佐藤文一
会議録に記録された「佐藤文一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 経済産業委員会39 件・50%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・19%
- 外務委員会7 件・9%
- 厚生労働委員会4 件・5%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・4%
- 内閣委員会2 件・3%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 このモデルですけれども、今御指摘いただいたことに関連しますけれども、閉鎖系水域、すなわち外海からの水の流出量が比較的少なくて、化学物質の滞留時間が長く、さらに漁業が行われている広範囲な水域というものを選択してモデルを回すということが基本になっておりまして、その水域として想定したのが東京湾あるいは瀬戸内海ということでございます。
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 流入量ですけれども、この東京湾とか瀬戸内海を選んだ理由のもう一つに、人口が多いこと、それから工場等が多いこと、工場等が集積していること、こういうことがございます。 流入量については、これ、人一人当たり大体どれぐらいの水を流すかということを仮定いたしまして、人口に掛けて流入量を決めている、そういうことでございます。
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 先ほど局長から答弁がありましたとおり、低生産性新規化学物質ですが、これ、分解性、蓄積性のデータを国に提出するということになっておりますので、高蓄積性を有する物質については国が確認をしないということで、第一種の特定化学物質でないということは、これは国が判定するということになっておりますので、したがいまして、第二種の特定化学物質の中で最もリスクの高い物質を選定してシミュレーションを行うと、こう…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 御指摘のとおり、リスク評価用の排出係数に幅がございまして、この幅がありますのは、リスクを詳細に評価するために、可能な範囲で各用途を更に細かく分けて、その細分化された用途毎の係数を作成しているということでございます。 例えばでございますが、プラスチック、プラスチック添加剤、プラスチック加工助剤の用途で用いられている化学物質についてですけれども、これは、リスク評価用の排出係数は〇・〇〇〇〇〇三…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 今申し上げましたとおり、排出係数については、更に細分化された用途で、〇・八のように特別な用途に使われているようなものが現在のところは含まれているということになってございます。 したがいまして、まずはこういった実態を考慮いたしまして、新たに設定する排出係数がより実態に即した形になるように用途の分類の整理をし直すということをやる必要があるのではないかなと思っております。その整理した上で、より安全側に立つという前提…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 少し細かく申し上げますと、実は細かい用途ごとの数字というのが既に分かってございます。したがって、幅があるということになっておるんですけれども、したがいまして、そのうちの特別な数字、これ例えば今の場合でいいますと〇・八のように特に大きい数字、こういった数字についてはもう一度精査をしたいということです。 したがいまして、用途自体の分類は五十分類というふうに前回も答弁いたしました。この分類については、これを基本とし…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 簡単に申し上げますと、くくりの見直しという考え方かと思っております。 例えば、先ほどの例で申し上げますと、発泡剤と申し上げましたけれども、発泡剤については別の発泡剤といった用途のくくりがございますので、本来そちらに〇・八という用途のものは入った方がよいものではなかったかというふうに思っております。いずれにしても、そういった用途をしっかりどこの用途に本来入っているべきかということを、くくりの方を見直して数字を決…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 今回の改正ですけれども、産業界からの要望なども踏まえながら検討してきたものでございまして、産業界からの要望の中で、特に審査特例制度を運用する中で、全国数量上限を超えないように国が数量調整を行うことによって事業者のビジネスの事業予見可能性を低下しているということなので、それを是非予見性を高めてほしいというような趣旨の要望がありまして、全国上限そのものを引き上げてほしいという趣旨の要望ではなか…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 これまでの作り方も含めて少し御説明させていただきたいと思いますが、これまで試行してきました排出係数は、EUにあります産業分類別の排出係数を物性ごと、用途ごとに整理し直したものをまず基本、基にしてございます。これに化学物質管理促進法、いわゆるPRTR法に基づいて収集された事業者から環境への排出データ、これをNITEが専門的に分析した結果を踏まえて、日本の実情に合うように反映し策定したものを、…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 済みません、詳細な最大値ということは今お持ちしていないんですが、ここに書いてございます八百倍、千倍、あるいは使用の差三千三百倍と、こういった差がかなり大きい部類に入るものではないかなと推察してございます。
