佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問いただきましたように、同一世帯内に複数の指定難病の方、それから小児慢性特定疾病の方が存在するということは想定されることでありまして、これまでも実際、事例で挙げていただきましたように遺伝性疾患などではあったということでございます。 これまでも一定程度の世帯負担の軽減方策を取ったわけですけれども、冒頭にお話ありましたように、五十六疾患が三百ないしは小慢の方が五百十四が六百ということになって対象疾病が広がりま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 正確な診断と適切な治療を行っていただくということは、患者さんのためという点ではもう言うまでもありませんし、また、データの話をされましたけれども、正しい診断に基づく質の高いデータを集めるということが、ひいては有効な治療法の開発とか原因の究明にも役立つと考えます。 しかしながら、難病の診断とか治療は、もう言うまでもありませんけれども極めて専門性が高くて、高名な先生であっても一生のうちに何度出…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほども御説明したことと一部重複をいたしますけれども、難病の患者さんのデータベースというものを構築していくわけですけれども、質の高いデータベースでないと臨床的な研究もできていかないということになります。医療費助成の仕組みと一体的にデータを蓄積することとしております。 このデータベースですけれども、質の高いデータが集まれば因果関係に迫ることもできますし、原因を探ることもできますし、年齢層とかあるいは性別とか、そ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 現時点では、データそのものの管理については、今日この時点でここですとはっきりは申し上げられませんけれども、恐らくは公的な機関で、セキュリティー等々の問題もありますから、一定の公的な機関にお願いをして一元的に管理をしていくというのが今のところの想定のところでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問のございましたデータの登録率、私ども入力率と言っていますけれども、都道府県のデータの入力率というのは、結論からいいますと低い状況にありまして、全国平均で六〇%ぐらいということになっております。 何でこんなふうになるかということなんですけれども、一つには医学的に大変高度な内容が含まれていて、きちっと記入するというのがなかなか難しいということもあるのかもしれませんけれども、別な側面から見ますと、入力率が九割…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 新たな医療費助成制度において、質の高いデータを集めてデータベースを構築するというのは大変重要ですが、そのときには、同時に個人情報の保護についても重要視しなければなりません。 そこで、システム構築に際しては、情報セキュリティーに関する政府の統一的な基準がありますので、この基準に準拠したものにするなど、情報管理というのはとりわけ徹底した体制を取る必要があると考えております。 また、先ほど答弁の中でもお答えしました…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問のありました難病相談・支援センターですが、難病患者さんが社会生活を送る上での療養上や日常生活上の問題についての悩みとかあるいは不安を取り除くということで、支援や相談、助言を行うこととしております。また、先ほど来御議論いただいております公共職業安定所だとかそういったところとも連携を取りながら、こういう相談、助言を行っております。 現状という意味で申しますと、これは全都道府県に設置されているわけですが、その…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 先に数字を申します。障害者は、推計値になりますけれども、四百七十九万一千六百人というふうに考えておりまして、そのうちの難病患者さんの数は、これも推計値になりますが、二十六万五百人ということで計算をしております。 こういう計算に至る過程を少し説明しておきますと、障害者につきましては、身体障害者手帳それから療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかの手帳を所持している方ということで定義をしま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 一昨日の本委員会での私の発言についてでございますけれども、議員の御質問の趣旨、あるいはこの岡山地裁の事案についての経緯やあるいは本質、そういったものが必ずしも十分には理解しないままの発言になったことをおわびを申し上げます。 また、この事案そのものにつきましても、十分な審査が行われなかったこと、また、その結果として認定が遅れたということにつきまして、重ねておわびを申し上げたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今、難病対策要綱と難病対策委員会の報告書の二つについて引用されましてお話がありました。 