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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 ただいまの御質問の趣旨が、ちよつと私わかりかねるのですが…会計検査院の検査報告は、既往年度に対して行うのでありますから、決して既往年度をなおざりにするということはない。われわれは既往年度の検査をするということなんでありますから、ちよつと御質問の趣旨が了解しかねたのであります。

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 その点は先ほど委員長からもお話がありましたように、現在のわが国の財政というものが、非常に国民の負担の大きいことを要求しておる。そこで国民負担が過重ではないかという声もずいぶんあるので、それでなくても突くとしては、国民の金を国が使うのだから、必ず予算の趣旨に従い、法令に従い、また能率的に使われなければいかぬということを念頭に置いて、検査いたしておるのであります。それで、その検査につきましては、歳入の面におきましては、先…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 ただいまの御質問で明瞭になりましたが、ある年度の検査報告をいたしまして、憲法の規定によりまして、こちらに出るわけであります。その出た内容についていろいろ問題があつた。ことにこういう点が悪いのではないか、ああいう点が悪いのではないかという点につきましては、とかく検査が一ぺん済んでしまうと、次の年度にとりかかつて、前の年度を忘れはしないかというお話のように承つたのであります。私の方としては、これはぜひやらなければいかぬと…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 ただいまの問題になつておる法律は、二十五年に出たので、従つてその法律の施行後の問題につきましては、今度の決算検査報告には出ておりません。しかしながら、われわれが検査しておりますと、その法律上、問題になる点が若干あるのでありまして、そういう点につきましては、ただいま研究中でもあり、場合によりますと、次の年度の決算検査報告に出るかとも思つております。

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 未確認額と申しますのは、ある経理が行われた場合に、その経理に事故がありはしないかという疑問をわれわれの方で抱くのであります。その場合に、十分向うの弁明を聞いて、しかる後にわれわれの方で判断する。そこでその弁明を聞くのに、多くの場合書面によつて質問し、書面によつて回答を求めておりますが、その回答が来なかつたり、あるいはまた、来ておるけれども、さらにそれを検討してみるとわからぬところがある、さらにもう一ぺん回答を求める、…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 それは結局問題になつている事態いかんによることであります。それでありますから、何日間あるいは何箇月間ということは、ちよつと申し上げかねますが、われわれの方のかつてなことを申しますと、各省から回答が来るのがなかなかおそいということもありまして、昔は回答が来ないでたまつておつたのでありますが、それでは困るというので厳重に各省に要求しまして、ごく古いもので、回答が来ないということはなくなつたのであります。しかしながら、それ…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 この懲戒要求は、法律上われわれの権限でありますが、個人の責任に関することでありまして、調査も非常に慎重にやりますのみならず、わが国の官吏制度というものが、責任の所在ということが必ずしも明瞭でない場合があります。だれの責任であるか、従つて懲戒を要求する場合に、だれに要求するかということが、なかなかむずかしいのであります。しかしながら、そういうふうな事件について、各省に対しまして懲戒を要求する前提のもとに、いろいろ調べる…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 この二十四年度の決算報告に掲げました事件につきましては、目下懲戒に該当する事件があるかどうかということは、審査中でありますが、事件はそう多くはないように聞いております。その点については、事務総長の方から説明いたします。

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 政府並びに関係機関が、国民の金を使うのでありますから、もし不当なことがあれば、国民のためにも、ぜひそれは懲戒を要求するなり、その他責任を問わなければならぬのであります。この点につきましては、軽きに失するのじやないかというような御疑問もあるようでありますが、従来の沿革を申しますと、憲法が改正になりまして、会計検査院当局が国会に出席して説明することになつたのであります。憲法改正前におきましては、国会に検査報告は出すけれど…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 こういう問題は、こまかい点については若干あるのでありますが、それは事務的な話合いで大体済むのであります。それを一々会計検査院法の規定によりまして、大げさにやるということも、どうかと思いまして、大きな事件、比較的影響の大きい事件だけを書面で出しておつたのであります。総理大臣と大蔵大臣に出しました事件は、先ほど概要説明でも申しました会計職員の素質向上の問題でありまして、この問題につきましては、大蔵当局におきまして、素質向…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 ただいまの委員長のお話、しごく同感でありまして、私もかたくそういうふうに信じております。一般に会計職員というものが、他の職員に比べて軽視されておるのではないかという疑問があるのであります。これは日本人の昔からの習慣と申しますか、金というものは卑しいものだ、そういうものを扱う者はろくな者じやないというような考えも手伝つておるのではないかと思います。こういうふうな観念を根本的に直すということが、必要ではないかと思つており…

