐藤国務大臣 世の中は変なめぐり合わせがあるもので、今阿部委員がここにおられますけれども、古い古い昔の話ですが、戦争の当時お互いに電気通信の部隊で、一緒に無線と有線を世界一だ世界一だということでそれを信じて、私は教官もしておった時代があるのです。それから四十年たちまして、まためぐり合わせでたまたまこういう立場に立って、なるほど応用してそれを利用することはよかったのですけれども、基礎の研究というものが根本的に劣っているなということをつく…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今の先生の御意見のように、昨日も予算委員会で、深夜番組の中で依然として青少年に悪影響を来すような番組が流れておる、こういうことをしっかりやりなさい、こういう意見と、それから産業社会の面においても、余りそういう低俗なものが流れるんだったら、スポンサーとしてお断りしなくてはならぬよといったような厳しい批判も出てまいりまして、民放各社とも、経済的な基盤というものが非常に変化を来しておるという実情がうかがえるようでございます。 …
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○佐藤国務大臣 まず最初に、ちょっと人事部長の方から。