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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 私、大臣になりまして、郵政方面についてはどちらかというと毎日未知への遭遇が連続でございまして、勉強中というのが事実のところでございまして、特に私が、ああこんなことになっているかということを感じたのは、郵政省の三十一万の職員のほとんど全部が税金を使ってないという事実、そして郵便局を中心にして職員の第一線の方々が努力された郵便あるいは郵貯、年金、簡保、そういったものの手数料で運営されているという、そういう国営であるけれども民…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 郵貯なりあるいは簡保、年金、こういうことを中心に国営から民営に持っていく、しかも分割をする。どういうところから出るのか私もよくわかりませんけれども、郵貯の現在高が昨年の暮れで百兆円になった、民間市中銀行のベストテンをちょうどトータルした額だ、だから余りにも大きいから九つか十ぐらいに分割してちょうど一行に匹敵するんだ、そういう単純な理論から言う方もあるようでございます。それは私は現実に聞きました。しかし私は、これもこういう…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 断じてこの制度は守ります。断じて守るだけではいけませんので、やはり理論を立てないといけないと思うのです。 そこで欧米諸国では、日本の民族は貯蓄をし過ぎる、そうしてそれが貿易摩擦の解消にならない、こういうことを言う方もおります。ところが、実際のところそういうのではなくして、どの国だって貯蓄心がある国の方がいいわけでございまして、その貯蓄されたお金をどのように使うかが問題であるというところに焦点を決めるべきだと私は思うのです…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 先ほど局長が話したような交渉で、電気通信機器の分野においては小山次官が大変頑張りまして、ダンフォース議員と会ったときも、日本の郵政省が積極的に電気通信事業の開放ということで、今先進国の中でアメリカの市場と日本の市場がここまでになったことはすばらしいことだというのが最初のあいさつでございました。 しかし、今先生の言われるとおりに、私が心配するのは、そういってもアメリカの国会ではやはり依然として保護主義的な考え方を持っている…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 二月の十八日、つい二、三日前でございますが、設立発起人会が行われまして、総代は花村経団連副会長でございますが、そのときのお話によれば、昭和六十四年度までに民間及び地方公共団体から約二百億円の出資募集の予定と聞いております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 私はまだなかなか細部までよくつかんでおりませんけれども、昨年の四月一日から通信行政の自由化ということでNTTが民間会社になった。そこで民間会社の社長としての真藤さんが料金を決定することは、社長としての大きな任務だろうと私は思います。しかし、認可料金いうことで私にその責任もございますので、やはり電電三法の精神にのっとって、本当に経営が合理化されておるのか、あるいは本当に合理的に原価というものが積み重ねられておるのか、報酬と…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 私にとっては大変難しい質問でございますけれども、高度情報社会というのは一体どういう社会なのだろうか。これは私なりに考えてみまして、通信とコンピューターの連結によって変化する社会ができてくる、それが究極には高度情報社会に変化していくのだ、私は端的にこういうぐあいに考えているわけでございます。 したがって、そのような新経済社会、産業社会というものが二十一世紀にやってくるために、電気通信の進化によって我々は何を可能にできるのか…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 私は郵政省の仕事に二本の柱があると思います。その第一本の柱は、やはり百年の大きな歴史を背景にした郵便、貯金、年金、簡保といった現業部門で、あとの一本が新しい時代に向かっていく電気通信行政だ。その現業部門が郵政省の骨幹である、しっかりと大地に足を据えている骨幹である、こう基本的に考えています。 そこで、郵便事業あるいは小包の事業、そういうような事業一つをとってみましても、しからば郵便事業そのものが新しい時代に向かって新しい…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 ちょっとその前に官房長に返事をさせてよろしゅうございますか。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 まず郵貯の問題でございます。 昨今、去年あたりから、郵貯というものを、国営であるからこれを分割し、また民営にしたいというような意見があちらこちらから出ておりますし、金融業界がスポンサーになっておる懇談会あたりでも、文書をもって、民営・分割というものをやらなければ、新しい金融の自由化体制の中でうまくいかない、こういうようなことも書いてあります。しかし、私はその文書に対して非難をしたいわけです。財投全般の問題も頭に入れること…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 まあ短期間の二カ月ぐらいのことで勉強中でございますが、とりあえずこの間に私が考えたことは、郵貯なり郵便三事業というものが独善になってないだろうかということ、それから二番目は、硬直化していないだろうかということ、それから三番目は、創意工夫というものが内部からどんどん噴き出るように出ているかどうかという問題、そういうことを七項目にわたって私は、次官と三事業の局長に、ひとつ考えて回答してもらいたいということで内部反省を求めまし…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 官房長にちょっと説明させます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/20

