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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1984/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 実は大変今農村と都市との距離が開いております。私見ておりますと、現在都市におる人のほとんどは農村の出身というようなことでございまして、この距離をどうして縮めるかというようなことで、例えば都市と農村の姉妹関係を結ぶとかあるいは例えば学童なども都市の方が農村にひとつ児童留学のようなものをやるとか、そういう形の中に都市と農村との交流を図りながら、そういう形の中にひとつ活性化を図りたい、こんなことで実は申し上げたわけでございます…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先生御存じのことでございますが、米というのは国民の主食であり基幹的作物でございまして、ある程度の水準の在庫は、これはもう絶対必要だと思っております。 在庫水準につきましては、私は三つ基準があると思います。その一つは不作時への対応、それからもう一つは、消費者の新米志向に対する古米の充当可能量、三番目には財政負担の問題等、こういう問題を特に注意して配慮する必要がある、こう思っています。この点、今の水田利用再編…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 競馬というのは二つの顔を持っておりまして、一つは国民大衆に健全な娯楽を与えるということ、それからもう一つは毎年多額の納付金を国庫に納めるというような顔を持っているわけでございますが、実は私は、先ほどの畜産局長、理事長と先生の議論を聞きまして、必要経費かどうかということのような感じがいたすわけでございます。局長、理事長の言っていることでございますが、競馬が収入を上げるというためには公正な競走が必要…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は私は先ほどから議論を聞きまして、大変先生の御努力に敬意を表しているわけです。例えば私の先輩の武藤嘉文大臣、それから亀岡高夫先生、そういう努力を重ねた結果が、実はこういう五十三年に、獣医学教育においても六年制への移行の中に急病が入っておる、そういうことになっていると思う。それからまた、獣医師の国家試験の中に五十八年から急病学が入りました。これはこの努力の結果だ、国会決議のおかげだ、このように私は今理…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 今私が前向きと申しましたのは、恐らく武藤嘉文元農林大臣とかあるいは亀岡高夫先生が申し上げたのはやはりその方向で、ただ機が熟すのを待つ。すなわち全部を公平にやろうとすると、かなり獣医師に教育しなければいけません。それからもう一つは、これは先生御存じのことでございますが、獣医師というのは、ほとんど山の方におりまして、海岸にはおりません。それを含めてどうするかという問題もございます。また人間の生命に関する問題でございますから大…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 お答えします。 私は、就任に当たりまして、農林水産業は内外ともに厳しいということは先生の御高承のとおりだと思います。そんなことで新たな農林水産業の展望を開きたい、こんなことをもちまして現在農林水産業者、関係業者と国民にお願いしておるのは三つの点でございます。 その一つは、生産性が高く足腰の強い農業の実現、すなわち農業をやる方が本当に安心して、喜んでやれる農業の環境づくりをしたいということでございます。 第二番目には、二十…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 現下の日本にとりまして食糧の安定供給とそれから安全保障を確保することは国政の基本だ、こう考えております。そんなことで三つの問題点があるかと思います。 一つは国内生産力の整備を図る。先ほど先生がおっしゃいましたけれども、ことしの豊作というのは三十年来のいい天気であったというようなこと、したがって農業の生産技術が気象の変動に大変影響される、気象に変動されないような農業生産の技術を確立したい、これが第一点で…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほどから言うように、米が国民の主食であるので、その安定供給を図っていくためにはある一定の水準の在庫を保有していくことは絶対必要でございます。ただ、米の在庫保有については、さきの食管法改正によりまして毎年策定することになっております「米穀の管理に関する基本計画」の中でその基本的考え方が明らかにされております。したがって、私は、改めて法定する必要性はないものと考えております。 なお、その次は、食管会計と…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 先ほどから申しておりますけれども、食糧の安定供給と安全保障を確保することは国政の基本で最も大切な問題だと思っております。そのために国土を有効利用し生産性を高める、そして国内で生産可能なものは極力国内生産で賄う、そしてそういう形の中で農地の確保、整備等によって総合的な食糧需給の維持強化を図ることが大切であると考えております。また、輸入に依存せざるを得ないものにつきましては、安定的輸入の確保と、先ほどちょっと言いましたけれど…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 先ほど先生と農林中金の方あるいは経済局長とのやりとりを聞いておりまして、まことに遺憾なことだと存じております。私は、農協系統金融というのは、農業者の自主的組織である農協が、その構成員である農家へ資金を融通し、さらに、その資金の運用によって利益を上げる、それを農業生産等に回す、これが趣旨だと思います。そんなことをもちまして、先ほど話が出たように、農林中金も十分反省しておる、そして全力を挙げて早く回収したいと頑張っておるとい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) このたび農林水産大臣を拝命いたしました佐藤守良でございます。 農林水産行政はまことに重要な時期を迎えている折から、その責務は極めて重大であり、身の引き締まる思いがいたします。 農林水産業は、申すまでもなく、国民生活にとりまして最も基礎的な物資である食糧などの安定供給を図るという重大な使命を担っております。さらに、健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全など、我が国経済社会の土台を支える重要な役割を果たしており…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今村沢委員から四つの点について御質問がございましたので、お答えしたいと思っております。 第一番には、食糧の完全自給と備蓄制度をどうしたらいいかという問題だと思いますが、これは食糧の安定供給、安全保障を確保することは国政の基本とも言うべき重要課題だと思います。このため農政の展開に当たりましては、需要の動向に応じた農業生産の再編成を推進するとともに生産性の向上を図りつつ、国内で生産可能なものは極力国内生産で賄うこと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 減反の問題でございますが、先ほど言ったようなことで、先般の国会決議の方向で努力をいたしますということでございます。これで先生に御理解を願いたいと思うわけでございます。 それから、第二点の消費者米価の問題ですが、現在、食管法を遵守して慎重に考えたいということでございまして、消費者米価の値上げについては現段階では考えておりませんということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 大変繰り返して恐縮でございますが、国会決議の方向でということで御理解願いたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) その方向で努力いたしたいということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 御存じのとおり、養蚕業は農業生産全体に占めるウエートは低下してきておりますが、農山村における重要な複合作目の一つと考えております。また、製糸業も伝統的な地場産業として地域経済の中で重要な地位を占めております。しかしながら、最近における蚕糸業をめぐる情勢は引き続く需要の大幅な減退、蚕糸砂糖類価格安定事業団における大量の生糸在庫の累積と事業団財政の行き詰まり、在庫圧力による糸価の低落と大幅な逆ざやの発生など極めて厳…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 尊重してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今おっしゃる意味はよくわかるわけでございます。できるだけ自給体制をとりたいという考えは持っておりますが、国際的な環境等もございまして、その辺が十分でないという感じがしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどから聞いておりまして、実は私はまだなって八日目ぐらいでございますが、基本的にやはり需給のバランスが崩れたというようなこと、そんなことで、いかにしてこの販路を拡大するかというような問題もあるかと思います。そんなことで、実は先ほど局長が申したようなことでございまして、いろいろな反省に立って農林水産省は考えておりますが、私は今聞いておりまして、もちろんこの養蚕の問題は日本の伝統的な地場産業というようなことをもち…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどからいろいろ議論が尽くされておるわけでございまして、私も午前中、村沢委員に申し上げたとおりでございまして、国会決議を尊重しながら努力するということでひとつ御理解願いたいと思いますので、よろしくお願いします。