佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1984/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 脱脂粉乳の輸入につきましては今畜産局長がお答えしたとおりでございまして、酪農経営家の実態も踏まえ、そして需給、価格の動向、在庫の水準等をにらんでやむを得ずした、このように考えております。 今藤原先生のおっしゃった点につきましては、厳しい予算でございますが、そのような形で対応いたしたい、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 私もテレビ、新聞あるいは外務大臣の報告等を聞きまして大変なことだと認識し、これを何とかいたしたいという考えは持っておるわけですが、当面の措置と長期的な措置と両方二つあると思います。当面の措置とすれば食糧援助を強化するということでございますが、実はこれは率直に言いますと外務省、大蔵省の予算でございまして、基本的には農林水産省は余りタッチできないという立場にある。したがって、私どもとすれば、や…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生のおっしゃることはよくわかります。私としても、そういう意味におきましては外務、大蔵両方によくお願いし、一トンでも多くの食糧を送れるように努力いたしたいと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 山村前大臣と同様に、大いに頑張っていきたいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 実は先生へのお答えに議論の一つとしまして、ただ日本の財政事情もございます、向こうもよくわかりますと。そして日本のお米の場合はコストが外国の約三倍ぐらいという点もございます。そういう点を踏まえて、どうして効率的に実は援助するかという問題もあるわけでございます。そんなことでそういうものを踏まえて、特に農林水産省は農林水産省の立場を考えながらどうするか。その意味において緊急的な問題で外務省、大蔵省によくお願いするとと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) この間も申し上げましたが、実はこの間ASEAN諸国の方がお見えになりましてその問題がございまして、輸入がタイから四〇%ふえておりまして、それからアメリカが二〇%減っておるという事実を申し上げまして、私は断固その考えを貫きたい、こう思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 実はその諮問委員会の報告書を私もざっと読みましたけれど、いろいろ問題点が多いと思っております。そんなことで、そういう状況がございますが、中曽根総理も日本農林水産業について非常に心配して、農林水産業を守るという立場を考えておるというようなことがございますし、私は担当大臣として責任ある態度でこの問題に対処いたしたいと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 再三申しておりますように、日本の農業を守り農業を犠牲にしないような形で進めたいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 実は先生に申し上げているとおりでございまして、一番大切なことは日本の農業を守り、農業に被害を及ぼさないようにすることが大切でございますから、その考えで進みたいと申しておるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 実は先生御存じのことでございますが、毎年農林予算が低下していることについて非常に遺憾に、残念に思って、大変農林水産業がやりにくいということは事実でございます。そんなことでございまして、今私が考えておりますのは、八月の概算要求をどうして守るかということを考えているということで、全力を挙げまして今やっておるわけでございます。そういうことで生産者の向上を図りつつ、需要の動向に応じた農業生産再編成等を進…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 農業災害補償制度というのは農業災害対策の基本でして、農業経営の安定に大きな役割を果たしたということは御存じのとおりでございます。そんなことで、農家の保険需要に即した制度の拡充、改善あわせて掛金国庫負担のあり方等、制度運営の効率化について検討してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生御存じのように、日本の農林水産業の内外ともに厳しい状況は御存じのとおりでございます。内においては、米と一部農産物の需給不均衡、あるいは規模拡大の停滞、それからまた行財政改革の推進、また外におきましては、先ほどからいろいろ質問がございましたようなことでございますが、相次ぐ市場開放の要求等で大変厳しい状況になっておりますが、私といたしましては、やはり一番農林水産行政の推進に当たって大切な、総…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先生もよく御存じの上で御質問いただいたと思うわけでございますが、私はこの予算はまことに遺憾だと思っております。実は私、大臣になる前はもっと農林水産予算は多いと思っておりましたけれども、なってみますと実は少ないので、しかも毎年低下率が大きいので、これはいかんなということで思っておるわけですが、そういう形の中に、実は次官以下役所の人がよく頑張っておりまして、いかにして総合自給力を上げるかとか、あるい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 実は私も沖縄にはもう十数回行っております。そして沖縄県の航空関係の予算はかなりお手伝いをしているという自信を持っています。というようなことで、そういう認識のもとにお答えしたいと思います。 私は、沖縄は唯一の亜熱帯性気候地帯に位置しており、その特性を十分に生かした農林水産業の発展を期待したいと思っております。そういうことで第二次沖縄振興開発計画に基づいてひとつやりたい、こういう理解をしておりま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) これは既に御存じと思いますが、全部で約六項目の考えを中心に進めたいと思っております。 その一番は、農用地及び農業用水の確保。土地基盤の一層の整備に努めるとともに農業構造の改善を図りつつ、基幹作目であるサトウキビ、パイナップルの生産性の向上。豊かな太陽エネルギーを有効に利用した野菜、花卉等の生産の拡大と本土への輸送の合理化。四番が、肉用牛等の供給基地の形成による畜産の振興。五番が森林資源の整備充実。六番が栽培漁業…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 昭和五十六年度の農林水産省の決算につきまして、大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、収納済み歳入額は二千二百三十八億九千八十九万円余でありまして、その主なものは日本中央競馬会法に基づく納付金であります。 次に、一般会計の歳出につきましては、支出済み歳出額は三兆八千七十四億八千五百六十七万円余でありまして、この経費の主なものは、地域の実態に即した構造政策の推進と農業生産体制の再編成といたしまして七…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたします。 今御指摘のとおりでございまして、補助事業等の適正な執行については当省としても種々配慮しているところでございますが、五十六年度決算に当たっては、会計検査院から不当事項として十五件御指摘を受け、まことに遺憾だと思っております。 指摘された事項等につきましては、国の直轄事業に係るものとか補助事業に係るものとかございますが、これは補助金の退避とか工事の手直し等を行わせました。 今後、今新村先生の御指…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 最初私申し上げましたのは、先生御存じのとおりで、農林水産業というのは内外ともに厳しい状況を迎えておるというようなことで、より新しい展望を開きたい。そのためには農林水産業関係者ばかりではなくて、実は国民の皆さんの御理解を得たいというようなことで三つの点を申し上げたということでございます。 第一番の生産性の高い、足腰の強い農業の実現ということで、一番問題は、先生おっしゃるような経営規模の拡大、これをどうす…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 二番目につきましては、実はバイオテクノロジー等を使いまして遺伝資源の開発とかあるいはCATV、有線テレビを使っての農村対策とかあるいは例えば衛星を使っての資源開発、こんなことにひとつ当たってみたいと思います。 またINS、高度情報化社会ですが、INSを使いまして、例えば気象INSというのがございます。そんなことで、一定の気象条件ができると実は害虫が発生する。そうすると、ある一定の気象条件が整った時点でそれがわかるわけで、…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 これは全く広範囲でございまして、実は農業というのは、非常に天候に左右されますことは御存じのとおりでございます。例えばことしも三十年来の天候がよかったので大変豊作になった。このことは七月の時点ではだれもわからなかったわけです。そんなことを含めて、いろんな分野にこの先端技術を活用したい。そうして、より新しい農政の展望を開きたい。二十一世紀の農政の基礎づくりをやりたい、こんなことを考えております。