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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
404
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 議員は今日の御質問の冒頭から公平性ということをキーワードにずっと御質問をいただいていると思います。 軽症者につきましても、結局、高額な医療を行うことで何とか症状を軽くもっているという方がいらっしゃるというのも承知をしておりますし、また、患者さんや家族からお声を聞いたところでございます。 軽症者についてある意味特例を設けることになるわけですけれども、一体どうするのが最もいいだろうかということで我々も考えてみたん…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 恐らく先生のおっしゃっている意味は、九千円が十か月続くとかいう人と比べたときに、一万円が過去一年の間でたった三回続いた人がいたら、それをどう考えるのかという御質問だったと思います。 ですから、これは、何を見て公平と言うかということになりますけれども、先生も御存じのように、今般は医療費助成の対象になる方につきましても所得に応じて、つまり一言で言うと応能負担というような考え方を入れさせていただいておりまして、その…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 先般の議論の中でもそういう御意見、御質問があったように承りますが、実際、難病患者さんの皆様で医療費のほかに交通費や介護の費用などが掛かっている、それらが負担になっているということは承知をしております。 今般、患者負担とその上限額をお示しするに当たりましても、こうした医療費以外の費用も勘案した上で、さらには他の制度、例えば障害者の医療費助成制度である自立支援医療も参考にしながら自己負担限度額を設定したということ…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 大変難しい御質問をいただいたと思います。医療機関の整備、そして医療機関に対してインセンティブということでございます。 現時点で、この難病法案の中で、例えば先生の御質問の中にありました拠点病院だとか地域基幹病院などに何か具体的な目に見える形でインセンティブを与えるということはまだ想定はしておりませんけれども、難病に限らず、がん、その他、例えば健康局が抱えております疾患ってたくさんありますけれども、そうしたものに…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 最初に、ちょっと今の難病対策の指定難病、それから小慢の対象疾病との関係からまず先に説明させていただきます。 関節リウマチと一言で言いましても類縁疾患があるようでございまして、若い方ですと若年性関節リウマチ、JRAと言っていますけれども、こういうもの、それから大人の場合の類縁疾患、少し概念が変わるんですけど、血管炎などの関節外症状を認める悪性関節リウマチというものがありますけど、これらはそれぞれ小慢とそれから特…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) この関節リウマチでございますけれども、別途、リウマチ・アレルギー対策という枠組みを私どもの局の中に持っておりまして、その中でアレルギー相談事業というものをやっております。 具体的には、事業主体としましては日本予防医学協会にお願いをする形で電話相談やメール相談やファクス相談を行っております。つまり、難病という枠組みには合致しませんけれども、リウマチ・アレルギーという別途の対策の中で対応しておりますので、こちらを…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) なかなかお答えをしづらいんですけれども、リウマチの類縁疾患であって小慢に合致するもの、それから現行でいうと特定疾患治療研究事業に合致するものについてはお使いをいただくということになりますが、現状ではできる限りこのリウマチ・アレルギー対策のアレルギー相談センター事業を充実していきたいと考えますので、この中で御対応いただくということだと思います。 現状で事業同士を有機的に連携して運営していくということは、これはあ…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 繰り返しになりますけれども、厚生労働省といたしましては、施策の体系としてどうなんですか、難病の中に含まれますかと言われれば、別途の体制として打ち立てておりますと申しましたけれども、これはこれまでるるお話をしてまいりましたけれども、地域によっては、同じ二次医療圏といっても大変人口の少ないところ、県といっても人口の少ないところと多いところございましょうから、県の実情に応じて、タイアップという言葉がいいかどうか分か…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 慢性の痛みを来す疾患って数百万人いらっしゃるんだそうです。多額の医療費を要して社会的損失も大きいということから、対応しなければならないということになりました。 慢性の痛みを来す疾患、平成二十一年度に検討会を開催しまして、二十二年の九月には提言を取りまとめました。そして提言を踏まえて、平成二十三年度からは研究事業を立ち上げて、現在、病態解明とか治療法の開発についての研究を行っていただいてお…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 難病対策のそもそもの出発点の一つが、希少な疾病であると、創薬、薬を作るということがなかなか難しいだろう、市場性が低いとみなされるのではないかということで、製薬会社は多分なかなか十分に開発を進めないだろうというふうに考えられたところであります。 厚生労働科学研究においては、医師主導治験を推進したり、希少疾病用医薬品、希少疾病用医療機器の指定を行うほか、様々な優遇措置を講じるなどの開発支援策を講じているところです…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今の御質問でございますけれども、低所得のⅠとⅡの既認定者ということでございまして、現在の自己負担額がゼロ円から千五百円、それぞれ低所得者のⅠが千五百円、それから低所得者のⅡが二千五百円ということでございまして、それぞれに人数を掛け合わせますと、十八億円と四十五億円、合計で六十三億円ということになります。

