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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
404
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 御質問のとおりでございます。

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) そのとおりでございまして、改めて申し上げますと、総医療費が高額となる場合には、まず医療保険の方で高額療養費制度が適用された上で公費による助成ということになっております。したがいまして、御質問にありましたように、まずは健保の世界、そして高額療養費制度と、こういうふうに考えております。

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) これまで御質問もいただき、お答えもしてきましたように、難病の医療費助成に係る医療費の額というのは一般的には健康保険の例により算定するということにしているわけですけれども、御指摘の規定は、これによることができないとき、ないしは適当でないときということについて定めたものです。 具体的にはそれが何になるかといいますと、一つは後期高齢者医療による療養の給付と呼ばれるもの、それから二つ目は介護保険の介護給付費、三つ目は…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 委員から御指摘もありましたし、それから患者さんや患者さんの御家族からもこれまでいろいろと御意見や御要望をいただいておりましたが、難病患者の方々が、医療費はもちろんのこと、ホームヘルプなどの福祉サービスの利用費あるいは通院のための交通費など様々な費用が掛かっているということはこれまで常々お伺いをしているところでございます。 それらが十分のみ込めているかどうかは分かりませんけれども、今般この難病法案において指定難…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今お話をいただきましたので、医療の部分でも介護保険の方から支給される部分があると、こういうことについても勘案しているかとか、それから二分の一になるということ、両方、そういったことも今患者様の置かれた様々な状況を勘案した上での対応だというふうに御理解いただければと思います。

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 新たなこの医療費助成制度ですけれども、通常、難病だということで新規に認定をされるわけですけれども、新規に認定された後、通常は受給者証の有効期間が一年ですので、一年に一度更新手続を行っていただくということで想定をいたしております。更新手続の際には、症状の程度等について認定審査を行うと、これが一般的なスタイルになります。 今の御質問は、そうした中で、じゃ、この人が認定基準を満たさなくなった場合、具体的には、病名自…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 難病の患者のデータベースにつきましては、先ほどお話しいたしましたけれども、新規の認定の際、それから一年を目安とした更新の際ということで、患者さんの病状が分かってまいりますので、そうしたものでデータベースを新規の登録でまずエントリーしていただいて、一年ごとに更新のときにそのデータはまた更新していただくと、こういう仕組みになると思います。 それから、対象となる疾病はということでしたけれども、当たり前といえば当たり…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 対象疾病を拡大することによりまして、受給者数は難病と小慢合わせて現在は約八十九万人と見込んでおりますが、それが約百六十五万人ぐらいまで拡大をするのではないかと見込んでおります。また、総事業費ですが、難病と小慢を合わせて、平成二十三年度ベースで約千四百四十億円なんですけれども、これが平成二十七年度は約二千百四十億円になると試算しております。

