佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 済みません。では、もうやめます。 それで、僕が聞こうと思ったのは、それは最高裁に行くまでの間に、僕の情報では六年かかる。六年かかって一億のものが、数字をきょう配付しているけれども、一億二千五百万になっちゃう。金がなければ最高裁まで争えない。いいか。 それで、そういう前置主義をとっていて、不服審判所というのがあって、あなた方があるんだから、裁判所には出さないぐらいの、憲法七十六条で、行政機関は特別裁判所というのを置いちゃ…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 委員長、どうも申しわけございませんでした、少々時間を超過して。 また引き続きましてやりたいと思います。また、おいでいただいた方々に質問できなくて、お許しいただきたいと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 自由民主党の佐藤剛男でございます。 昨日、森山法務大臣の御所信を拝聴いたしました。感銘いたしましてお聞きいたしました。そして、本日、非常に重要なる現下の情勢の時期に森山法務大臣のような御立派な方をお迎えいたしまして、光栄の至りであります。私ども、一生懸命委員としましてやらせていただきたいと思っております。横内副大臣、下村法務大臣政務官には、何とぞよき補佐をお願い申し上げたいと思います。 私は、こういう問題から切り込みた…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 ちょっと数字を関係政府参考人からお聞きしたいと思っています。 今、行刑施設において受刑者の収容人員が急増している、これはしっかりしなきゃいかぬよということを先ほど申し上げたわけでありますが、多くの刑務所において収容定員を超える過剰収容となっているわけでありまして、その現状、それから、将来どういうふうな計画を持ってやるのか。三年計画でやってこれを解消するのか、どういうことなのか。私は、そういうふうな一つのタイムスケジュー…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 入国管理体制については、大臣初め大変な御尽力があって、百二十名ですか、増員した。これで私は十分とは全然思っておりませんが、しかし、これは画期的なことであるわけでありまして、これをやはり何年間かの長期的な形で、五年計画で何人ふやすとか、あるいは空港CIQの問題についてどうするか、これも含めて、そしてその施設について、これが足りなければ、それに対する実需というようなものを、これは補正であり、あるいはPFIというようなものの…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 長官、今おっしゃられたことを速やかに、そしていかなる場合が発生しても懸念のないように、懸念を払拭するような形で進めていただきたいとお願いしておきます。また、この問題についてはいつしか触れますから、よろしくお願いします。 次は、いわゆる触法精神障害者の問題。 昨年六月の大阪教育大学附属池田小学校で痛ましい事件が起きたわけでございます。重大な犯罪に当たる行為をした精神障害者の処遇の決定方法あるいは入院治療のあり方、さらには…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 ただいま森山大臣から明確な御答弁が発信せられまして、全国のまじめな、非常に大変な仕事をされている保護司の方々は御安心なさったんじゃないかなと思っておるわけでありまして、感謝申し上げます。 次に、どうしても大臣にお聞きしたいなと思っておりました、この委員会において過去どうなのかわかりませんが、それはいわゆる選択的夫婦別姓制度の問題であります。 この問題につきましては、私は、自民党の中で、いろいろな意見集約に必要なる需要が…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。この委員会で森山大臣から御答弁いただいた意義は高いものと思います。多といたします。 最高裁の千葉局長においでいただいているわけでございまして、実は司法改革の問題についていろいろお聞きしようと思っておりまして、山崎さん初め申しわけないなと思っておるんですが、またそれは別の機会にちょっと集中させていただきますが、その中で、実は自民党の中でも数年前に、佐藤幸治先生の司法制度改革審議会をつくる前に、内閣…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤(剛)委員 ぜひ、最高裁においてはこの問題を真剣に取り上げていただきたい。司法改革の中の、行としましては数行分、この隣接部分ということで書いてありますが、掘り下げれば非常に重要な課題であります。国民がみんな注目しているところであります。そういう問題を含めて本件についてお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 本日は、たくさんの関係者においでいただきまして、十分あれしませんで申しわけないと思いますが、あしからず。失礼し…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 佐藤剛男でございます。ありがとうございます。 ただいま山本孝史先生からの御質問でございますが、今般の改正で、酒、たばこ共通しまして、片や「喫煙ノ防止ニ資スル為年齢ノ確認其ノ他ノ必要ナル措置ヲ講ズルモノトス」と、酒については「飲酒ノ防止ニ資スル為年齢ノ確認其ノ他ノ必要ナル措置ヲ講ズルモノトス」ということで、「年齢ノ確認」というものを例示規定に入れているわけでございます。