佐藤剛男
会議録に記録された「佐藤剛男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会15 件・15%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 指摘するだけしておきます。 というのは、日本人失踪事件が相当あります。警察庁が拉致と言わないだけです。こういう問題について現行刑法は不適当である。そしてそれに対応するシステムというのを、刑法改正をやるか、あるいは特別法をつくってやらなきゃならないということであります。たくさんの失踪事件があります。それはこの国会の場で一々申し上げると、私なりの捜索はいたしておりますが、問題がありますので、他に移ります。 それでは、杉浦副…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 では、次は村田副大臣。 日本にある朝鮮総連系の、朝鮮総連の下にある銀行で、私の理解では十六社、朝銀の組合が倒れて、そして、もう既に約五千三百億円もの援助をいたしておるというふうに理解いたしておるわけであります。 それからまた、さらに、十六の信用組合、信組、そういうものが編成がえになりまして、そして五つの経営体になってくるわけでありますが、未処理案件についての額ですね。これからやろうとしている話。税金を使ってですよ。もう…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 ですから、もう既に約五千三百億円弱のものが、税金が使われておる。これはまあしようがないですよ、これは日本の中のあれだから。しかし、まだ未処理案件というのが約四千四百億弱あると私は理解いたしていますが、そうでしょうか。それについてまた注ぎ込まなきゃいかぬ。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 ですから、日本の国の資金が、その金というのは、いろいろな情報、私はわかりませんけれども、新聞だ、雑誌だと、北朝鮮に流れていると。それで、流れたものが、仮にもアメリカはテロ国家だと言っているわけですよ。核拡散、来るんだ、ICBMがあるんだと。それで、日本に撃ち込んでこられたらどうするんですか、防衛庁。 向こうからICBMが東京に来ると、何分で来るんですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 私の理解では八分と言われている。片っ方で、四分で来たところに、四分で打ち落とさなきゃ入っちゃう。日本の第二次大戦後のところの、灰じんに帰しちゃう。 こういう事態の中でいるわけだから、私は、こういう拉致の問題を活用してきちんとテーブルにつけて、そして日朝の回復を、先ほど示した、世界がこれだけやっているのに、やっていないのが異常でしょう。そうしたら、どういうことの状況になるのか。テロの状況になる。それがなぜなのかということ…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 それだけのものを、間接的だからありがとうなんて言いっこないんですよ、そんなもの。赤十字に金を出して赤十字が持っていくのと同じ話になる。日の丸がくっついていて宅急便等の中にあるような話で、破いちまえばわからない。だから、そういう強気論者の人たちがいるんだけれども、もう時間がなくなっちゃった。 それから、海上保安庁。 不審船について、私は粛々として揚げて、その中に麻薬が入っているか、人間が入っているか、機械が入っているか、…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐藤(剛)委員 何もけんかしろと言っているわけじゃないけれども、国際法上何ら問題はないはずだと私は思っておるので、粛々として揚げることに専念をしていただきたい。 それで、あと、私は軽水炉の問題についてあれしようと思いましたが、もう時間がなくなっちゃいました。また一般のときに本件の問題についてはさらに聞きますが、警察庁が拉致と言っておると拉致だと。拉致でない、消息不明になった方がたくさんいる。私が調べた限りにおいてある。その問題を考えて…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 自民党法務部会長の佐藤剛男でございます。 きょうは時間が十五分でございますので、理事会ではお許し得ましたが、委員長、数字等については、皆様方の御討議の材料として、また私の質問に関連しますので、配付資料をお願いいたします。 まず第一に申し上げたいことは、森山法務大臣が所信表明で第一に挙げられたのが、司法制度改革でございました。これは、内閣にも事務局が山崎事務局長を中心に五十数人でできていることだし、司法制度改革推進の副本…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 今、法務大臣がおっしゃられましたが、私は一けた違うんじゃないかと思って見ておるわけですよ、この増員の問題について。