佐藤敏信
会議録に記録された「佐藤敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2014/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 医療費助成の対象となる疾病、指定難病についての御質問でございます。 これまでお示しをしましたし、また御審議もいただきましたように、指定難病に指定するに当たっては幾つかの基本的な考え方あるいは要件のようなものがございます。今御質問のありましたように、先天性ミオパチーがどうかということですけれども、個々の疾病の選定ということについては、今後、第三者的な委員会において難病等の医療について見識を有する方により議論を行…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 先天性ミオパチーについての御質問でございました。 先天性ミオパチーは、生まれたときから筋の緊張が低下している、英語では何かぐにゃぐにゃしているというような表現をするようですけれども、そういった筋肉の緊張の低下がありまして、同時に発達の遅れというのがあります。筋肉に原因がある筋原性の疾患というような捉えられ方をしております。この中から、もう少し正確に言いますと、先天性筋ジストロフィーとか、あるいは先天性筋強直性…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) まず難病ですけれども、これまで対象疾病についての考え方、医療費助成でございますけれども、対象疾病についての考え方といったものはおおむね示されたと。難病対策要綱、それから難病対策要綱以降にも各種の専門委員会等で御議論いただいて御検討いただいて、おおむね合意といいますか、ある程度の御了解をいただいていたところだと思うんですけれども、今般、新しい法案を提出するに当たりまして、これまでの要件をもう少し明確にしたという…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 私の記憶するところ、ないように思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今日の御質問の冒頭にお答えをいたしましたけれども、指定難病の指定に当たっては、五つぐらいの基本的な考え方、あるいは要件と言い換えてもいいかもしれませんけれども、そういう要件がございますので、それに照らして疾病を追加する、ないしは指定から外すというのはなかなか難しい決断が必要かと思いますけれども、仮にそういう事態があり得るとすれば、やっぱり今申し上げました基本的な考え方、要件に合致するかどうかということに照らし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今お話がありましたし、またここまで御説明をしてきましたけれども、難病法案においては、調査や研究の対象とする難病というものを、発病の機構が明らかでなく、かつ治療法が確立していない希少な疾病であって、当該疾病にかかることにより長期にわたり療養を必要とすることになるものと、こういうふうに定義をしております。 この調査や研究をする広義の意味での難病、その定義におきましては、具体的な患者数による限定を行わないということ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今御質問の中にもありましたように、一般的に医療費の負担、自己負担相当分が大きいという場合には、健康保険制度の中での高額療養費制度において対応されるということになるわけですけれども、じゃ、難病の場合はどうかということになります。 これは、この場での議論でも何度かお話がありましたけれども、難病の基本的な考え方、要件と言ってもいいと思うんですけれども、この中で、そもそもの考え方として、やはり患者さんの数が少ないため…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。 難病の方についてちょっと御説明をいたしますと、先ほどからお話をしておりますように、難病は元々調査研究を進めていくというのが本来の趣旨でございましたので、かなり早い段階から、医療費を助成する方を治療研究事業と呼びまして、一方で、研究そのものを学者の先生方に御研究を進めていただく部分を調査研究と呼びまして、それぞれ車の両輪のように進めてまいった次第です。 例えば、調査研究の方で、疾患はむしろ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 人工呼吸器等の医療機器の開発ということで御質問いただきました。 難病という側から見ますと、先ほども申し上げましたように、難病の研究は二本立てになったということを申しました。一つは、診断基準など行政施策に直接結び付く難治性疾患政策研究事業、もう一つ目が、先ほど申し上げましたけれども、新規治療薬とか医療機器等の開発につなげる難治性疾患実用化研究事業ということになります。ですから、難病というサイドから見ますと、先生…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今御質問いただきましたのは、二次医療圏単位で難病の診療の体制、その他が整うのかという御質問だろうと思います。 実際のところ、二次医療圏は元々、全くイコールではありませんけれども、元々の設定が保健所設置ぐらいの、保健所のカバーする領域ぐらい、人口でいいますと三十万人ぐらいということだったんですけれども、その間に人口の大きな移動とか減少がありまして、一言で二次医療圏といいましても、人口のとても多い医療圏から非常に…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) なぜ二段階で実施するかということで御質問があったと思います。 