確認の、確認その他のと違うところがみそであ…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 最近は、売る方が十八歳未満とかそういうアルバイトをしておる、買う方が、未成年であっても、体格がいいあるいは茶髪をあれしているとか、そういうケースで、仮に未成年、あなた未成年じゃございませんかということで売り手の方が買い手に聞きましても、おれは未成年じゃないと言って、なぜ売らないのかと、そういうもめごとがふえているようでございまして、そういう意味においては、売り手側の方で弁解するといいますか、正当化するというこ…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 講ずべしという、これ片仮名の法律でございますので、なっておるわけですから、出してくださいと。しかし、出さないよと言われますと、これは出す出さないのけんかになっちゃうような話でございます。 実はこれの昨年改正しました、私また提案でさせていただいたんですが、ここには当時この飲酒禁止の場合には科料でございました。刑法の科料ですね。それで、これを五十万円以下の罰金にしまして、そして警察の方でその指導をする場合にしやす…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 山本先生が総括されましたようなことでございます。 それで、それを徹底させるためには、業界としましても店の中に、ちょっと委員長、御了承していただきますと、(資料を示す)例えば酒類、たばこ購入に対しては年齢確認ができる身分証明書等を御提示いただく場合がございますというような形のこういう広告を業界としまして、これはフランチャイズ協会でございますが、出されたり、そういうことでもう既にそういう形でも環境整備は行われてい…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 法律論的に言いますと、義務規定といいますか訓示規定という形の、罰則がない形を私どもは努力規定と言ったり訓示規定と言うんですが、そういうたぐいに属する範疇のものでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 先ほどちょっと申し上げましたが、罰則がついている条文は別にあるわけでございます。これは酒の場合であると、未成年者に供することを知りて供する者、酒を販売する者、これについて違反すれば五十万円以下の罰金と、罰金刑では最高でありますが、なっておるわけでございます。そういうものとすぐに直結するものではございません。そういう、条文は別でございます。ということで御理解をいただきたい。
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 酒とたばこのまず自動販売機の台数といいますか、たぐいでありますが、たばこは非常に多いんです。これは、自動販売機の設置台数にしましても約六十三万台あるわけであります。これについて、年齢確認のできるたばこというのは非常にわずかでございます。それから、酒につきましては、現在、自動販売機が約十九万台弱設置されておりますが、現在というよりも数年前ですね、それがずっと業界で減らしていきまして、現在は約八万台ぐらいになって…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) 私も推察の域を出ないんですが、この法律は、喫煙防止法の方は明治の議員立法であります。それから、酒については大正時代の議員立法であります。いずれも片仮名であります。そして、当時において、今、先生おっしゃるように、民法を改正して、女性十六歳、男性十八歳を、十六を十八に切り上げるのはどうかという議論もある中で奇異に感ぜられるかもしれませんが、一つのそういう時代背景をもとにしたものでございまして、今回の改正はそれを前…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) そこが、田嶋先生のおっしゃる点を、そういう紛争みたいなものが起きない、けんかが起きない、そして円滑に成年者はたばこを買え、そして二十歳未満の者は買えないという形をしたものが今日のものでございます。 私ども考えておりますのは、二十歳未満と思われるお客さんがレジに寄ってくると、たばこ、酒を持ってですね。そうしまして、明らかに未成年とわかりました場合には、未成年者に販売できないんですが、失礼ですが二十歳をお過ぎでし…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) これは酒とたばこでは自動販売機の取り扱いについて違いがあります。酒については、今、全国の中央会というのがあるのでありますが、そこの会長を初め、一つの信念といいますか精神がありまして、むしろ自動販売機を撤去する、こういう決議をなされて逐次むしろ自動販売機がなくなってくるというのが酒の方でございます。 それから、たばこにつきましては、これは結構おじいちゃん、おばあちゃんのお店が多うございまして、三十万店ぐらいのお…
第153回 参議院 内閣委員会 第8号
○衆議院議員(佐藤剛男君) どうもこの問題になりますとかなり、吸う人と吸わない人、また個人的ないろいろ信条があるんじゃないかと思っております。 たばこについて言いますれば、御承知のように、WHOという国際機関がそれについて縮減の方向でいろいろやっておる。それから国によっても、カナダのオタワあたりでは一本吸いますと五十万円ぐらい取られるとか、いろいろなあれがあります。日本の場合についてこれをどうするのかという問題については、日本は別にたば…