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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1984/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) そのように受け取ってもらって結構だと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 私が就任直後の記者会見におきまして、実は、米は安いと思うかという質問がありましたので、個人見解として、一食当たりの価格としては他の食品に比べて非常に安いと思って答えたわけでございます。しかし、農林水産大臣として消費者米価をどうするかということを申したのではございません。あくまでも日本の農業は国民全体の皆さんでひとつ守っていただきたいということをお話ししたということでございます。 そんなことで、米穀の政府売り渡し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今何も決めておりません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) ことしの夏以来、タイを初めとするASEAN諸国より農林水産物等の関税引き下げなどの市場開放に対する要求が強く出されておりますが、これらの要請品目は国内農業の実情等からすればいずれも対応が難しいものであると考えております。先ほど経済企画庁からもおっしゃったようなことですが、四月に対外経済対策を取りまとめたばかりでございまして、軽軽にこれ以上の市場開放措置を行うことは農業者の農政に対する信頼を揺るがせることにもなり…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今先ほど申したとおりで御理解を賜っておるわけですが、私としてはとにかく我が国農業を守り、それから農業者が犠牲とならないよう慎重に対処して頑張りたいと思います。よろしくお願いします。どうもありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 私、実は個人的に申して恐縮でございますけれども、尾道の対岸の向島というところで生まれました。小さいときから農林漁業を見てまいりました。特に、実は私も果振連の幹事長とか広島県のお米の代表として頑張ってきたということでございまして、また、国土庁の政務次官をやりまして多少は農政を勉強したというようなことをもちまして、ひとつ皆さん方の御指導を仰ぎながら頑張りたいと思っておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私は…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどから藤原委員もおっしゃったようなことで、各先生から御審議ございましたようなことで、ことしの豊作につきましては農林水産当局も全力を尽くしてまいりましたけれども、五十三年来の豊作、天候がよかったというようなことも大きく左右しているということでございます。これによって当分米管理はゆとりが出てきたと思いますが、このような状況を踏まえまして、転作目標面積については目下鋭意検討をしておるというのが現状でございます。 …

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどおっしゃった点につきましては、国会決議を尊重しながら今後は総合的な食糧自給力の維持強化を基本として、生産性の向上を図りつつ農業生産の再編成を進めるなど各般の施策を進めたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 実はお米につきましてはもう皆さん御存じのことでして、余り過ぎてもいけないし足りなくてもいけない。いかにして完全自給のもとに安定供給をするかということが一番大切なことだと思って実は努力しているわけですが、先ほど言いましたようなことで、国会決議を尊重しながら最善の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 大変歯切れの悪い答えばかりで申しわけありませんが、実はこの問題の重大性を考えまして最善の努力をいたしておりますということを申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 日ソ間の漁業関係には当面の懸案でございます日ソあるいはソ日漁業関係やサケ・マス漁業に関する新協定締結問題のほか、実態面におきましては、日ソ双方の漁獲のアンバランス等の問題がございます。私は日ソ漁業関係が両国を結ぶ太いきずなであり、また多数の我が国漁業者がこれに依存して生計を立てていることから、その一層の安定化を図ることが重要であると考えております。去る九月の山村前大臣とカメンツェフ・ソ連漁業大臣との会談におきま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今御指摘ございましたことでございますが、農業というのは国の基本でございますし、また、食糧の安定供給というのは政治の一番大切な要請でございます。そんなことで、実は今後本格化する財政当局とも調整は大変厳しいものがございますが、御指摘のように全力を尽くして頑張りたい、このように考えておりますゆえ、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 実はきょう再々この問題についてお話をしているわけでございますが、私の言葉が足りなかったのか、真意が理解されたのかよくわかりませんが、私、お米というのは安いと思うかという御質問でございましたものですから、個人的な見解としてお米は安いということを実は具体的に申し上げたわけでございます。 それともう一つは、やはり日本の農業は我々国民全体で守るべきではないかという話をいたし、そういう形の中に食管会計の内容は話をしました…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) まだ決めていません。きょう申し上げたことでございまして、結局食管会計の規定に従いまして家計費及び物価その他の経済事情に十分配慮し、消費者の家計の安定を旨として適正に対処してまいりたいということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今、私はパンク寸前という言葉は使っておりません。私がお話をしたのは、食管会計の赤字が今の農政の足を引っ張っておるという話はしたと思います。そういうことでございますからその点は御理解願いたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の石川長官の言ったとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 主食たる米につきましては完全自給を約束したためにそれは輸入いたしません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今田渕委員から全く御指摘のとおりでございます。農林水産業をめぐる内外の厳しい情勢はもう御指摘のとおりでございますが、今後の農林水産行政の推進に当たっては、総合的な食糧自給力の維持強化を基本とし、経営規模の拡大、生産基盤の整備、技術の開発の普及などにより生産性の向上を図るとともに、農業生産性の再編成を進めるなど、各般の施策を練ってまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今御指摘の点はごもっともな点があるのでございますが、実は一番の問題は生産者と消費者の両方に不安を持たせないことが一番大切なことだと思うのです。そんな形の中に、今一番大切なことは、やはり日本の食糧の安定需給ということ。農は国の基本ということでございまして、結局今の農家の皆さん方の足腰をどうして強くするか、生活の基盤を強くするか、そういう形の中で本当に喜んで農業に精進してもらう、こんな形をまず第一番に私は考えるべき…