佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 田渕先生にお答えいたします。 三つの点のうち、個別に簡単に申し上げたいと思いますが、第一に、生産性が高く土台のしっかりした農林水産業の実現のため、まず農業について言いますならば、経営規模の拡大、農業生産基盤の整備や各般の生産対策を総合的に進めることとしております。また、林業については、来るべき国産材時代に備えた森林・林業施策を充実することとしております。また、水産業については、二百海里時代の定着等に即応した水産…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えさしていただきますが、今、先生の御指摘のとおりでございまして、我が国農業というのは、これまで施設型農業部門、あるいは土地利用型農業部門に分けて考えた場合に、施設型農業部門は大体欧米諸国並みの生産力を有するようになってまいりました。ただ問題は、土地利用型農業部門では、経営規模の拡大が全般的に停滞していること等により、期待どおりの生産性の向上が図られていないのが実情でございます。 そんなことで、実…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えしますが、私はバイテク等先端技術の開発について簡単にお話しし、あと、実は私は専門ではございませんから専門家の事務局長から、今沖縄がいわゆるバイテク産業に最適地であるということについてお答えしたいと思うわけで、よろしくお願いをしたいと思うわけです。 農林水産業とか食品産業等の生産性の飛躍的向上を図り、二十一世紀において魅力ある農林水産業を実現するためには、バイオテクノロジーとかニューメディア等、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 日本国民の食生活の多様化に伴いまして、我が国の食糧供給構造というものは非常に高いのと低いのと大きな差がございます。その非常に高いものは、米とか野菜とか、あるいは畜産物等となっております。また低いのは、大部分輸入に依存しております小麦とか、あるいは大豆、飼料穀物などが非常に低いわけで、両極端に分かれているわけです。このことは、実は我が国の国土資源に制約があるということでやむを得ない…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 実は、喜屋武先生にお答えしますが、今、局長が答弁したとおりで、ただ一つ問題は、結局、今までの品種の農林六十一号に比べまして品質がやや薄力で、ゆでめんの食感がやわらかい傾向にある。したがって、品質の問題で実務者サイドで製めん的に非常に問題があるとの理由のようですね。その辺の解決を考えないと、仮におつくりになっても売れない、そうすると大変なことになる、そんなことで局長は慎重な答弁をしておる、このように考えておるわけ…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 神崎先生にお答えをいたします。 経団連ミッションのASEAN訪問の結果については、実は事務当局が口頭で概要報告を受けておりますが、現時点で経団連が帰国報告書を出すかどうかについては承知しておりません。 経団連ミッションが訪問先のASEAN諸国から各分野にわたりさまざまな要請を受けたと聞いておりますが、三つの柱がある。その一つは、輸出型産業への投資、技術協力、二番目が基礎産業部門や高付加価値産業への投資、それからもう一つは…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 滝沢先生にお答えします。 私に対する質問は二つだと思いますが、第一につきましては、実は米については生産力が依然として需要を上回っておる、そんなことでございまして、生産調整を行わなければ需給の均衡を図れない……(滝沢委員「そんなことはわかっている」と呼ぶ)こんなことで実は水田利用再編対策を進めております。 今なぜ世界が困っているかということでございますが、実は今まで国内産米の援助輸出はあくまで過剰米処理の一環として実施して…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 岡田先生にお答えいたします。 我が国の酪農経営は、需要の高い伸びを背景として、先生おっしゃるように規模拡大を中心に著しい成長を遂げて、今や飼養規模とかあるいは一頭当たりの搾乳量は既にECと比肩するに至っていることは先生御指摘のとおりでございます。一方、牛乳、乳製品の需要は今後とも伸びが見込まれますが、従来のような高い伸びは期待できない、これも事実だと思います。そんなことで、酪農経営においては、量的拡大よりむしろ質的充実に…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤国務大臣 中西先生にお答えさせていただきます。 カネミ油症事件の被害者の方々の長年の御労苦に対して、心から同情とお見舞いを申し上げる次第でございます。 