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 難病の患者が受けられるサービス給付ですけれども、例えば、今回の新法に基づきまして、療養生活環境整備事業あるいは障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスなどがございます。 最初の療養生活環境整備事業に関して申しますと、これまで予算事業で取り組んできたものを法律に位置付けるということですけれども、その場合、例えば医療保険上限を超えた訪問看護サービスについては、これは先ほど質問ございましたけれども、対象やサービス内…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 一口に高齢者、一口に障害者といいましても、一般化してお話をすることはなかなか難しいんですけれども、言えることとしては、例えば難病患者と高齢者が異なる点として言えることとして考えますと、例えば普通の病気というのはだんだんと年を取ると病気になりやすいんですけれども、難病患者のかかっていらっしゃる病気というのは比較的若い時期からもかかる、若いときから疾病に罹患するということがあるんじゃないかと思います。 〔委員長退…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 難病法案につきましては、足立議員の御質疑の中にもありましたけど、難病というものを、発病の機構が明らかでなく、かつ、治療法が確立していない希少な疾病であって云々と、こうしていまして、さらに、これらの要件を満たす疾病を幅広く対象として、疾病の調査研究や相談支援などの患者支援等を推進していきたいと考えております。これが通常の難病。 これに対しましてというか、さらに、この指定難病の場合は医療費助成の対象疾病となるわけ…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) できているのかという御質問でなかなか苦しいんですけれども、法案成立後、速やかに都道府県や医療関係者等を対象とした説明会を実施するということがまず第一点だろうと思いますので、その中で新制度の内容などを周知していくことになるだろうと思います。 当たり前のことですけれども、今後、政省令とか告示とか通知等が必要になってきますが、これなどもできるだけ速やかにお示しして、都道府県において少しでも準備が早めに、かつ円滑に進…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 難病でございますけれども、難病は、読んで字のごとく、なかなか治療法も難しいということですので、成果というのも目に見えるような形で出てこないのも事実ではございますが、それはそれといたしまして、まずはその疾患概念が確立していない疾患に対して診断基準を作成するなどして、研究を行う上で共通の土俵でもってその研究ができるようにということで、基礎固め、足固めができているところでございます。 もちろん、具体的な成果としてお…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 先ほど議員の方からもお話がありましたように、小児がんの患者さんというのは年間二千人から二千五百人程度という方が毎年新たに発症するというふうに推測されておりますし、小児がんに対する診断技術はもちろんのこと、治療の技術も進んでおりますので、こういう小児がんサバイバーと呼ばれる方は今後とも増加していくというふうに予想をしております。 こういった小児がんの患者さんは、これまで御議論いただきました…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 副反応報告でございますけれども、予防接種との因果関係を問わずに、医療機関から直接、あるいは企業を経由して症例を報告していただくこととしております。このため、今御質問にありました厚生科学審議会の副反応検討部会における議論においても、ここで出されているデータというのは、予防接種との因果関係が明らかとなっていない症例も含めた幅の広い報告を求めて、その結果を基に御議論いただいているところでございます。

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 HPVワクチンの発売開始から二〇一三年七月末までという期間を取っております。もう少し丁寧に申しますと、サーバリックスの方は二十一年十二月からですし、ガーダシルの方は二十三年八月ですから、起点はそれぞれちょっと違っておりまして、それぞれ今申し上げました二〇一三年七月までの期間を取りまして、その間で、ワクチンの接種回数はサーバリックスとガーダシルの合計で約八百九十万回となっております。 この…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) ただいま御質問がありましたけれども、一部繰り返しになりますが、これは副反応報告という形で今の制度の中でのデータを報告したものでございます。この中には、因果関係が明らかでないものも含めて、ある意味幅広く捉えて、新しいワクチンであることもあり、幅広く捉えて副反応事例と思われるものがあればそういうものを拾おうということでございます。 したがいまして、御質問にありましたように、接種後に偶発的に起こった事例もありますし…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 一言で申し上げますとそのとおりでございます。これは、今申し上げました二千を超える副反応のうち、医師が因果関係を問わずに重篤と判断した症例がこういう数字、三百件を超えるということであります。 繰り返しになりますけれども、副反応報告で、余り予断を持たずに幅広に集めて、検討の材料として幅広に集めて、その結果、因果関係が明らかでないものも含まれていると思いますが、そうした症例も含めて集めてこうい…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) もう先生の方から全て御示唆ありましたので、もう余りお答えをすることがないんですが、一部繰り返しをお許しいただきますと、死亡症例としては確かに三例ということで報告を受けておりまして、副反応検討部会で御議論いただいております。その際、死因は心室頻拍、そして自殺、骨肉腫でございます。 もうこれも繰り返しになりまして本当に恐縮ですけれども、最初の心室頻拍につきましてはワクチン接種との直接的な明確な因果関係は認められな…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 少し難しい話になりますので、できる限りかみ砕きたいと思いますけれども。 六月十四日に積極的勧奨を中止しまして、ある意味、様子を見るとでもいいましょうか、そういう状態が続いていたわけですけれども、もうかなり私ども早い段階から、HPVワクチンが何らかの副反応を起こすのではないかという仮説を唱えている方は承知しておりましたし、その仮説の中身も、全部とは申しませんけれども、ある程度入手をして検討をしておりました。 そ…