佐藤文一
会議録に記録された「佐藤文一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 経済産業委員会39 件・50%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・19%
- 外務委員会7 件・9%
- 厚生労働委員会4 件・5%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・4%
- 内閣委員会2 件・3%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 二月の六日、産総研の情報システムを担当する職員がシステムのアクセスログの分析中に、不正と考えられる外部からのアクセスがあったことを発見いたしました。 その後、被害拡大防止及びシステムの点検などのために業務システムやインターネット接続を一時停止させるといった措置を講じ、関係機関の協力も得て対応を進めてきたところでございます。 これまで、業務システムは安全性を確保して既に大半を稼働させ、インターネット接…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、マイクロプラスチック問題に対処するためには、プラスチックの環境への排出をいかに減らしていくかということも大変重要かと思っております。 プラスチック業界では、まず、当省とも協力しまして、プラスチック製品を加工する際に使用する小さな樹脂の原料、いわゆる樹脂ペレットが製造工程から環境へ排出しないように、漏出防止のためのマニュアルを整備して会員各社に対し啓発活動を行っているとともに、各社では…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のとおり、リスク評価用排出係数と、それからスクリーニング評価用排出係数というのがございまして、リスク用の評価係数というのは、第二種の指定をする際にその評価の過程で用いるものでありますので、これは規制の対象ということで、製造・輸入量の制限の可能性があるために、非常に慎重に行う必要があるので、精緻な暴露量の推計ということを行って、細かい用途別の数字を求めているところでございます。 御指摘のとおり…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 二点目と三点目についてお答えいたします。 リスク評価の排出係数は幅がありまして、大きいのと小さいのがありまして、実は、用途が小さいものを示すものについて最大値を適用するということは、これは少し不合理ではないかなということも思っておりまして、必ずしも最大値にこだわるべきではないので、それぞれの用途ごとに詳細の用途、使用形態をしっかり検討して、これから使う排出係数については改めて検討していきたいと思っております。 その際に…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 細かく言いますと四点あったかと思っておりまして、一点目は少量新規等に係る申請回数の件でございますけれども、これは、その総量が全国上限を超えないように調整をするということをやっておりまして、事業者に機会を均等に与えてしっかりと案分をするということが必要なので、今のところ、受け付け期間を切って申請を受け付けております。 また、件数が三万六千件という数でございますので、これをしっかりとチェックしてやらなき…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 今般の改正案には、新法の施行後五年を経過した場合において、新法の施行状況を勘案し、必要があると認めるときには、新法の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずる旨、こういうふうに規定をされてございます。 したがいまして、今回の改正に伴う経済効果を含めて、審査特例制度の施行状況を検証し、今後、必要に応じて制度改正や運用改善などの検討を行ってまいりたいと考えてございます。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、少量新規特例制度についてでございます。 これは、高蓄積、難分解かつ長期毒性を有するというものが対象になりますので、化審法で最も強い規制がかかる第一種特定化学物質のうち、その中でも最も有害な物質であるディルドリン、これは用途は主に殺虫剤でございますが、これが日本全体にくまなく拡散した場合を想定して、その人健康及び生態に及ぼす影響の評価を行ったものでございまして、この結果、単一または複数の事業者か…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 特定新規化学物質の情報伝達については、化審法において、有害性や使用状況を詳細に把握する物質と指定されています優先評価化学物質に対する措置に準じて、努力規定、努力義務ということにしているような次第でございます。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げたいと思います。 まず、現在、諸外国において、ナノマテリアルの製造、輸入に関する規制はないものと私どもは承知してございます。 その上で、現在の状況を少し御説明させていただければと思います。 まず、国際的には、今御指摘ありましたとおり、OECDの工業ナノ材料作業部会において、安全性を確保するための評価手法の共同開発、ベストプラクティスの共有が行われておりまして、参加国が、現在、分担して人健康、環境影響に関す…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、欧州を中心に、動物実験を避ける、こういう国際的な流れがございまして、これに対応するための技術開発というのを私どもとしては今検討を実施するという段階でございます。 