佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 今外務大臣が申したとおりなんでございますが、今度の日ソ漁業交渉は、与野党の御理解のもとに、実は私は中曽根総理からの向こうの総理あての親書をお預かりし、また、安倍外務大臣の御尽力等によりまして、佐野水産庁長官と代表が非常に粘り強くやった。そういう中に私がソ連へ行って片づいたということでございますが、実は今度は、先ほど外務大臣が言ったようなことで、二百海里経済水域の問題、あるいはソ連のいわゆるた…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 実は、これは何としてもお願いしたいのは、漁船乗組員約六万人、加工業者が七万人、合わせて十数万人、家族を入れて百万人の生活の問題ということで何とかお願いいたしたい、こう思っております。 そんなことでございまして、今万が一ということでございますが、いろんなことがございます。治安の問題あるいはその他いろんな問題につきましては、いろんな条件につきましては誠心誠意検討いたしまして報いるつもりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 実は、今の問題は大変に重大な問題でございます。昨年は小名浜に決めて、一年限りで決めました。ことしは塩釜に一年限りで決めたわけでございます。これは外交上の問題でございまして、ことし一年限りというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 今武田先生に申したとおりでございまして、これは外交上の問題でございまして、実はなかなか話し得ない点もございますが、とにかく寄港の問題は、ことし一年限りということでソ連側に了解を得たわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 日米諮問委員会の報告でございますが、農業とか林産物貿易に関する提言につきましては見解を異にする面が非常に多いと考えております。 それで、御指摘の食糧安全保障に関する提言につきましても、自給自足のみに焦点を当てた政策であるとの指摘がありますが、私としては、我が国の食糧安全保障対策については、生産性の向上を図りつつ国内で生産可能なものについては極力国内の生産で賄うこと、また輸入に依存せざるを得な…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 実は竹下大蔵大臣、安倍外務大臣ともに我が農林水産省のことを大変御理解いただきまして、絶えず応援いただいております。ただ、農業の自由化の問題についても本当に御後援いただいておるということで感謝しているわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 実は農林予算につきまして、先生御指摘のとおり、大変厳しい財政事情のもとでございまして、減額になってこれはやむを得ない、こう考えております。例えば先ほどの構造改善事業でも、実は一般公共事業の比率からいきますと、あの厳しい状況の中で、大蔵大臣等の御配慮によりまして〇・四%伸びたわけです。そんなこともございます。 そういうことで、実は我が省にとりまして一番大切なことは、食糧の安定供給に係る重要な事…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 今先生の御指摘は、現行の昭和六十五年度を目標年次とする「農産物の需要と生産の長期見通し」についてだと思いますが、ミカンとか生糸とイチゴを除き、総じて長期見通しの方向に沿ったものとなっております。 また「八〇年代の農政の基本方向」につきましても、その基本的課題は現在も変わっていないことから、現時点においてはこれを訂正、改定することは考えておりません。 今後、こういう問題につきましては、農産物の…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 米というのは、主食で、我が国内で生産して安定供給するという大きな役割を持っておるわけでございますが、実は、減反政策は、第三期水田利用再編対策におきましては、ゆとりある備蓄と三たび過剰を招かない、この方針でやっておるわけでございます。その意味におきましては、実は、今後とも日本人の食生活の変化等がございまして消費が減退するのは間違いない。そういうことで、今後もこの減反政策を続けたい、こう思っておりま…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 大変温かい御激励等を賜り、ありがとうございます。ただ、二つの点について申し上げたいと思いますが、昨年の転作緩和につきましては、私の方が涙をのんだのではなくして、大蔵省が涙をのんだわけでございます。約二万六千ヘクタール、よくできた、こう思っております。 それからもう一つ、実は自給力の問題でございますが、基体的にやはり私は第三期水田利用再編対策に掲げてございますゆとりある備蓄、それから三たび過剰を招…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、農業後継者の嫁不足の問題というのは大変な問題が生じております。配偶者の有無とか本人の希望等についてはプライバシーの問題があるので、我が省では余り実態を把握しておりませんが、嫁不足の原因として一番大きな問題というのは、やはり農業に魅力がない、生産性が低いとか農業労働の厳しさ等があるかと思いますが、そういう中に実は立派な家庭を築いている青年も多くあるのを見ておるわけ…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 今度の寄港の問題というのは、難航する日ソ漁業委員会における協議の局面打開の重要な問題として、やむを得ざる措置であったわけでございます。地元とは今後も引き続き誠意を持って話し合いを行う所存でございます。また、いろいろな面につきましてできるだけ関係省庁と相談しまして、最大限の努力をいたしたい、このように考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 昨年は作況一〇八という、三十年来の大豊作ということでございます。そんなことで、農産物は自然、天候に左右されるわけですが、来年は心配ございません、こういうことを申し上げます。
第102回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤国務大臣 渡部先生にお答えいたします。 実は説明する前に日米農産物の輸入、輸出について申し上げたいと思いますが、大体この三カ年間、五十六、五十七、五十八年の三カ年平均でございますが、輸入が農林水産物で平均が九十三億ドルでございます。輸出が約四億ドル、したがって八十九億ドルの輸入超過である、これをまず御理解願いたいと思います。 そんなことで、米国農業がドル高等による輸出不振等により不況下にあることは承知しておりますが、一方で我が国農…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えします。 二つの問題ということになると思いますが、一つはアフリカに対する認識、どう思うかという問題、それから援助の内容等どうかということだと思います。 そのアフリカの認識につきましては、先生のおっしゃるとおりで、私はやはり基本的には政情の不安定とか農政の欠如、そういうことがこういうものの大きな理由になっている、このように思っております。 また、アフリカに対する援助、国については私も定かでないが、二十一カ国…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えします。 援助の中身等については後で外務省当局からまた御説明願うことといたしますが、私に対する主なる質問は二つだと思います。その一つは、先生の御提案、官房長からお聞きして私は大変感謝しておるわけですが、休耕田にアフリカ支援米をつくる場合どうだろうかということと、それからもう一つは、率直に言いますと、減反をやめて生産した米を政府が買い入れ、援助に充てたらどうか、この二点が主な点だ、こう思っております。 実は…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えします。 ちょっと先生と私とは見解を異にするのです。私は、日本とアフリカの実情でいろいろおっしゃいましたけれども、日本が今日あるのは、終戦後、敗戦という大変なショックにありながら、その間、日本人は勤勉な努力をした、そういう形の中に、外国から資源を買い、資源を高い付加価値のものにして輸出して、そういう形で実は外貨を稼ぐ、そういう形で食糧を稼いできた、これは率直に言いますと、基本的には政治が安定しておった、そ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農政の展開に当たりましては、国民生活にとり最も基礎的な物資であります食糧を安定的に供給するため、総合的な食糧自給力の維持強化を図ることを基本としているのは先生御高承のとおりでございます。そんなことで各般の施策を進めているわけでございますが、食糧自給力強化に関する決議をそれて引用させていただいたわけでございます。 そんなことで、国民の主食でございます米につきましては、この決議と同時にもちろん昨年の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えいたします。 先ほどの備蓄についての御意見でございますけれども、長官がお答えしましたように、第三期水田利用再編対策では、ゆとりのある備蓄を確保するとともに、三度の過剰を招かないということを基本方針としておりますが、実は昨年が作況指数一〇八という豊作でございまして、六十から七十万トンの備蓄が実はあるということでございますが、でき得れば三年で、毎年四十五万トンぐらいで大体百四、五十万トンの備蓄にしたい、こんな…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 おっしゃる趣旨はよく理解できます。