佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) お答え申し上げたいと思います。 今持ってまいりましたが、最近取得させていただきまして、利用というのは、改めての利用というのはございません。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) 先生おっしゃるとおりだと私も思います。 〔理事神本美恵子君退席、委員長着席〕 したがいまして、今後の公的個人認証サービスを普及拡大させていくためということで、利用者の視点から検討が不可欠だというふうに思います。 これらには、利用者サービスの拡大、そして利便性の向上を図るのに必要な制度を速やかに設計することが重要だというふうに考えておりまして、このため、現在、外部の有識者から成る検討会が開催をされまして、民間事業者…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) お答え申し上げます。 地方からの要望等々は、先生がおっしゃられるように大変強い要望がございます。地方分権改革推進委員会からの提出された意見書においても維持管理費に係る負担金については廃止すべきであるとされておりまして、総務省としては従来から維持管理費は本来管理者が負担すべきであるということから、維持管理費に係る地方負担については早急に廃止すべきとの考えを持っております。 維持管理費に係る地方負担の廃止に向けては、…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) 差押えを含む滞納処分については、地方税においても基本的に国税徴収法に規定する滞納処分の例によることとされておりまして、おっしゃるとおりだと思います。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) 一般論としては、先生の御趣旨はよく理解をさせていただきます。 ただ、税務職員には地方税法上の守秘義務というものが課せられておりまして、総務省が個々の事案の内容について情報提供を受けることは大変守秘義務に抵触するおそれがありますから、総務省として個々の事案について事情を伺い、指導を行うことは困難というふうに思いますけれども、先生がおっしゃる趣旨を踏まえて、よく検討させていただいて、そういう事案等々を理解できるような…
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) 今の先生からお話をいただいたこと等々を踏まえて検討してまいりたいというふうに思っております。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) 長々と答弁する必要もないと思いますが、先生がおっしゃられる方向で検討してまいる所存でございます。
第171回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤勉君) お答えを申し上げたいと思います。 独立行政法人と公益法人を含む関連法人との関係につきましては、十九年の十二月に閣議決定をいたしました独立行政法人整理合理化計画によります。先生も御承知のとおりだと思います。 一つとして、独立行政法人と関連法人との間の補助、取引の状況と関連法人への再就職状況を情報開示をすること。そして二つ目として、関連法人への再就職に関して不適切な契約の発生等がある場合には、人と資金の流れについて適…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 郵政の民営化でございますけれども、経営の自主性等を高め、多様で良質なサービスの提供を通じた国民の利便の向上等を目的とするものというふうに考えております。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 もちろん、民営化を進めるというのが基本的な考えだと思いますし、その民営化を進めるに当たってさまざまな問題が出ていること等々を踏まえて、悪いことは改善をしていくというスタンスのもとで民営化をしっかりしたものにしていくという基本的な考えでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 ガバナンスの問題でございますけれども、まず、かんぽの宿の問題に関して言えば、譲渡先選定方式についての説明が二転三転し、国民、利用者に対する説明責任を果たしていないということがございました。口頭での確認事項や報告事項が散見をされ、取締役による執行役に対する監督、そしてトップレベルでの検討が行われていたのかの検証ができていない状況になっております等々、細かく言えばまだございますが、その事実が確認をされております。 総務省にお…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 御指摘のように、郵政省時代及び日本郵政公社時代において数多くの不祥事案が報告されておりまして、主として、勤務態度不良などの服務規律違反、郵便貯金業務の不適切な処理、横領等となっているところでございます。 他方、民営化後は、先生が今おっしゃられたようなこと等々、郵政時代の不祥事案の類型に加えて、民間の経営手法の導入とともにかんぽの宿のような新たな類型の事案も生じたことから、従来の類型も含めて、全体として日本郵政株式会社によ…
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 大変恐縮でございますけれども、まず結論から申し上げますと、ございません。 私は、この立場になって西川社長と初めて会ったわけでございますので、そんな不見識なことを最初から申し上げる立場にはございませんでしたし、いろんなこともまだわかっていない中で西川社長にそういうことを申し上げるという私の判断は全くございませんでしたし、そのこと等々も含めて全くそういう事実はないということを申し上げておきたいと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 二人で話させていただきました。 西川社長との間というのは、私は総務委員会が長いものですから、大変長いおつき合いをさせていただいておりましたので、昔話とかそういうことも含めて、大変険悪になっていた関係ということもございまして、私とはありませんけれども、いろんな誤解を解くようなこともさせていただいたということはありますけれども、今先生がおっしゃられたようなことは一切ございません。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 今初めて先生からお伺いをして対応しているわけでございますから、果たして明確な答えができるかどうかわかりませんけれども、財産の処分の認可は、当時の郵政公社の業務の公益性を担保するための規定というふうに思います。その認可申請の漏れは、私としてみれば、甚だ遺憾なことでございますし、よく精査をさせていただいて、報告なり結果なりを判断してまいりたいというふうに思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 そのとおりだと思います。 説明はよろしゅうございますか。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 決して私は逃げるつもりはございませんけれども、これまで前大臣が日本郵政株式会社の西川社長の続投は認めがたいとのお考えであったため、西川社長を含む二名の常務取締役について官邸との協議は行っていないというふうに私は承知をしております。 したがって、今後、私としては、よく事情をお伺いした上で方針を固めまして、必要に応じ、適切なタイミングで官邸との事前協議の手続をとれるように心がけたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 私もその事実関係については今知り得るよしがございませんので、調べさせていただきたいと思います。 そこで、今後、先生がおっしゃる趣旨はよく理解をさせていただいた上で、私としては、そういう手続のもとに進めたいというふうに思っております。 今先生がおっしゃられている点については、事実を調べさせていただきたいというふうに思っております。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 本年三月一日の時点で、かんぽの宿等の一括譲渡の対象とされた全七十施設と九社宅のうち、黒字の十一の施設及びラフレさいたま、そして九社宅の鑑定額ということで調べさせていただきましたが、百四十八億円になります。 この百四十八億円をもとに推計をさせていただいて、全七十施設と九社宅の鑑定額は二百五十億ということになっております。
第171回 衆議院 総務委員会 第23号
○佐藤国務大臣 今先生からおっしゃられた事実については、まだ私ども承知をしておりません。議案書についてはまだ私どもいただいておりませんし、財務省の所管になろうかと思いますけれども、その点につきましても精査をし、検証した上で御報告を申し上げたいというふうに思います。