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緑風会参議院
総発言数
8,597
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1964/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 20 を表示
緑風会1964/03/23

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○委員長(佐藤尚武君) 国務大臣がおいでになります前に、聖火リレーの問題につきまして与謝野事務総長から、それからオリンピックの記念メダルにつきまして近藤事務局長から説明を伺ったところでございまして、いま質疑を続行しているわけでございます。どうぞその点御勘案の上……。

緑風会1964/03/23

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○委員長(佐藤尚武君) では、ほかに御質疑もないようでございまするからして、本日の質疑はこの程度にいたします。 参考人の方にお礼を申し上げます。本日は御多用中のところ御出席をいただきまして、長時間にわたっての御協力をいただきまして、まことにありがとう存じました。本委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。今後とも本委員会審議のために御協力のほどをお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会

緑風会1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○佐藤尚武君 本日は、私は二つの問題について政府御当局に質問申し上げたいと思うのでありますが、一つは賠償問題であり、もう一つは、文部大臣に対して、日本の教科書の中で国連というものがどういうふうに扱われているかということについて御質問申し上げたいと思うのであります。 最初の賠償問題については、外務、大蔵、通産大臣に御列席の上で質問いたしたいのでありますが、通産大臣お急ぎのようでございますから、最初に、まず通産大臣にお尋ねいたしたいと思いま…

緑風会1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○佐藤尚武君 もしそういうふうであるとしまするならば、たいへんわれわれ日本にとりましてしあわせなことであり、またそれだけに、賠償当局の方方の苦心がそこにあらわれておる、その苦心の結果であろうかと思うのでありまして、これは、たいへんに日本のために慶賀すべきことであろうかと思うのであります。国によりましてずいぶん事情が違うと思うのであって、したがって、賠償の形でもって日本の物資を要求するという、その要求のしかたも違うし、また物資も違ってくる…

緑風会1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○佐藤尚武君 通産大臣、ありがとうございました。それではどうぞ。 あとは、同じ賠償の問題でございますけれども、外務、大蔵両大臣にお伺いしたいと存じます。賠償の高は、先ほど申しましたとおりに、相手国、つまりビルマ、フィリピン、インドネシア、南ベトナム、その四カ国との間に賠償の額がすでに協定されまして、そしてそれが年度割りに従って提供されておると、こういうわけでありまするが、その総額がまとめてみますれば三千六百億というようなかなり大きな額に…

緑風会1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○佐藤尚武君 いまの大蔵大臣の御説明によりましても、この賠償は順序よくいっているように伺いまするし、また賠償を支払っているがゆえに、一般の通商面に対しても、大きな——何と申しますか、この通商を増大していく上に賠償が手伝っているというような御意見と承りました。そうであってほしいのでありますが、そのとおりにいっているとすれば、まことに幸いなことでございます。しかしながら、この賠償の総額としては、私が先ほどから申しましたように、日本の財政面か…

緑風会1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○佐藤尚武君 御説明はよくわかりました。ところで、日本はそういうふうにして賠償を負担して、これから十年、十五年やっていかなければならんでありましょうが、いまの御説明では、戦後の日本の経済の発展の上からいっても、賠償というものは決して安易なものでなく、大きな負担になっているというようなお話でありましたが、とにかくここまでやってくることのできた経済力の回復というものは、これはまことに幸いなことであったと思っているのでございます。しかしながら…

緑風会1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○佐藤尚武君 たいへん詳細な御説明をいただきまして、だいぶ事態が明らかになってまいりました。私の賠償問題に関しまする質問は、これで打ち切ることにいたしますが、願わくは、いままでに協定ができておりまする賠償を、これまでと同じように忠実に実行をしていただきまして、相手国との間に友好関係が一そう増進するようにお願いいたしたいのと同時に、羽生先生もつけ加えて申されましたが、低開発地域に対しての援助ということは、日本にとりましては、はなはだ大きな…

緑風会1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○佐藤尚武君 御説明よく了解いたしましたが、私の持ち時間が参りましたので、これで質問を打ち切らなければなりませんが、実は世界の三十九カ国でございまするか、それらの国々に国際連合協会と申します私的団体ができておるわけでございまして、この国際連合協会の世界連盟というのがまた年に一度ずつ会合することに相なっております。世界連盟でもってもうすでに数年来決議が採択されおりまして、国際連合に関して学校教育の中でどういうふうに取り扱われておるかという…

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) ただいまからオリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。 オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題といたします。 本日は競技施設等の準備状況に関する件、記念貨幣の発行に関する件、衛生対策に関する件、入場券に関する件、選手強化対策に関する件、以上について調査を進めます。 なお、本件調査のために、委員長は、参考人としてオリンピック東京組織委員会事務総長与謝野秀君、同事務次長佐藤朝生君、日本体育協会東京オリン…

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) それでは、ただいまの大臣の御報告に対しまして質疑のおありの方は、どうぞ御発言をお願いします。

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) 国務大臣がおられる間に津島委員も御質問申し上げたいということですから、ちょうどよろしいでしょう。

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) それでは津島委員に繰り返して申し上げますれば、国務大臣がおられまする間に大蔵当局に質問されたいという問題が、今のちょうど河野委員が提起されました今度のオリンピック記念としての貨幣の問題、銀貨の問題でございます。この点について津島委員からの質問をいただきまして、そして大蔵当局の御答弁をお願いしたいと存じます。その際に、ただいまの河野委員の質問に対しましての国務大臣の御意見もおっしゃっていただければありがとうございま…

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) この問題に対しましての大臣に対する質疑は以上をもって終了したものといたしましてよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) それではさよういたします。 —————————————

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) それでは次の問題に移ります。 次の問題は、オリンピック開催に伴う衛生対策について、当局から御説明をお願いしたいのであります。

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) それでは御質問をどうぞ。

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) まだ衛生対策についても御質疑があろうと思いますが、その衛生対策もひっくるめまして、入場券の販売問題ないしは選手強化対策等に関しましての質疑を一括して行ないたいと存じます。質疑のおありの方は順次御発言を願います。

第二院クラブ1964/02/19

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) ほかに御質疑もないようでございますから、本日の質疑はこの程度で終了いたします。 参考人の方々に一言お礼を申し上げたいと存じます。 本日は、御多用中のところ、長時間にわたりまして御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。本委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。今後とも本委員会の審議のために御協力をお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会

第二院クラブ1964/02/18

46参議院 外務委員会 第3号

○佐藤尚武君 最近のフランスの中共承認というものは、各方面にえらい波紋を投げたわけでありますが、日本としては、その受けた影響が非常に大きいように思うのでありますが、それは、日本と中華民国政府——国府との間は特別な関係があるから日本に対しての影響が大きいわけで、フランスの立場から言えば、そういう点は深い関係はなかったというふうに思われる国府に対して、フランスが別に特別の義務をしょっているわけでもなし、なるほどそれは国交は持続しておりました…