ですから、それについて、これは政治家がきちんとやらなきゃいけないし、財政当局もきちんとやらなきゃいかぬし、内閣にわざわざ司法制度の本部を置いたんだから、置けばいいってもんじゃないんですから、総理からきちんと入れて、予算はつけて、そういうふうなことを遠慮なく、大臣、私どもを使ってやっていただきたいと思います。…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 千葉局長、これはだれがやっているんですか。ちゃんとできるんですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 僕が言いたいことは、これだけふえている、仕事が。さらに、配付資料の中で、時間がないからあれですけれども、特定調停事件、これ、ごらんください、皆さん。四十八万件になっているんですよ、ふえているのが。どこでやっているんですか、これ、千葉局長。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 四十八万件の処理を簡易裁判所がやって、裁判官の中に、組合というものはないだろうけれども、何の不満も出てこないというのは僕は驚きなんだけれども、それでうまくいっているんですか。局長、もう一回言ってくれ。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 私が最初に言ったのは、非常に裁判所というのは予算のとり方も下手。三千億だ、わずか。国の予算が八十五兆の中でわずか三千億だよ。それから、古い建物があったり何していて、非常に老朽化している。そういう面でのものを応援しようというのがこの司法改革なんだから、しっかりと必要なものはきちんと要求して、いいですか、裁判するにはきちんとしたそういう人材が要るんだから、それをお願いします。 それから、次、行政不服審査法の問題について言い…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 そこにいてくれ。 それで、まず、不満がある人は何カ月以内に異議を申し立てできるんですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 異議申し立て、当該税務署長だわね、簡単に言えば。税務署員がこれを立てた、百万円おかしい、一億円のこの決定なんておかしいといったときに、異議申し立てを税務署に言いますね。そうすると、そのときに税務署で大体これは何件ぐらいそういう処分というのが全部であるんですか、異議申し立て処分。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 ちょっとちょっと、大間違いじゃないか、それ。異議申し立てだよ。各税務署のところに行っている、これはちょっとおかしいですよと争っている人たちの話だよ。九十万件あると僕は聞いているよ。あなたが言っている六千件というのは不服審査の中に来る話じゃないの。そこの違いをちょっと言ってください。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 いやいや、だから要するに非常に複雑なんですよ。すぐに裁判に行けないんだ。いいかい。これが前置主義だと書いてある。僕は何を言いたいのかというと、不服審判所というのがあるんだから、わざわざ前置主義で、すぐに訴訟へ行けないんだ、地裁に。 そして、そのためには、異議申し立てがあって、審査請求しなきゃいかぬでしょう、不服審判所に。あなた、不服審判所のナンバーツーだろう。異議申し立ての後何カ月以内にやらなきゃいかぬの、不服審判所に…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 いや、違うんじゃないですか。異議申し立てというのは処分をやってから二カ月以内にやって、今度はそれが終わったら審査請求に行くんだろう、あなたのところに。審査請求というのはあなたのところに行くことなんだろう。そうだろう。何件来ているんだ、毎年。
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 その三千件受理して、そして棄却とか却下するわね。理由がない場合に棄却、手続がおかしい場合には却下する。そうでしょう。それ、三千のうち何割棄却、却下する。つまり、簡単に言えば、納税者が負けるというやつだ。それについて、審査まで行って、いや、一億円というのはちょっと高過ぎたな、じゃ五千万にしようかと。一部修正だな。それから、もともと解釈の間違いだったから直しましたと、何割が原告つまり納税者が認められて、何割が認められないの…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(剛)委員 一五%を直したということだな。(後藤政府参考人「さようでございます」と呼ぶ)一五%しか直さないで、ほかのものはみんな却下、棄却だというから、前置主義でやっても、一たん現場で決めたものは全部行くわけだね。 そうすると、その人たちが、次の手続としては地裁に申し出しなきゃならぬ。それから、だめな場合、次には高等裁判所に行かなきゃならぬ。次には最高裁判所に行かなきゃならぬ。何人行っています、裁判に。つまり、僕が言いたいところは…