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 ただいまの御意見、非常に私同感でありまして、できるだけ御趣旨に沿うように、職員にもよく話しまして、資質の向上に努めたいと思つております。

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 ただいまのお話はわかりましたが、要するに検査報告に書いてある事項を合計すれば、大体わかるわけでございます。ただいまちよつとその資料を持つておりませんから、あらためてまた御説明申し上げます。

会計検査院長1951/05/23

第10回 衆議院 決算委員会 第20号

○佐藤会計検査院長 会計職員全般に対する非常に御同情のある御質問のように承つておりますが、そういう声は、会計関係の職員の中からも、大分聞いておるのであります。しかしながら、これは官吏制度の問題でありまして、私から言うことはちよつと不適当かと思いますが、私の方といたしましては、先ほど申し上げました、会計職員の素質が他の職員と比べて必ずしもいいのではないのじやないかというような疑問もありますので、素質の向上をはかつて、そうしてそれに応じて待…

会計検査院長1951/03/14

第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤会計検査院長 ただいまの御質問、実はちよつとむずかしいのであります。と申しますのは、経済調査庁がどういう検査をやつておるかということを実は私あまり詳しく存じません。それで私の方のやつている検査のことを申しますから、それによつて御判断願えれば非常に幸いだと思います。と申しますのは、私の方の検査は法規に基いている検査、すなわち違法かどうかという検査もいたします。しかしながらそれだけではなくて、法規にはかりに違反しないにしても、経済性と…

会計検査院長1951/03/14

第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤会計検査院長 ただいまのお話でございますが、あるいは別な方面から御説明した方がわかりやすいかと思いますが、たとえば郵政省の経理局におきまして、その職員が郵政省部内の経理検査をやつております。その経理検査というものはある意味においてわれわれの検査とダブる点もあるのでございます。しかしながらある行政機関がその内部監査をやるということは、必要とあれば何もやつて行かぬということはないだろうと思います。私たちの立場は政府から独立した機関であ…

会計検査院長1951/03/14

第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤会計検査院長 ただいま申しました、いわゆる政府の内部監査という問題でありますが、これは経済調査庁の場合は若干違うということは認めます。と申しますのは、普通の場合の政府の内部監査というのは、ある行政官庁がその行政官庁のものをしてやらせる、ところが今度の場合は、甲の行政官庁の仕事を乙の行政官庁が監査をするという問題だから、普通の場合とは大分違うということはわかるのであります。しかしながらある見方によりましては、検査院という政府から独立…

会計検査院長1950/04/18

第7回 衆議院 決算委員会 第9号

○佐藤説明員 昭和二十三年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 御手元に配付してある昭和二十三年度決算検査報告には、憲法第九十條及び会計検査院法第二十九條の定めるところに従つて、国の收入支出の決算の確認、検査上不当と認めた事項のほか、会計事務職員に対する懲戒処分の要求、出納職員に対する弁償責任の検定、政府出資団体等に関する検査事項等を記述いたしてあります。昭和二十三年度の一般会計決算額は、歳入五千八十億余万円、歳出四千…

会計検査院長1950/04/18

第7回 衆議院 決算委員会 第9号

○佐藤説明員 大蔵省としましても別に支障はないと思います。安定本部で認証計画を済まされて、所管の移しかえの手続ということになれば、あとはきわめて事務的な問題が残るだけでありますので、別に支障はないと考えます。

会計検査院長1950/02/02

第7回 衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤説明員 ただいまのお話でありますが、薪炭需給調節特別会計につきましてわれわれの方で検査したのでありますが、非常に木炭事情が窮迫しておつた関係で、いろいろ当局者の御苦心のあとは察せられるのでありますが、ただいま申されましたように、検査報告におきまして二十三年度中において予算を越えて薪炭を購入して、その代金が未拂いとなつたものが約十億円あるということは、これに書いてある通りであります。結局国権の最高の機関である国会におきまして議決され…