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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,390
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2001/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 20 を表示
自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) そうですか。じゃ簡単に。 ですから、この問題についてはいろいろな評価はあると思うんですが、中小企業庁の借り手の意識に関する調査というのがあるんです。これによりますと、時点が違いますが、平成十年三月の非常にあのよくない状況のときと比較いたしまして、中小企業の割合は当時三二・五%あったんですが、それが本年二月には一九・七%ということで、融資条件が厳しくなりましたかと聞くわけですが、いや、厳しくなくなっているという…

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 粉飾決算というお言葉をお聞きすると非常に不愉快と言うと申しわけないんですけれども、そういうことではございませんで、これは国際的な一つの評価というのがあるわけでございます。これは、御承知のように、イギリスもフランスもドイツもそれからEU指令もこれを認めているわけなんです。認めているわけです。 ですから、認めているものであるわけで、これは任意制でありますが、それについて……

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) アメリカは認めていないです。

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) いや、いろいろあるわけです。国によってもいろいろあるわけです。 ですから、そういう面で、あの部分は私どもはEUの指令に従って、そして行っているところでございます。

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 再評価しまして、それが急激に下がった場合にどうするかというのはこの法律にあるのでありますが、わかりやすい例で言いますと、例えば神戸大震災で土地ががたがたとなったというような場合にはちゃんと評価して注記することができる、かような形で出ております。

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 会社の有形固定資産をどのように評価するかということは個別の、それぞれのステートの、国の建前になっておりまして、先ほど申し上げましたが、ヨーロッパ関係は原価の形であって、そして任意の場合の選択という国際会計基準というのはヨーロッパの全体の、EU指令の場合にはそれはできるという形もあります。ありますが、どっちを選ぶか、これは任意でやるか強制するかというのはそれは議論のあるところであります。しかし、任意を選ぶか強制…

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) ですから、任意制をとる以上それは当然のことなんです。だから、三十四条二号のところというのは、原価主義というか取得主義をやっていて、それは簿価が今坪五十円になっているのを五十円でいいというならそのままやっておるわけです。しかし、この場合に十万倍しているなら、五百万円しているなら、先ほど私は浜松町から羽田までの間はそのぐらいになっていますよと、あるいは町中で繊維産業をやっているのは直しましょうと。これはなぜ直すの…

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 福島瑞穂先生、弁護士でおられますし、その点は御理解賜れると思うんですけれども、時価というのはないんですよ、定義に。今あります法律が幾つかあります。固定資産税関係の、固定資産税を取ろうとする観点からやるのもあるし、それからこの間三月にやったのは、国土交通省が出しましたものがやりましたのは公示価格であります。それから、国土利用計画法の施行令でやっているものがあります。それから、地価税法ですね、これもあるんです。 …

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 提案者として御説明申し上げますと、これはまず再評価の対象となる会社の場合にはこれは計算書類を出さなきゃならぬ、計算書類を。それで、計算書類はいわば会計検査人による外部監査が前提になっているわけであります。これによって書いたものはちゃんと書くんです、幾らで時価評価したかと。評価して、売るときに税金がかかるわけでありますから、そういう形をやって、その時価評価を行う場合に合理的な調整を、リーズナブルアジャストメント…

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 経済的メリットというのはどういう意味でございますか。 つまり、経済的メリットというのは、資本が足りないから、例えば一つの例をもってやりますと、退職会計というのが入ったんです。そうすると、ある会社でたくさんの人がやめた、千人やめた。そうすると、やめた瞬間に退職交付金というのを出すんです、引当金で。ところが、退職後に毎年、企業年金というのを出さなきゃいかぬ。ところが、この企業年金を払うというのはそのたびごとあった…

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) これでいいんですよ。そして、投資する人はそれを見るわけですよ。それで、日本の会社に対して株式を買う人は、ああそうなっているんだなと。それで、しかも注記しておくわけですから、一律に直したというのは。それは今、大臣がお答えになったように、貸借対照表に注記して、幾らだかというのは時価計算するわけですから、それで今度時価で土地を売ったときに、売ったときの時価との差を見てそれで課税するわけでありますから、この点について…

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 三社あります。事業会社ですから、事業会社が百十、それから金融機関が百十あるわけですが、約十一億円の株式消却を三社でやっております。これがふえるかどうかは、私はふえると思っております。

自由民主党2001/03/29

151参議院 法務委員会 第5号

○衆議院議員(佐藤剛男君) 株の問題はこれはなかなか難しいものでございますが、いろいろな考え方があるわけですね。株式消却すると、ROEの問題で株が下がるというものもありますが、これは株式消却をすることによって資本が充実するわけでありますから、そして自己株を消却するわけでありますから、市場に供給される株式数が減るわけでありますから、減るために消却するわけでありますから、私は通常はプラスに影響するのではないかと思うわけでありますが、こればか…

自由民主党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。本日は、官房長官、お忙しい中御出席でございますので、まず最初に、この国会、開会せられまして、予算委員会を中心としていわゆる報償費流用問題というのがいろいろ議論せられ、私も聞いておりました。私自身、役人生活二十六年のうち六年間は外務省の禄をいただいておりましたので、関心を持っていたものでございます。 そこで、この内閣委員会というのは、非常に権威のある、今までの経済企画庁長官の消費者問題特別委…

自由民主党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 ただいまの福田官房長官の確たる御回答を賜りまして、私は非常にアプリシエートします。高く評価いたします。ありがとうございました。お忙しいですから、どうぞ。 次に、麻生大臣に御質問させていただきます。御苦労さまでございます。 私の最も尊敬している政治家というのをアンケートに書くときには、吉田茂と私は書きます。日本国を今日のようにいたした大政治家でありまして、ここでお世辞を言うわけではございませんが、隔世遺伝の遺伝子をお持ち…

自由民主党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 英語の達人の大臣のお話ですから、私もそういう考え方があると思いますが、これは、書いた外務省にもきちんと確認を求めてやっておいていただきたい。

自由民主党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 済みませんでした。ノンパフォーミングですね。 それから次に、そのときの共同声明の中で、一番最初のパラグラフ、お経の次に出てくるのが、両首脳は、日本と米国が合わせて世界経済の約四〇%を占めることに留意すると。僕は、四〇%としょっちゅう言っていたのですよ。それは、ある時期には世界のGDPのうち日本が一七%だった、アメリカが二三%、EUも大体二三%だった、こう言っていた。それで、私の試算ですが、世界のGDPを合計しますと、三…

自由民主党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 私もそういうふうに理解していたのですが、どうも日本のGDPは、ずっと減少してきているのじゃないか、下がってきているのじゃないか。 それで、日本のGDPの暦年を調べますと、二〇〇〇年というのが五百十二兆ちょっと、約五百十三兆円。それで、ここ五年間のところ、一九九七年、これは五百二十二兆ですよ。だから、約十兆近く減っているのですね。それから、僕が先ほど言いましたように、四〇%のときというのは——この四〇%というのは世銀の統…

自由民主党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 ちょっとOECDの二〇〇〇年のものの数字を、ドルで結構ですが、おっしゃってくださいますか。通告してありますから、わかるはずなんです。

自由民主党2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○佐藤(剛)委員 これ以上入りませんが、私が申し上げたいと思っているのは、それは円を百七円で計算するか、百二十円で計算するか、百三十円で計算するかによって違うのですが、どうも見ていると、IMF——これは詰めませんよ。しかし、僕は通告しているのですから、それをやるのは、GDPがどのぐらいあるかというのは、私は従来の経済企画庁、今度は内閣府のまた重要な仕事だと思いますから、その点について、世銀、OECD、これに対して発行しているものはきちん…