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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2001/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 すごく難しい資料要求でございます。 五つの、先ほど言いました、きょう出たような公示価格とか、地価であるとか、不動産のあれでやったとか、相続でやったとか。しかも、御承知のように、それをしっかり握っているところはないんですよね、法務省なりなんなり。ですから、いろいろ有価証券なり調べさせまして、後ほどどれだけの努力をしたか参考人から説明させますが、業種別……

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 数だけ。では、今、私は調べられませんので、二百二十の内訳、それについては参考人に聞かせていただきます。

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 提案者の名誉にもかかわるので弁解させていただきますが、ずさんだという話、そういうのは取り消していただきたい。決してずさんではない。ちゃんと本件について脚注を置いているのですから。外国が見ているのですから。(木島委員「答えてくれればいいですよ、調査結果を」と呼ぶ)調査結果のところに、一々脚注に、これは不動産鑑定士が見ました、あるいは公示価格を見ましたというのは、こんなのは書けなんというのは書いていないです、法律に。(木島…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 遺憾でありますけれども、先生と意見を全く異にいたしております。(木島委員「その理由」と呼ぶ) 理由全部に一々お答えしたくないもので、一、二だけ申し上げますと、先生の関係する長野県の八十二銀行というのがあるのですが、それは再評価をしておりました。約百七十八億の再評価差額を計上いたしております。それから、八十二というのもそうですか、先生。これはまだしていないのですが、今後出てくるのじゃないかと思っております。 それから、中…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 委員と意見が違うのじゃないかと思うのですが、むしろ、御都合主義をなくすために商法三十四条というのは書いていて、予測しがたい事実、例えば神戸地震がぽんと起きた、評価したら駅前の土地がだあっとなっちゃった、それはかわいそうだ、そういうふうに委員は思われないですか。そういうふうな場合にはちゃんとこのあれをしてやりましょうという、まさしく正当なる理論で、これこそあれだと私は思います。委員のおっしゃるのは、何か委員の普通の御意見…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 先生の、議員の私どもと同じ真摯な態度によろしく感謝を申しながらお礼を申し上げます。 私も要点を挙げて説明させていただきます。 今おっしゃられました目的の中の一つの、いわゆる金融の円滑化という当時の状況で、私説明申し上げましたように、第一回目のときは金融機関が大半でございました。第二回目もずっと続いて、今日、先ほど申し上げましたが、百十いっております。そこは地方銀行も相当いっております。 それで、私も、まだ実施されていな…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 議員のおっしゃる既存の大会社、資本金が五億円以上、それから債務が二百億円以上。計数で言うと潜在企業で八千ぐらいあるんでございますが、そのうち百十ぐらい使っておると。これを多いと見るか小さいと見るか。先ほど申し上げたが、再評価についてアバウト二兆円ある。そういうものの評価というものにプラスして、今、業界から、私も対象に潜在的に入れてくれないかと。 例えばマザーズというのがあります。これは平成十一年の末にでき上がったもので…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 委員の御質問というのは、非常に難しい質問なんですが、結局、帳簿上の操作で自己資本比率を上げることを認めると、逆に経営の自助努力を停滞しちゃって先送りする、そういうことをおっしゃられていると私は理解しているわけでございます。 この自己資本というのは、結局、資本の中の、国家でいいますと皇居のようなところでございまして、その皇居の外に第一堀、第二堀がある。そこのところの中に資本準備金があり、その他の剰余金があるというような形…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 時価方式を原則にすべきかどうかですが、私は、企業会計というのは国際的な観点で見なければいけないと思っています。有価証券初め営業資産についての時価評価というのも、これは国際関係がある。年金関係もそうである、それから連結の財務諸表、親だの子供だのをどう見るかというのも国際的なもの。そういうふうにしませんと、やはり日本の資本市場、取引市場、株式市場というのは信認を得ないわけでありますので、一つの見なきゃいかぬものでありますが…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 委員のおっしゃるのは非常に重要なことです。 私は、個人的には、今度のいろいろな対策、日米の対策等をやったときに、私自身は、政治家としては、日本経済がいろいろ難病にかかっておる、財政とか金融とかいう抗生物質の効かない肺炎になっておると。抗生物質というのは財政金融政策、日銀のゼロ金利だ、そうすると次は産業政策をやらなきゃいけないと。特に日本の経済の資産デフレが残っている限り、金融機関からいえば克服しなければならない不良債権…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 委員は非常によくお調べになっておりまして、私もいろいろ調べてみたんですが、日本の商法の資産再評価法というのは、二十五年、二十六年、二十七年が飛んで二十八、二十九という五つのときをやって、三十二年に、一律に強制的にやるのですね、そして処理をする。ハイパーインフレーションの戦後処理の問題だろうと私は思います。その形の中でやっております。 今委員が御指摘のように、国によりましては、フランスの再評価益というのは課税されています…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 吉野先生は、私と同じくふるさとは福島でございますし、本当に御活躍に敬意を表するところでございます。こういう機会に、議員立法の提案者であります私が実務家である吉野先生に御答弁するというのは、これも縁かなと思いながらお聞きいたしておりました。 十分な答弁ができるかどうかわかりませんが、この資産再評価法のできたときというのは、ちょうど公的資金を導入しなければならないような、人間の体でいいますと第一次心筋梗塞を起こしたときであ…