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 御指摘のとおり、法律に基づく化学物質の製造、輸入の許認可、化学物質に関する事業者への義務の付与などに当たりましては、該当する化学物質の正確な名称というものを使用することが大変重要で不可欠でございます。 御指摘のとおり、現在、我が国ではNITEがIUPACという、これは非常に国際的に共通化された手法を用いて新規化学物質の名称付けを行っているところでございまして、これは実は、NITEがこれまで…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 全く御指摘のとおりでございまして、SMILESコードというそのコード化手法を利用すれば、個々の物質とこのコードを一対一でひも付けすることができるようになっておりまして、大変便利な手法でございます。 国際的にはその利便性からSMILESの普及が進んできておりまして、例えば、物性の特性を評価する様々なソフトウエアにおいてSMILESコードが利用され始めているところでございます。 このため、経済産業省としても、今後…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 動物を用いない代替法による試験については、今後置き換え可能なものは置き換えを進めることが重要というのは、これは厚生労働省さんと私ども共通の認識でございます。 経済産業省は分解性、蓄積性に関する試験を担当しておりますけれども、これでは魚を実は用いておりまして、3Rの原則には含まれておりませんが、こういった試験についても可能なものは代替していくということが好ましいものと考えているところでござい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 午前中も御説明してきておりますけれども、御指摘のとおり、本改正案が成立した場合には、規制の合理化の際に使用するという目的に基づいて排出係数の設定の見直しということを行うことにしてございます。 この設定の見直しに当たっては、一つには、これまでの用途分類を基本としながらも、用途の実態を考慮して、より実態に即した形の分類に整理し直すということを行いたいと思っておりますし、その上で、安全側に立つという前提に立って適切…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 要望についてでございますけれども、今回の改正内容のうち、新規化学物質の審査特例制度の合理化につきましては、平成二十五年五月の規制改革会議創業等ワーキング・グループにおける日本化学工業協会の要望がございますし、また平成二十七年度経団連の規制改革要望、こういったものが出されてございます。 一方、毒性が強い新規化学物質の管理の強化については、これは特に業界からの要望があって行うものではございませ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 平成二十七年度の実績で幾つか数字を御紹介いたしますが、少量新規制度についての申出件数総数は三万五千三百六十件、うち数量調整を受けた件数は四千二百七十六件、低生産量新規制度については申出件数が千六百四十八件、数量調整を受けた件数が二百四十八件でございます。 同じ化学物質を申し出た企業の重複が最も多かったのが平成二十八年度の二十四件でありましたので、二十五社以上の重複は想定されないと、こう仮定して試算いたしますと…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) 少量新規化学物質及び低生産量化学物質の種類及び総量についての御質問でございますけれども、同じ物質構造で異なる化学物質の申出がされることがありますので、対象となった化学物質の種類についてはなかなか正確な量について今申し上げられないんですが、二十七年度の実績で量について申し上げますと、少量新規制度の確認量は約一万四千六百トン。ただし、実際に製造、輸入された量は約千三百トンでございます。また、低生産量新規制度の確認…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(佐藤文一君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました申出を用途別に見ますと、液晶や半導体等の電気・電子用途と医薬品の材料などの中間物質で約半分を占めておりまして、また数量調整の件数も、この二つで全体の六割近くを占めるということでございます。 申請の重なる場合についてですが、その多くは数社程度でございますけれども、最大でいいますと、平成二十七年実績で十八社、平成二十八年の実績では最大二十四社の申請が重複する事例がございま…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(佐藤文一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、同じ化学物質を申出した企業の重複数が最も大きかったのは平成二十八年で二十四社でありましたので、今般の改正案を適用した場合、二十五社以上の重複は想定されないと仮定をいたしますと、排出係数が二十五分の一、すなわち〇・〇四以下であれば数量調整は生じないと考えてございます。仮に現在の係数を前提とすれば、これに該当しますのが全体の八割でございまして、少量新規制度では御指摘いただきま…
第193回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(佐藤文一君) お答え申し上げます。 今回の御指摘の制度は、審査特例制度でございますけれども、製造・輸入量が一トン、十トン以下の化学物質の審査を簡素化する、これはあくまでも特例的な制度であると考えてございます。逆に、通常の審査を経れば、個社、全国の上限値にかかわらず計画的な事業展開を図ることが可能となっておりまして、したがいまして、数量調整が残る事業者を含めまして、化学物質の審査の際の負担をできるだけ軽減していくことが非常に…