これまで御質問いただき、またお答えもいたしましたように、現時点で五十六というものから三百とおよそ想定される数に増えるわけですけれども、そうなりますと、できる限り、やっぱりこうやって法案が成立し、もちろんここで消費税の財源を充てていただいて、成立して、患者さんのお役に立てるということでございますから、できる限り早くとは思うわけですけれども、実はこの疾…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 手短にお答えさせていただきます。 公費負担を大幅に増やして、併せて法定給付化するということで社会全体で難病患者さんを支える安定的な仕組みということでございます。 今御質問がありましたように、今般、指定難病につきましては、症状の程度が重症度分類等で一定以上で、しかも日常生活又は社会生活に支障があるものということで定めさせていただいております。これは、これまでの御議論の中にもありましたけれども、法制化するに当たり…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今御説明をしましたことの繰り返しになりますけれども、難病だけに限っていいますと五十六が三百になるということでございまして、限られた財源を有効に活用するという点から、広く患者さんを対象にはするわけですけれども、その際に重症化という観点を入れるということで御理解を賜ればと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 重症な方に対して医療費助成をするということでございますけれども、これも繰り返しになりますが、高額な医療を継続することでもって軽症を保っている方につきましては、これも対象にするということでございます。 具体的に、じゃ、どうするかということですが、一言で言うと、現在の健康保険の世界における高額療養費の多数該当という考え方を参考にさせていただきました。もう少し説明しますと、具体的には、月ごとの医療費総額が三万三千三…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今御質問がありましたように、難病対策委員会の報告書におきましても、同一世帯内に複数の難病患者あるいは小慢の患者さんがいらっしゃる場合については、自己負担限度額を案分するというような趣旨の御報告がありますので、この趣旨を踏まえまして、同一世帯内に複数の指定難病あるいは小児慢性特定疾病の医療費助成の対象者がいる場合には、これも質問の中にございましたけど、世帯内の対象患者数の人数を勘案して、一言で言うと案分をすると…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) そもそも、難病の調査研究事業という形で、難病の場合は調査研究事業という中で研究を進めてきたわけですけれども、実は難病の研究って厚生労働省だけで進めていたわけではありませんで、とりわけ基礎的な研究については文部科学省の方でも御研究いただいていたという経緯がございます。そうした中で、各省個別に研究支援を行っているので、それぞれがどうやっているかというのを突き合わせなどをしないと分からないという部分もありましたし、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 現在も難病患者のデータ収集というのは行っているんですけれども、主治医の方が作成してくださった診断書の内容を都道府県の担当者がシステムに登録する、もちろん外注もしているかもしれませんけれども、都道府県のシステムに登録するということにより行われているところでございます。 こうなりますと、その診断書というのは大変医学的に高度で複雑な内容が含まれておりますから、そういうこともありますし、また一方で、データ入力を必ずし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 要領よくお話をしなければいけないんですけれども、いろいろなところにボトルネックがあるかと思います。 まず、これまで御質問もいただきましたように、指定医とかあるいは主治医の話も出てまいりましたけれども、お医者さんの確保はできるのか。あるいは、お医者さんのみならず、看護師が確保できるのか。人の問題のみならず、医療機関が確保できるのかという問題もございましょう。 また、患者さんの悩みは医療だけではありませんで、各種…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 残念ながら、現時点ではならないということだろうと思います。 今、資料を読んでお示しをいただきましたように、資料でもお示しいただきましたもやもや病と間脳下垂体機能障害でございますけれども、この中でも、下記の特別な基礎疾患に伴う類似の脳血管病変は除外するということで、例えば頭部外傷みたいなものは除くと、こういうふうにしておりますし、間脳下垂体機能障害については、投薬や手術は、先生がわざわざ下線も引いていただいてお…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(佐藤敏信君) 今日の御議論の中の冒頭にも御説明をしたところでございますけれども、指定難病の基準、基本的な考え方は、発病の機構が明らかでないというのが第一番目にありまして、そういう意味で申しますと、今御例示でありましたように、例えば手術だとか投薬だとか外傷だとかいうものに続発するものにつきましては、この全体の体系の中には合致しないものだというふうに理解をしております。