自由民主党2001/03/23

151衆議院 法務委員会 第7号

○佐藤(剛)議員 吉野先生とあれしているので、少々長くなってしまって申しわけございません。 しかし、今先生の御指摘の企業会計問題は、すごく重要な問題なんですね。 株価対策をやっていて、何のために株をやっているのかというと、内外の投資家ですね、個人でいえば、個人の金融資産千三百兆とか千四百兆とか、毎年上がっている三百三十兆円をどうするかというような問題、できるだけ証券市場に引き入れようということとともに、海外の人たちが日本の——そんなこと…

自由民主党2001/03/16

151衆議院 法務委員会 第5号

○佐藤(剛)議員 土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨につきまして、提出者を代表いたしまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 土地の再評価に関する法律は、御承知のように、商法の特例といたしまして、法人が所有している事業用土地の適正な時価による評価を行うことができるようにし、再評価差額を貸借対照表に計上します。そして、資本の増強を図るとともに、株式消却を容易にできるようにいたしまして、金融の円滑化及び企…

自由民主党2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 「法人税法等の一部を改正する法律案」及び「租税特別措置法等の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 中長期的な財政構造健全化の必要性にかんがみ、今後の経済動向にも留意しつつ、歳出の重点化に努めるとともに、歳入の根幹をなす税制に対する国民の理解と信頼…

自由民主党2001/03/01

151衆議院 財務金融委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。連日、宮澤大臣、柳澤大臣、副大臣、御苦労さまでございます。 私は、時間が限られておりまして、一時間分の用意をしていたんですが、三十分そこそこになりましたので、主としまして、日本銀行の速水総裁をお呼びいたしておりますので、中心にお話をさせていただきます。 この委員会でそれぞれの先生が指摘しておりますように、日本の国、地方の長期債務残高というのは六百兆を超えて、財政は極めて厳しい状況にある。ま…

自由民主党2001/03/01

151衆議院 財務金融委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 きのう発表になりました日銀の「金融市場調節方針の変更および公定歩合の引き下げについて」、方針の変更、そして公定歩合の引き下げについて、この中の文章、五つにパラグラフが分かれているのでありますが、その三番目の中に、物価の安定に資することを目的として行うんだということを、ずっと従来どおり引き続き出ているのですね。 今やらなきゃならないことは、先ほど申し上げましたように、九八年度、九九年度というのは消費、卸売物価ともマイナス…

自由民主党2001/03/01

151衆議院 財務金融委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 私は、デフレスパイラルの話を申し上げているわけじゃございません。現状をデフレーションと見て、デフレ対策を推進すべきであるということを言っているわけであります。そのデフレ圧力を緩和するためには、量的緩和、これを一体として、果敢に量の問題として行うべきではないか、こういうことでございます。

自由民主党2001/03/01

151衆議院 財務金融委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 日銀総裁、ありがとうございました。この点につきましては、昨日、一つの、一歩の対策が出たわけでございますので、これを見守らせていただきます。 それから、今国会で衆法としまして野党案、先ほど来NPOの問題についていろいろな質問が集中しました。それについて、まだ自民党から自民党としての質問をいたしていないわけでありまして、これが初めてでございますので、一、二、時間の限られた範囲で質問をさせていただきます。重複いたします、恐ら…

自由民主党2001/03/01

151衆議院 財務金融委員会 第6号

○佐藤(剛)委員 あと一つの大きな課題は、河村先生御高承のように、認定機関の問題です。三条の形でこの案が出ております。御承知のように、三条というと公正取引委員会なり国の機関ですね。そういう形の中で、今既存の機関で行う国税庁、国税庁というのは適正な課税の執行機関であるわけでありますから、不正を行う者には厳正に応じますが、そうでない一般の人たちには納税者に高く評価されている機関であります。 そこで、やはりNPO法人側の利便性を考えて、私は国…