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど大臣からお答えしたことと一部重複しますが、人工呼吸器等装着者については、患者さんが、まず一つ目は、持続的に常時生命維持装置を装着していること、二つ目は、日常生活動作が著しく制限されているという、この二つを基本的な考えとしております。 具体的には、ALSに代表されるような神経難病で気管切開を行って恒久的に人工呼吸器を装着している患者さんとか、あるいは心筋症など末期心不全の状態にあって体外式の補助人工心臓を…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今申し上げましたとおり一万人おられまして、自己負担が千円です。これに十二か月を掛けますから、一億二千万円というふうに推計できます。

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今御質問いただきましたけれども、医療費助成の不支給に納得しないというか、不支給になった方のみならず、今般の法体系の中では、全ての難病患者の療養上それから日常生活上の問題についての悩みや不安を取り除くということにしておりまして、難病相談支援事業を含む療養生活環境整備事業を法律に位置付けたところでございます。 具体的には、法案の成立を見越しまして、平成二十六年度予算案におきましては、都道府県に対する難病相談・支援…

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 御指摘いただいた方向で努力をいたします。

厚生労働省健康局長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(佐藤敏信君) 税収を考えながら、そしてまたその使い道ということで、政府の参考人が余り偉そうなことは言えませんので、ちょっと役人としての答弁で申し上げますけれども、御存じのように、現行の難病の医療費助成制度は、スタート時は治療研究という経緯がございましたので、低所得者や重症者については医療費の負担をいただいておりませんでした。今回の難病の医療費助成の見直しというのは、これまでるる大臣からもお話ありましたように、公費負担、とり…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今議員の御質問の中にございましたように、今般、この難病法案を提出いたしましたことで難病を定義したので、難病と、こう言えばこの難病法案によって定義されるものとなります。もう読み上げることはしませんが、発病の機構が明らかでなくという、この部分になります。 それから、今御質問もう一つありましたけれども、この難病ではこれらの要件を満たす疾病を幅広く対象とすることとしておりまして、患者の年齢に関する制限は設けることはな…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 難病法案の十二条におきまして、他の法令に基づく給付のうち、特定医療費の支給に相当するものを受けることができる場合や、法令に基づかないものであっても、国、地方公共団体の負担において特定医療費の支給に相当するものが行われた場合には、その限度において給付を行わないという給付調整の規定を設けているところでございます。 それで、その場合に、じゃ御質問の根幹は、どの制度がどういうふうに優先されるということなのかということ…

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) そういうふうに御理解いただいて結構でございます。

厚生労働省健康局長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(佐藤敏信君) 今先生が医療費助成の対象となる疾病の基本的な要件のようなものはもうおっしゃいましたので繰り返しませんが、その要件を満たしている疾病というのは基本的に指定難病に指定するという方向で考えております。 したがいまして、例えばですけれども、指定難病に今は指定されていないんですけれども、将来的に指定難病の要件を満たす可能性があるというものもありましょうし、また、こういうことがあればむしろ有り難いかもしれませんけれども、…