佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員長代理 この際、ただいま議決いたしました両法律案に対し、塩崎恭久君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取します。山花郁夫君。
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員長代理 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 塩崎恭久君外五名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員長代理 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。森山法務大臣。
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員長代理 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。森山法務大臣。 ————————————— 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第155回 衆議院 法務委員会 第6号
○佐藤(剛)委員長代理 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十三日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
第154回 衆議院 経済産業委員会 第29号
○佐藤(剛)委員 衆議院自民党の佐藤剛男でございます。 ただいま参考人各位から非常に有益な陳述を賜りました。特に、私は福島でございますが、坪井会頭は、日本商工会議所の金融関係の責任者でもございますし、東北経済連合会の副会長もされ、まさしく私どもの誇りとしている会頭でございます。そして、広範にわたりまして、今般、税の問題からペイオフの問題から承らせていただきました。まさしく、私は敬服しながら聞いておりました。 また、何年前でしたか、あのペ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○佐藤(剛)委員長代理 理事は、私も理事をやっていますが、こちらに理事二人おりますから。続けてください。(発言する者あり)続けてください。(発言する者あり)今数えていますから。ちょっと待ってくださいよ。きちんとやりますから、きちんと進行を。(発言する者あり)今調べさせています。(離席する者、退場する者あり) 〔佐藤(剛)委員長代理退席、森委員長着席〕 〔森委員長退席、園田委員長着席〕
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○佐藤(剛)委員長代理 次に、後藤田正純君。
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。 きょうは、金融庁、中小企業庁関係の参考人をお呼びいたしておりますが、ありがとうございます。きょうは、十五分の範囲で御質問させていただくわけであります。 自営業を中心とします今日の中小企業が非常に数が減って、そして倒産関係あるいは自営の廃業というふうな状況に追い込まれておる、非常にゆゆしき事態ということが今日出ておる。大きな、そごうの問題とかみずほの何とかということで、意外に新聞ざたになっ…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 今の指摘のように、約百五十万減った。私は、二十一世紀の大きな日本の課題は、過疎の問題と自営業の創出問題だろうと思っています。自営業が減っていくということの問題は、一つの産業政策としても、また社会政策としても看過できない。 皆さん言いませんから私の方で数を申し上げますと、特定調停法の関係で、施行されてから四十八万千六百件。約五十万件ですよ。この人たちが調停をやって、そして話がつけばいいし、つかなければ、これはどうするか。…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 それでは、高木局長、ちょっとそこにいてください。 あなたのところから至急、全部銀行を全調査してください、銀行なんか数少ないんだから、星ほどあるわけじゃないんだから。それで、過去に保証をとっている、あなたが言ったのは去年のいつ……(高木政府参考人「十二年の四月に廃止されています」と呼ぶ)十二年の四月前は保証をとっていたんでしょう。その実績。それから今、その後はそうなっていないと。僕はとっていると思うよ。だから、そこのとこ…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 いい答弁をいただきました。 もうこれから、あしたから佐藤商店が出かけていっても保証は要求しないわけですね。それを金融庁の高木監督局長が、既にそうなっておる、なっています、調査もします、こういう話でありますから、恐らく全国の中小企業、零細企業は吉報と思って聞いておられると思います。それは、広く私もいろいろな場において活用させていただきたいと思います。 それから、これについて、政府系金融機関を呼んでいませんが、金融庁、また…
第154回 衆議院 法務委員会 第8号
○佐藤(剛)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 自民党の佐藤剛男でございます。 本日は、いわゆる拉致問題について、限られた時間を活用しまして質問させていただきます。関係省庁の参考人としましておいでいただいている方々、感謝申し上げます。 それから、ちょっと一つ忘れたんですが、軽水炉関係でちょっと質問いたしたいので、外務省の杉浦外務副大臣、状況等につきましてお話を賜れれば幸いであります。 御承知のように、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されていることがわかりまして、マスコミ…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 それでは、警察庁に聞きます。 警察庁警備局長。警察庁は、このお手元に配付した資料の中で、これは警察庁から私は入手したのでありますが、北朝鮮による拉致の疑いのある事案ということで、いわゆる九件ですね。それで、この拉致という言葉は、警察が、警察というのは取り締まりやるところだから、最初に拉致だと言うものは拉致なんでしょうけれども、どういうものを拉致といい、そして、拉致でないものの中に拉致というものはあるんだと見ております、…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 拉致というのを、私、広辞苑で調べてきたのであります。そうしましたら、拉致というのは意思に反して連行すること。例えば、袋をかぶせて持っていくとか、ひもをひっかけて引っ張っていくとかというのを拉致というのでしょう。それしか書いていない。 それで、この拉致というのは警察庁がつくった言葉なんですか、いわゆる一般に拉致というときの。その点について、いかがですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 私なりに拉致というのはいろいろあると思うのですが、一つは、身分偽装ですね。北朝鮮工作員が日本人に成り済ましまして、身分獲得をねらって、それで、身寄りのない人とか工作要員との年齢的類似性など、一定の条件に適合する人物を持ってくる。もちろん、その発見のためには在日朝鮮人などの協力を必要とするわけだろうと思います。これで発表しております中にこういう人たちが入っている。 それから、キム・ジョンイル、金正日総書記でありますが、彼…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 では、そうではない場合、刑法というのは構成要件にきちんと該当していなきゃだめなんです。それは局長に説明するまでもない話ですが。そうしたらば、拉致という何だか一般の言葉だか何だか、広辞苑に出ていても、意思に反して何々だというような話を言っていること自身について疑問をお持ちになりませんか。感想を。