佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤説明員 ただいまの法で定められた薪炭証券買入金一時借入金の限度があります。その限度が五十五億となつておるのでありますが、その五十五億を超過して債務を負担した、その債務に対する利子が先ほど申されましたように五千数百万円であります。この問題は多少法律の解釈にも関する問題でありまして、当時農林省としては薪炭の需給が逼迫しておつたという関係もありまして、どんどん買う、生産者に対してもどんどんつくれという事情にあつたのです。ところが暖冬異変…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤説明員 支出の最高限度を越えたときの農林大臣であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤説明員 どなたでしたか、ちよつと名前は忘れました。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤説明員 ただいまめ明治以来の先例とおつしやいますが、会計検査院法も大分かわつておりますし、あまり古いことは知りません。ただ現在の会計検査院法、いわゆる新憲法になつてからの会計検査院法でありますが、そういうものにおきましては、国の会計官吏が故意または重大な過失で国損を與えたという場合におきましては、われわれの方でその責任者に対し懲戒要求を本属長官に要求しております。そういうことはめつたにありませんけれども——と申しますのは官吏制度の…
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤説明員 遺憾ながらただいま資料を持つておりませんので存じませんが、十億円というような大きな金はきわめて少いというだけは存じております。
第7回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤説明員 懲戒要求の問題は、先ほど申し上げました通り、責任者に対する懲戒要求である。国損があつたかどうかという事実は、検査の結果きわめて簡單にわかるものであります。しかしながらその国損を生ずるについて、故意または重大な過失があつたかどうか、たれが責任者かということは、個人の責任にも関する問題でありまして、われわれの方でも非常に慎重にやつております。そこで、ただいま二十三年度の報告に出ております不当事項、これに関する国損であつて、それ…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 はい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 昭和二十二年八月の何日ですか、ちよつとはつきりしませんが、二十三、四日と思つております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 さようでございます。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 会計検査院の仕事の内容は、会計検査院法に書いてある通りでありますが、そのおもなる点は、国の会計の検査であります。そのほか公団等、特別の法律によつて会計検査の検査に付されているものがあります。その検査のやり方といたしましては、会計検査院の組織を若干お話した方がいいと思いますが、会計検査院は検査官というものが三人おります。私も検査官の一人であります。その三人で検査官会議というものを構成しております。そしてその下に事務総局というも…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 はい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 さようでございます。その責任の課長でございますけれども、課長の下に課員がおりますから、課員たちが分担しておつたわけであります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 存じております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 それは先ほど申しました検査の担任の者が検査いたしまして、それでごく軽微なものは必ずしも報告はありませんが、多少問題になるような点につきましては、報告があります。その報告の一つといたしまして、今お示しの件があつたと思います。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 内容は、大豆の価格に一定の歩掛けをしまして売り渡す。そうしてその代金を公団の收入にし、その歩掛けの部分は特別に積み立てて、大豆増産のためにこれを使わせる。こういうふうな経理というふうに了解しております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 そういうように聞いております。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 私も同じ見解でございます。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 国庫の收入という場合は、どういう意味か了解いたしかねますが、公団の收入になります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 剰余金が出た場合には、国庫の收入になります。剰余金が出なければ公団の欠損――われわれはこの売上げが一千万円あり、支出が」千二百万円あるとすれば、二百万円の公団の欠損になり、従つて国の收入になりません。剰余金があつた場合には国の收入になります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○佐藤証人 公団の予算というものは、御承知の通り最近におきましては国会の議決を経ております。その点につきましては、予算の制限を受けますけれども、従来は国庫から交付した金、すなわち人件費、事務費といつたもの、これについてはそういう制約はあるけれども、あとの事業費については、入つた金で必ず出すということになりますから、予算の制限という意味ですか、最近の公団の予算の執行と従来の公団のやり方とは違います。最近におきましては、国会の議決を経た予算…