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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えいたします。 もう既に両局長から御答弁したわけでございますが、私、就任早々各地を現地視察したいということで、養豚工場の中へ行って見てまいりました。そのときに実はわかったのですが、ある会社が倒産したのを引き取ったわけです。つい最近、若干採算が、価格が上がったと言っていました。したがって、恐らく価格が安かったからだと思います。そんなことで、そういう地域の実情に合わせていろいろなことを我が省でやっております。 …

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えさしていただきます。 今年度予算につきましては、本当に御指摘のとおり非常に厳しい予算でございまして、皆様方の御支援を賜りながら、私自身も大蔵大臣等と会いまして、最善の努力をいたしたわけでございます。そんなことで、御質問の質的充実ということでございますが、これを幾つかの点でお話ししたいと思います。 第一番に、生産性の高い、土台のしっかりした農林水産業を実現していくためということでございますが、これに実は二つ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 実は私も基本的に価格政策を後退させるつもりは毛頭ございません。ただ、私が島田先生の御質問に対して答弁したその真意を簡単に申しますと、御存じのように近年、食糧消費支出の伸びの鈍化がございます。それから農産物需給の緩和、さらには消費者の価格意識の高まり、こういったようなことで、一般に農産物価格の上昇による農業所得の確保を期待することは難しくなってきておるということでございます。したがって、今後は…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 実は私も、今、田中先生がおっしゃった視点はよくわからないわけですが、一遍検討しまして、確かに、これからの日本の農業につきまして大切なことは、単なる技術指導ではなくして経営指導が大切ということはどなたかの質問にもあったわけで、そんなことを含めて実は検討し、その方向へ持っていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 バイオテクノロジー等の重要性は先生が御理解のとおりでございますが、この点、我が省としては、農業生物資源研究所を初めとする各研究機関を中心として、そして民間、大学等の研究勢力の協力を得ながら技術開発の推進に努めたい、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 率直に言いますと、農業生物資源研究所を初めとする我が省に研究機関がございますが、これを中心としまして、それから民間、大学等の研究勢力の協力を得ながらやっていく、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 水産業の振興を図っていく上においては、先生御指摘のとおり、漁港等の整備を行うとともに生産振興等の施策が必要だということは御指摘のとおりでございます。そんなことで、我が省とすれば二百海里体制の定着に伴いまして、我が国周辺水域のより有効な活用を図る観点から、栽培漁業の振興とか沿岸漁業等の構造改善等を推進するとともに、漁業経営対策の充実等、各般の施策を実施しているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 今水産庁長官が申したとおりでございます。実は私も水産庁から報告を受けまして、今実態調査をするようにしている段階でございますが、この事実がどうなるかによって対処方針が決まるわけですが、仮に新聞報道が事実であるならば、先生の御指摘のように十分相談しまして、消費者物価に影響を与えないような形で厳しく対処したい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 市場開放要求につきましてはもう先生御存じのとおりでございまして、私は、合板、骨なし鶏肉につきましては再々委員会で答弁したとおりでございまして、日本の現状を十分理解して御期待に沿うように頑張りたい、このように思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 吉浦先生にお答えいたします。 実は、農林水産関係予算につきましては御指摘のとおりでございます。最善の努力をいたしたわけでございますが、非常に厳しい財政下でやむを得ない予算と考えております。 そんなことでございますが、内容面におきましては、農林水産業をめぐる諸情勢に対処しまして、生産性が高く、土台のしっかりした農林水産業の実現、活力ある村づくりの推進等を図るため、限られた財源の中でございますが、予算の重点的かつ効率的な配分…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 吉浦先生にお答えいたします。 実は、ことしは国際森林年でございますが、これを契機に、基本的には、森林木材産業は大変不況でございますので、まず不況を吹き飛ばす起点にいたしたい、こんなことでいろいろな行事を考えておるわけでございますが、その行事は三つございます。 その一つは、国際森林年記念の森を造成すること。