佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、阿部知子君。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(剛)委員長代理 阿部君、続けて言ってください。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(剛)委員長代理 御通告がないようでございますが、宮澤大臣、よろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤(剛)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十九分散会
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 佐藤剛男でございます。提案者を代表しまして本日お答えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ただいま小川敏夫先生の御質問でございます。御指摘のとおり、土地というものは従来常に右肩上がりでやってきました。言うならば、私は土地本位制が日本資本主義社会の一つの原点なんじゃないかと思うわけでありますが、これが今回のバブル後、九年間土地は下がっておりますし、日本経済の大変化の根底に土地価額の低下というのがあ…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 今の小川先生の問題は、値下がりした特に販売用不動産について含み損が評価されないのは何なのかという御批判の話であると思うんですが、これの対象としているのは事業用資産でございます。販売用資産は、販売用の土地は入れておらないわけでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) これは御承知のように政策的に一回限りであります。ですから、一回限りの簿価の修正を行いますので、継続して行うわけではございません。 したがいまして、商法あるいは企業会計原則に従いまして修正された簿価によります原価評価というようなものが行われるわけでございまして、土地の評価額が下落した場合にはどういう処理をするかというと、再評価の帳簿価額の中に注記をいたしまして、脚注を置きまして、これは法律からそうなっておるので…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) ちょっとそこら辺を複式簿記の点で御説明させていただきますと、現在、例えば土地が百億円していた。これを五百億円で四百億円の資産評価差額が出るわけであります。ここに御承知のように再評価差額金というのが出ます。それから、法律的にこの四割は未払い税金債務としてこちら側の負債に置かなきゃいけない。そうすると、六割がこっちに来る。しかし、六割の中、全部使っていいというわけではございませんで、株式消化の場合には三分の二でご…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 答弁がダブると思いますけれども、商法三十四条の二号の特例になるわけなんですが、これは固定資産に予測することができない減損が、毀損ですね、例えば神戸大地震が起き上がって土地の価値が下がったというような場合には、これは「相当ノ減額ヲ為ス」との規定があります。そしてまた、この規定によって帳簿価額の減額をした場合には、再評価差金ですね、これを取り崩すことができるというのがこの法律の八条に規定されているわけでございます…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 小川先生の御指摘は非常に考えてみれば私は当然の御質問だと思いますし、そういう点を指摘されている方々がたくさんおられます。 この問題は企業会計をどうするかという問題でございまして、今、企業会計審議会で減損会計という形の、これも非常に難しいものでございますが、御指摘の営業用資産、営業用の土地、あるいはそういうようなものがぽんと下がってやったものについてもきちんと出せと、それをやるのが内外の投資者の信頼感を確保する…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 先生の御指摘が実質的な実務では一番難しい点でございます。 それで、これは土地の再評価に関する法律施行令というのがございまして、その第二条で、再評価する場合の方法、時価でございますが、時価は何なのかと。時価というのは定義がないわけでありまして、現状は、御承知のように、一つの形としましては、この間発表がありました国土交通省のいわゆる公示法に基づくもの、それから国土利用計画法の基準地価に合理的な調整を行うもの、それ…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 三回にわたって、平成十年、十一年、それから十二年という形で使われているわけでございます。 大まかに、アバウトでちょっと申し上げますが、これは資本金が五億円以上で負債が二百億円以上というのを対象にしているわけでございますが、その中には金融機関と金融機関以外があると。金融機関については百十ですね。ほとんどの地方の銀行もやっております。もちろん、さくら銀行から第一勧銀から興銀から、こういうのはもちろんやっております…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 御説明しましたが、再評価法というのは、現状の状況とそれから帳簿価額との非常に差がある、それを乖離しているのをできるだけくっつけようと。それが内外の投資家等に対して影響を、きちんとしたやっぱりトランスペアレンシー、透明性がある、それからコンフィデンス、信認がある、それで日本の証券市場に対する信頼感が出るというようなことでやってきたわけでございまして、現在の場合には、上場会社、店頭登録会社あるいは株式等の公募を行…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 直接の、個別の企業からの要望を受けておりませんが、私どもの、私どもと言ってはいかぬですが、金融庁とか、それからナスダック、マザーズとか、そういうところを通じました情報でふやしてくれという形で来ております。私のところに個別にどこどこを入れてくれという話はございません。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 魚住弁護士にそういう御指摘を受けますと、私は、個人的には土地についての評価というのはきちんとすべきである。これは商法の特例になっているわけですが、商法のときの三十四条二項の特例をこれを限時的に延ばし延ばしやっていていいのかどうか。 かつては金が中心の金本位制だったわけでありますし、昭和四十六年にニクソン・ショックでドルと兌換、金が分かれちゃった。それで、今世界はどうなっているかというと、日本は土地本位制でずっ…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 簡単に申し上げますと、一九九五年にいわゆるコスモの問題、兵庫銀行の倒産、そういう状況が出てまいりまして、そのときに一つの第一次的な状況がありました。九七年、九八年にいわゆる山一証券、それから北海道拓殖銀行、山拓倒産とでも言うんでしょうが、そういうような問題が出て、長銀の問題が出たりして、二回目の心筋梗塞を日本は起こしたんじゃないかと私は思っているわけでございます。 そういう中で、金融の自己資本を導入しようと、…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) ですから、臨時暫定的だということで最初は二年間でやって、そしてもう一回改正をこの当委員会じゃなくて財務委員会でやったわけです。それは株式消却をふやすときにですね、それで一年延ばした。株式消却は来年、十四年の三月まであるわけであります。ですから、それから比べれば、一年延ばすということはその株式消却との歩調を合わせる意味で十分納得がいく。それに加えて、今、私が申し上げたようなわけでございますから、経済というのはし…
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) はい。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 私は、提案者としましては、この一年ということで終わらせて、PRを徹底的にし、事業用資産にあれしたいということは杉浦提案者と同じであります。
第151回 参議院 法務委員会 第5号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 貸し渋りの実態、それからこの法律がしたことによってどのような効果を出すかというその因果関係、これは非常に委員御承知のように難しい問題であります。それで、特に貸し渋りについては、先ほど御説明いたしましたが……