佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐藤(剛)委員長代理 以後、注意します。 それでは次に、植田君。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、若松謙維君。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 佐藤剛男でございます。 連日、柳澤大臣には御健闘、本当に心より敬意を表する次第でございます。 きょうは、私、いろいろな数字もちょっと確認しながら御質問申し上げたいと思っております。 なぜ株式の対策をやらなきゃいけないのか。私のおやじやおじいさんというのは、株式には手を出すな、こう言われていたんです。それが家訓だったわけであります。ところが、どうしても株の問題が避けて通れないという原因になっちゃった、これは何なのかという…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 また、仄聞するところ、ちょうどその百分の八をするときに、夕方、会議が終わらんとするときに窓際で太陽が沈もうとしておった。そうしたら、雲が八に見えた。それで今のところの、その百分の八というのが決まってしまったと。だから、これを、百分の八というのが百分の六になる、あるいは、ここのところの株の含み益掛ける四五%というのがなくなっていれば、こんな株の問題なんというのはないんじゃないですか。 私の言わんとすることは、大臣、アメリ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 それでは、数字をお伺いさせていただきます。間違えましたら御訂正願います。 現在、金融機関が持っております自己資本でございますが、これは、私の知識によりますと、三十三兆とか三十六兆とか、こういうことを言っておりますが、その辺の点についての確認。 そして、銀行が保有しております株、この株式が四十三兆とか四十四兆とか、いろいろ時価によって変わるわけでありますが、日に日に変わるわけですけれども、そのあたりの数ではないか。 さら…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 いや、僕が言っているのは、局長、要するに、大体その倍を持っているんじゃないですかと。金融機関が、そういう金融機関の自己資本として持っている株ですよ、保有している株の。こういうふうな数字になるんじゃないですかと。それについて聞かないと僕は進まない。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 つまり、そういう状況に、現状にはなっているわけですね。 ところで、今の東証第一部の株式時価総額というのは、局長でいいですから、これは毎日毎日変わっているわけだけれども、幾らですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 平成元年、ちょうど先ほど言いました一九八八年の翌年、BIS基準の翌年には、五百九十一兆、約六百兆あったわけですね。五百九十一兆円が時価総額。それが今の時点では、十月の二十三日で、約三百兆、三百八兆です。毎日これは上がったり下がったりするわけでありますが。 そういうふうなことで見ている中で、国がこれについて、この法律の中でやろうとしておる国の支援措置というのは、局長、幾らですか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 私が言いたいのは、その二兆円ぐらいの話で、全体の三百八兆のものと、けたが二つ違うんじゃないですか、そういうことを申し上げているんです。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 私は、銀行は将来、この法律には十六年になっていますが、株式というのは保有しない方がいいと思っているんです。これは、アメリカは株式保有というのを禁止しておるわけであります、別の会社をすればできるようになっているわけですけれども。ただ、今のような株式状況の中で、株式保有というものを自己資本の範囲内に抑え込んでいく、そのために株を出していくという時期が適当なのかどうなのかと私は非常に懸念をしているわけでありますが、反対してい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 私が言いたいことは、やるならば、株式市場をあれするならば、もう少し国が、二兆円だけじゃなくて、せめて三百兆の半分ぐらいのものをやるというなら話は別でございますよ、百五十兆なら百五十兆。それは効果が出てくると思いますけれども、そういう二兆ぐらいのスズメの涙みたいな話でやるということが、市場に任せておけば、それならそれでいいわけなんですけれども、そこに二兆というものを入れ込むというところを私は今問題点として指摘しておきます…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 その点、大臣と見解が同じになったわけでございますが、要するに、外国資本、外国の機関家が買いに入れるような環境整備を、例えば企業年金会計の導入、税効果会計の導入、時価会計の導入、将来はPLで減損会計を導入していく、こういうことが、非常に重要なるこういう環境整備の中の株式対策じゃないか、かように私は考えているわけであります。 そしてまた、さらにあれしますと、今、私どもは、分母をできるだけ小さくして分子を大きくするという体制…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員 それでは、どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、永田寿康君。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、鈴木淑夫君。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 銀行法等の一部を改正する法律案に対する修正案についての趣旨を説明させていただきます。提出者を代表いたしまして、御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただきます。 その趣旨を申し上げます。 原案におきまして、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律の一部改正等の規定について、その施行期日を「平成十三年十月一日」と定めておりますが、既にその期日が経過しておりますので、これを「公布の日…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○佐藤(剛)委員長代理 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、政府参考人として財務省主税局長大武健一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○佐藤(剛)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第153回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、海江田万里君。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、佐々木憲昭君。