先般のカネミ油症事件第三陣一審判決につきましては、関係各省と慎重に協議し、法務、厚生と私の三大臣会合を開いて検討しました結果、国の法的責任を認めた判断、事実認定及び法令解釈適用上承服しがたいものがあるので、さらに上級審の判断を求めて控訴することとしたものでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えいたします。 他用途利用米は、御存じのことでございますが、みそ、せんべい等の加工原材料用米の需要を国内生産で賄うというために、五十九年産米から導入したわけでございます。 今後とも、加工原材料用米の安定供給を図るために、他用途利用米が定着するよう、農業団体とか地方公共団体、関係者が一体となって推進していく必要があると考えており、関係者の協力が得られるよう努力しているわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えしますが、農政審議会の答申を尊重してやる予定でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えしますが、先ほど石川長官の言ったとおりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えいたしますが、国民の主食であります我が国農業の基幹作物である米については、国会における米の需給安定に関する決議等の趣旨を体し、国内産で自給する方針は堅持していく考えでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えいたします。 今の日米諮問委員会につきましては、昨年のことで私がなる前でございますが、実はそのときのプレス発表等を見ておりますと、中曽根総理はその報告書を見ましてから、貴重な貢献であり、双方による真剣な検討に値する、こういう発言をしております。それでレーガン大統領は、すばらしい出発点になるとの認識で、というので、基本的考えは違います。というのは、中曽根総理は日本のいろいろな事情をよく理解して物を言っている…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えいたします。 農が国の基本であるということ、またそういう形の中に食糧の安全保障という立場を考える。ただし問題は、将来経済性をどう加味するか。そういう形の中に、日本の置かれている位置を考えて市場開放をどうするかという問題はございますが、基本は、農は国の基本である。そういう形の中に食糧の安定供給という大きな役割がございますが、そういう形でやはり国内で生産できるものは国内で生産するという総合自給政策をとらざるを…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は私は技術的問題というのはよくわからぬわけですが、今お聞きしまして、ただ私、農林水産大臣になりまして約四カ月ですが、うちの役所の人間はまじめ過ぎるぐらいまじめで、生まじめでございまして、そういう意味においてはそういうことはないと思います。 また、私は技術的問題については全くわかりませんが、技術の進歩によりまして、特に安全性を一番大切に考えながら、いかに経済性、効率性を重視するかということで絶えず研究…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 川俣先生にお答えいたします。 今長官が言ったとおりでございますが、生育期間のうち、大体樹齢十六年から三十五年というのが約半分でございまして、これが一番今間伐の適齢期に来ておる。そのうちの百九十万ヘクタールということでございますが、恐らく大変時間がかかる、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 川俣先生にお答えします。 実は基本的な問題が、森林業が抱えておる問題があるわけです。私も昨年十一月一日に大臣に就任しまして、農林水産業、特に林業はよくないということで、各地の人とお目にかかったり話を聞きましたが、例えば、現在山を経営しておる人は、過去先祖伝来山を持っておる人が中心でございます。それで、新規投資した場合、ではどのくらいの利回りになるかといいますと、一番いいのが二%と言っていました。しかも人件費は最低です。こ…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 川俣先生にお答えいたします。 基本的に、閣僚の皆さん方に御理解いただいて御後援賜っております。例えば、過疎地帯におきまして、つい最近は講堂なども鉄筋じゃなくして木造をつくっていただくとか、あるいは公営住宅も四、五年前に比べて数倍の木造をつくっておるということになっております。 ただ、問題は、五つの誤解というのをどう解決するかによりまして非常に違ってくる。例えば、先生御存じのとおり高層住宅なども、木材は焼けやすいということ…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 川俣先生に御答弁いたします。 実は先生、森林のことについて一番詳しいのは竹下大蔵大臣と中曽根総理なんです。ということでございまして、だから竹下大蔵大臣は、ちょっと今触れ合いの森はこれは専門外で出ませんでしたが、一番詳しいので、御理解いただいておりますことを、それでいつも感謝しておることを申し添えて、お答えといたします。