確かに、御指摘の難病対策要綱におきましては希少性の記載はないわけですけれども、その後、例えば対象疾患を追加するなどして、あるいは難病対策を広げるなどして推進をしてきました過程におきましては、希少性というものをやっぱり特定疾患対策の要件、要素のような形でいろいろな文書とか公的な検討会などの公表物ではお示しをしてきたものであり…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 線維筋痛症について御質問がありました。 線維筋痛症は、患者数が二百万人ということで今先生からもお話がありましたし、また線維筋痛症、大変激烈な痛みを伴うということで有名になっております。もちろん、軽いものから重いものまで症状も様々なものだと思いますけれども、いずれにしても、私どもはこの線維筋痛症、大変重要な健康上の問題だというふうには認識しております。 そこで、難病という体系ではございませんけれども、慢性の痛み…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 線維筋痛症の研究班についてでございます。 先生が御質問になりましたように、直近で申しますと、平成二十三年度から二十五年度にかけまして線維筋痛症をモデルとした慢性疼痛機序の解明と治療法の確立に関する研究という研究班を設けまして、ここで診断基準の作成や病態解明について研究を行ったところでございます。 今年度につきましても、先ほどから申し上げておりますように、線維筋痛症の問題の重要性ということに鑑みまして、慢性の痛…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 指定難病の指定に当たりましては、法案成立後できる限り早く第三者的な委員会を開催して、ここで御議論をいただきたいと考えております。この第三者的な委員会は、医療に関する見識、経験を有する方ということでお願いをしたいと思っています。 御質問の患者数に係る要件等々でいいますと、人口の〇・一%程度ということで、程度という言葉を付けることによりまして幅を持たせたものとしております。 また、御質問の疾患につきましては、現に…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今回の法案におきましては、難病の定義の一つに、先生の御質問にありましたように、発病の機構が明らかでないということを定めておりますが、その意義は、原因が明らかで発病の機構が解明されているような疾病に比べまして、こういう発病の機構が明らかでない疾病は、原因の除去、予防、治療法の確立などが簡単ではないだろうという視点において入れているものでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) ないと承知しております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) スモンにつきましては、新たな医療費助成の対象にはならず予算事業で継続して助成を行うということで、国の責任等々も勘案しまして、そういう方向で考えております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど来御答弁も申し上げておりましたが、難病法案においては希少な疾病であるということを調査研究や患者支援の対象となる難病の要件として定めているわけであります。 がんや生活習慣病などある程度の患者数がいる疾病と異なって、これも先ほどから繰り返しておりますが、希少な疾病というのは患者数が少ないために調査研究の対象疾患のデータを集めようとしてもなかなか集まらない、治療法を開発しようとしても意欲がなかなか湧かない、製…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 難病という、調査研究とか普及啓発の対象となる難病につきましては、先ほど来大臣からもお答えがありますように、弾力的な運用ということ、とりわけこれまでの経緯等々も勘案しながら、疾患の重要性なんかも勘案しながら弾力的に運用ということになると思います。 一方、また指定難病、とりわけ先ほど来御議論になっておりますのは例えば潰瘍性大腸炎だとかパーキンソンみたいなもの、とりわけパーキンソンは高齢化社会の進展とともに患者さん…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今御質問のありました対象疾患などの検討委員会につきましては、これは先ほど来少しお話ししましたけれども、客観的にかつ公平に選定していただく必要がありますので、これは難病対策委員会の中でも患者さんの代表からも多少御意見あったんですけれども、むしろ対象疾患等検討委員会には当事者を入れず、難病医療に係る見識を有する者のみによる議論を行ってはどうかという御意見もあったところです。 そういう意味で、当事者の御意見について…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(佐藤敏信君) 繰り返しになりますが、やっぱり難病と読んで字のごとくでございまして、大変高度な医療の知識と経験を有する、診断も必ずしも簡単ではないというようなことがあります。 そういったこと等々を考えますと、この対象疾患を選定する検討の委員会におきましては専門家で行っていただくのがいいのではないかと思いますし、また実際の難病対策委員会においてもそういう意見が多数であったように私どもは理解しております。 もちろん、これも繰り返…