第二番目には、国際的な記念シンポジウムや森林・林業展等の行事を総合的に実施すること。三番目には、次代を担う中学生を対象…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 吉浦先生にお答えいたします。 現在の木材産業の状況等につきましては先生御指摘のとおりでございます。 大きく見て三つあると思いますが、一つは木造住宅建設停滞、これは五十五年に比べまして約二割ぐらい下がっております。木材は大体五十五年は一億一千万立方メーターぐらい使っておりますが、現在約九千万立方メーターというようなことでございまして、大変住宅建設が停滞しているということでございます。 第二番目には、価格が非常に低落している…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 実は御指摘のとおりでございまして、先ほど先生のお話にございましたが、最近の農林水産業を取り巻く情勢は内外ともに厳しい状況にあるのは御承知のとおりでございます。今先生がおっしゃったようなことで、直接の関係者のみならず、生産者も消費者も含めて各界各層の方々の意見を十分に伺い、広く国民全体の意見を得ながら、我が国農林水産業に新たな展望を切り開いていきたいと考えております。 そんなことで、私は就任以…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 実は、農林水産業というのは非常に地道なものでございまして、今先生おっしゃるように、すぐきょうあしたできるものではございませんが、皆さんの御理解を得ながら長い時間をかけて頑張りたい、こう思っております。 私は、農業というのは国の基本であると思っております。そういう形の中に日本農業をどうして守るか、そういう形の中に食糧の安全保障的意味を加味し一体どうするかということでございまして、実は国民の中に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 現行の昭和六十五年度を目標年次とする「農産物の需要と生産の長期見通し」につきましては、ミカンとか生糸等の一部を除きまして、大体長期見通しの方向に沿ったものとなっております。そしてまた「八〇年代の農政の基本方向」につきましても、その基本的課題は現在も変わっていないことから、現時点においてはこれを改定する必要はないと考えております。 今後、こういう問題につきましては、農産物の需給動向、産業構造や…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 養蚕業は我が国の農山村等の畑作地帯における農業経営上の重要な作目と認識しております。 最近における我が国の蚕糸業をめぐる情勢は先生のおっしゃったように大変厳しいわけでございますが、このような事態を打開するために、昨年十一月に基準糸価の引き下げとこれに伴う関連対策を実施するとともに、昭和六十年度予算においては、事業団に損失補てん交付金として四十四億八千八百万円を繰り入れる予定としているころでご…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 実は、農林水産省予算というのは我が国の大変重要な役割を果たす予算、こんなことでございまして、そういう認識のもとに私の省を挙げて最善の努力をし、また私自身も大蔵大臣と直接折衝するなど、あらゆる機会をとらえて強力に主張してまいったわけでございますが、私としまして、前年に比べ減額となったことはまことに残念と存じておりますが、最善を尽くした結果でありますので、このような厳しい財政事情のもとではやむを…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先ほど言ったようなことでございますが、いろいろな見方があると思います。実は率直に言いますと、ある農林水産業の専門家の中にはまあまあこういう厳しい予算の中では枝ぶりの割合整った予算ではないか、こういう見方もあるようでございます。また、先ほど言ったことでございますが、質的な充実を図り、効率的な予算を組んだ、そういう形の中に、実は我が省の一番重要な役割であります主食たる食糧の供給その他、いろいろな環境面、国土の保全あるいは水資…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 先ほどちょっと申したことでございますが、大変厳しい財政事情のもとで、各施策につきまして優先順位の厳しい選択を行いつつ、我が国農林水産業の新しい展望を開くべく必要な予算を確保したわけでございますが、今後の価格政策、生産政策、構造政策を含めた農政の展開に当たりましては、生産性の向上を通じて農業の体質強化を図るとともに、需要の動向に応じた生産の再編成、あるいはバイオテクノロジー等先端技術の開発とか…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/21

102衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 今局長が話したとおりでございまして、今度の予算案につきましても実は一般公共事業費のシェアにつきましては〇・〇三二とにかくふやしたということで、これはこの予算だけだと思います。そんな状況でございますが、三年で一六%という実施率、これは非常におくれておるわけで、今後の見通しにつきましても、実は最大限の努力をいたしたいわけでございますが、やはり予定どおりはいかないのではないか、このように考えており…