104衆議院 逓信委員会 第2号

○佐藤国務大臣 電波事業に対する申請書がえらい分厚くて、そうして素人が自由に参加したいと思うけれども、素人がそれができなくて、既存の業者に頼んでつくって、そして出すなんということを私は去年聞いたことがございます。私はその当時は全然門外漢でございましたが、それを聞きまして、自由参加、自由参加と口で言いながらも、免許申請一つとっても、そういう公平に参加できない仕組みが申請書そのものにあるんだなあと思いました。今先生の御指摘のとおりに、これは…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○佐藤国務大臣 中野先生が昨年の予算委員会でこの問題を取り上げられましたことを、前郵政大臣から私申し受け事項として聞いておりました。私も同感でございます。 そこで、前郵政大臣が、二月八日に先生が発言されまして、二月二十日に各民放の事業者の社長あて、それから番組審議会の委員長あてに、放送行政を預かる郵政大臣として、この行き過ぎはひとつ是正してほしいという内容の通達をしたことは御承知のとおりでございます。ところが昨年の八月にやらせ事件が起こ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/19

104衆議院 逓信委員会 第1号

○佐藤国務大臣 佐藤文生でございます。このたび郵政大臣を拝命しました。 委員長を初め委員の皆様方の今後の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御尽力をいただき、ここに厚くお礼を申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 今日、郵政行政をめぐる環境は、一段と厳しいものがありますが…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤国務大臣 木下さんも大分県の、同じ県選出でございまして、ただいまの意見を聞いておりまして、私もいろいろなるほどなと思うこともございます。したがって、どうぞそういう意見を十分与野党で出していただいて、そして、違憲状態にあるわけですから、なるべく今国会で結論を出すように私はお願い申し上げたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤国務大臣 ちょうど一週間前私は選挙区に帰りまして、朝食の後に隣組の方と四、五人で話しているときに、ローカルの放送で教育問題が出まして、その中で、ママポリスという青少年の担当の若いお巡りさんがテレビに出まして、どうもこのごろ「別に病」というのがはやっている、これをみんなの力で治しましょうという話が出たのです。実は私、「別に病」というのは余り知りませんで、何だろうかと次の話を聞いてみましたら、ちょうど小学校の一年ぐらいの子供にママポリ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) このたびの金利の引き下げに伴いまして、お年寄りのために特別な措置といたしまして、金利を一年間福祉定期貯金に関して行わない、こういう措置をいたすことに決定しまして、今月の二十四日からそれを実施します。 それから、第二点としては、かねてからお年寄りのために老後の安定をしていただくためにシルバープラン貯金制度を新しくつくっていきたい、こういうことを考えております。これはなお郵政審議会の方からぜひこれを実施してほしい、…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤国務大臣 お答えを申し上げます。 金融の特に金利の自由化というのが郵便貯金の小口の面に必ずやってくる、こういうことでその準備体制をいたしております。そういうようなことで、金利の自由化というのが郵貯にかかる前提として私どもが考えねばならぬことは、自由競争の中に郵貯が入っていくということ、それから二番目は、郵政省として自己責任、郵貯をどのように守って郵便貯金を利用される方々の立場を守っていくかという、その経営というものを十分に考えてい…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤国務大臣 昨日も、郵政省としては昨年の十二月十三日の閣議決定の方針を尊重しましてできるだけ協力をさせていただきたいということで、一応六十一年度は五百七十名の国鉄の方を受け入れたい、こういうことで準備を進めて、他の省また国鉄あたりと話し合いを事務的に進めております。それから、六十二年度以降はやはり閣議の方針に従って一定の割り当ての数をこなす、こういうふうな考え方でできるだけ温くお迎えしたい、こういうことの事務的なことを今進めでござい…