これは、化審法が昭和四十九年からのデータはたくさん蓄えておりますので、このデータと最近のAI技術、これを組み合わせることによって現在できるようになっているのではないかということで、本年度から、コンピューターシミュレーション…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 二〇一五年度の少量新規制度の申し出件数は三万五千三百六十件でございます。 申し出の多かった用途は、上から順番に申し上げますと、電気・電子材料、これが約二六%、薬等の中間物、これが約二二%、フォトレジスト・写真・印刷版材料、これが約一一%、これが上位三つの順番でございます。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 今御説明いただきました表でございますが、御説明のとおり、上位十の、競合企業数の多かったものの表かと理解してございます。 おっしゃるとおり、この数字に基づいてそれぞれ少量新規制度それから低生産量新規制度の調整をこの申し出数字に基づいて行うわけでございまして、例えば一行目のAという物質については、合計で十九・七トンの申請がございますが、低生産量、少量新規を合わせて十トン以内におさめるということでございま…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず排出係数については、これからさらに専門家の皆さんと一緒に議論をするということでございますので、現在の数字がそのまま使われるかどうか、これはわからないということでございます。 競合企業数が多い場合に各社がどの程度の量を製造、輸入できるかについては、今申し上げた用途別の排出係数、それから各社の申し出量、そして用途、この三つのファクターがございますので、それをもとに各社の確認量が計算されるために、一概…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 コンクリートの原料と、それから砂や砂利、そして水を工場でまぜてつくるというのが、生コンクリートの基本的なつくり方でございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○佐藤政府参考人 御指摘のとおり、骨材には砂、砂利、それから砕石といったものがありまして、砂、砂利、砕石の用途は、一般的に言いますと、その多くはやはりコンクリート、それから砂利、砕石については、コンクリートやあるいは道路に使うといったようなものになっております。これは輸入に限らずということでございます。 では、輸入品はどんなものに使われているかというと、これはなかなか分けることが難しくて詳細に把握ができておりませんが、例えばということで…
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○佐藤政府参考人 詳細には把握はしてございません。先ほど申し上げたとおり、この砂、砂利あるいは砕石というのはほとんどがコンクリート及び道路用という、これもほとんどでございますので、そういう需要動向というのは一つの要因の可能性はあるということかなと思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第15号
○佐藤政府参考人 実は、業界団体には、きょうの御質問があったので聞いてみたんですけれども、把握していなくて、大変把握するのが難しいということでございました。 幾つか理由があるんですけれども、まず、その砂、砂利が輸入品なのか輸入品でないのかということが例えば生コン業界ではわからないということであったり、あるいは生コン業界、御案内のとおり、三千企業、三千工場以上ありまして、大変数が多いということで、これを詳細に調べるのが団体としてもなかなか…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、規制についても最新の知見を取り入れた、より合理的な制度としていくことがこれ大変重要なことだと思っております。 今回の改正案ですけれども、特例制度に関連する部分で、関連物質の排出量を合理的に算出することができるようにするための排出係数という新しい技術的知見が得られたことから提案をさせていただいたということでございます。この排出係数ですが、平成十三年に化学物質管理促進法が…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 通常新規審査制度でございますけれども、事業者は、化学物質を新しく市場に投入する際には安全性に関するデータを国に提出するということになっておりまして、その観点は、御指摘のとおり、分解性、蓄積性、毒性と、この三つになってございます。 政府が当該化学物質に関する知見を既に有している場合にはこれが一部除かれますが、そういう場合ではない場合にはこの三つのデータ全てを提出することが必要ということになり…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐藤文一君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、新しい科学的あるいは技術的な知見が得られたときには、規制の趣旨を超えない範囲において制度の合理化についても検討していくと、これは大変大切なことかと思ってございます。 現在、これまで得てきているあるいは今後得ることが想定されている知見といたしまして大きく二つございまして、一つはこれまで得られたデータの活用とそれに基づくシステムの構築、もう一つは安全性の検証に係る国際的な新…