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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1949/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 今の大豆増産のための附帯業務は、一号の事業に附帶する業務、こういうふうに解釈しております。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 政府の方の意見を聞いたというお話ですが、御承知の通り会計検査院は内閣から独立しているのであつて、政府がいかなる見解を持とうが、会計検査院は会計検査院独自で考えるのであります。しかしながらやはり政府の会計、公団の会計を検査いたしますから、相手方の主張も十分聞かなければならぬ。そういう意味で聞いているのでありますが、その附帯業務であるという見解は、農林省及び公団の意見を聞いて、向うもそうだというとを確かめたのであります。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 最高解釈権――これが訴訟になりまして争いが起る場合においては、お示しのこともあると思いますけれども、われわれといたしましては、最高とは申しませんけれども、われわれが検査するのに、それが違法かどうかということは、われわれの解釈権によつてやつているのであります。アメリカ等におきましては、検査院に非常に強い解釈権を認めておりますけれども、日本におきましては、その主務省に解釈権を與えて、かりに政府とわれわれと見解が異なる場合、訴訟に…

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 争いになれば、民事訴訟にでもなればそういうことになりますが、そういうことにならなければ、政府の関係部局も解釈権を持つているし、内閣から独立しているわれわれもやはり別な解釈権を持つている不幸にしてその解釈が食い違う場合もないという保証はつきがたいのであります。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 訴訟になりまして、最高裁判所がそういうふうに決定すればそれに従うつもりでおります。現に会計官吏の責任について、われわれ判定をしますけれども、たとえばその会計官吏の亡失でありますが、会計官吏が善良な管理者の注意をもつてしてもなくなしたという場合は責任を負わせないのが、善良な管理者の注意を欠けば弁償を命ずるという場合でも、従来の会計法におきましては、われわれの判定は最終だと思いますけれども、現在におきましては、それに不服のある出…

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 これはちよつとむずかしい問題で、よく見て来ませんでしたが、これはやはり認可を受けずにやつておれば、適法なものとは考えられない。ただ具体的な問題で申しますと、法律十九條で、安本長官が農林大臣に諮つて承認して来ているので、従つて十七條の承認はもちろんしているものだというように私は考えているのであります。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 そうですか、そういたしますと、十九條の承認というものの解釈問題でありますが、十七條の事後承認をしたというふうに政府は申さなかつたですか。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 先ほど申しまとたが、附帯業務と解釈することはきわめて困難だとは思つておりますけれども、違法と判断するだけの段階には到達しておらぬ。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 要するに附帯するかどうかの問題ですが。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 むずかしいということはきまつておりますが、違法であるということはきまつておりません。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 そのやり方が悪いという批難をいたします。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 これはむしろ国会にお願いした方がいいと思いますが、国の官吏が会計事務に関しまして職務犯罪のある場合には、検察庁に逓増する義務がわれわれの方にあります。それはやつております。ところが公団法につきましては、そういう規定がないのです。だから法律上やるということはできないわけです。刑事訴訟法ですか、そういう一般の関係は別でありますけれども……

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 一般の関係にはありますけれども、会計検査法におきましては、国の会計事務を行う職員に、職務上の犯罪があつたら検察庁に通告するという規定があつて、その規定によつて、国の官吏につきましては犯罪通告をした例が相当あります。しかしながら公団については、その規定がありませんのでやつておりません。これは将来国会におきまして、十分お考えいただくといいのではないかと思います。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 それは先ほども申し上げました通り、会計検査院というものは、人のあらを探すと申しますか、十分相手方の主張を聞いて、客観的に納得が行くようにやつておるので、違法でない以上は、なかなか実はやりにくい状態です。勇気がないとおしかりを受けるかもしれませんが、現状はそうなつております。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 そこに書いてある予算というのは、国家予算の意味に了解しております。従いまして国家予算にないから国ではできない、そこで公団でやる。そういう意味だろうと思つております。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 今のお話ですが、見解が違うかもしれませんが、剰余金を国へやると書いてあるのであつて、剰余金がなければやる必要はない。物を売つて金が入つて剰余金になる。そこで剰余金とは何かということになりますが、貸借対照表を見れば、積立金という科目があつて、その積立金は剰余金から除外されることになつております。そのやり方いかんには疑問があります。このやり方がいいとは思つておりませんけれども、その会計の技術上、また公団法の解釈として、主務省の指…

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 大分議論になつて恐縮ですが、豆を売つて金が入つて来た、その金を何に使うが、運搬費に使うということもあるし、大豆増産奨励費として使う場合もあるでしよう。それは支出の問題であつて、豆を売つた盃を全部国に入れろということは書いていない。ですから全部剰余金となるとは限らない。その中から運搬費も拂うでしようし、保険料も拂うでしよう。要するに事業費の財源になる收入、その收入と支出の差があつて、剰余があれば、これは剰余金として国へ納めるの…

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 公定価格をきめておりますから、それに基いて検査をやつておるので、そういうものを無視して検査をいたしておりません。

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 ほかに出さなければ剰余金で、お話の通り国に納めます。とにかく積み立てろという主務省の命令か指示で、それに公団は従わざるを得ないのです。命令に従わないと役員を解任するとか何とかいう制裁規定があります。だからその命令に従わざるを得ない。命令を出すことがいいか惡いかは相当疑問があると思うが、命令を出した以上は従わざるを得ない。従つて積立てをせざるを得ない。その積み立てた限度において、剰余金にならぬのはあたりまえだ、こういうふうに思…

会計検査院長1949/12/21

第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○佐藤証人 大分会計検査院に対する御非難のように聞きますが、先ほどからたびたび申します通りに、附帶業務であるかどうかということが根本であります。附帶業務であるならば、公団の業務だから、その経理をやるのはあたりまえな話で、附帶業務にあらずとすれば、これは公団の業務外だから、目的外に金を使うということになります。そうすれば、われわれとしては検査上これを批難せざるを得ないのです。ところが根本の附帶業務であるかどうかということは、あそこにも書い…