佐藤公治
会議録に記録された「佐藤公治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- デジタル行政5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 総務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 その辺は大臣もよくおわかりだと思って、お願いを申し上げたい。 これからちょっと少し、大臣を始め政務三役の皆さんと、そもそも論の話を、残り少ない時間ですが、させていただきたいと思います。 法案改正の説明にも、我が国の農地における地力低下、土壌バランスの悪化が懸念される中と、さらっと書いてございます。その認識でよろしいでしょうか、大臣。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 だとすれば、大変大きく多岐にわたる問題、原因と思われる質問ですが、なぜ地力低下が、土壌のバランスの悪化が起きてしまっているのか。そもそも論、ここのところを、大臣の御認識と、逆に言えば、今までどんな検証、総括をされてきたのか。その本質は、原因は、簡単に答えられることじゃないかもしれませんが、簡単に答えていただけたらありがたいと思います。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 これはまた後でお話しをしていこうと思いながら、もう時間がどんどんどんどんなくなっちゃっているんですけれども。 地力増進法という法律がございます。もう大臣は御存じだと思います。この地力増進法について、どういう法律なのか。まさにこの法律は基本法なのか、理念法なのか、事業実施法なのか、ちょっと私はよくわからない部分がありますけれども、この地力増進法というのはどういう法律ですか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 まさにこの地力増進法、昭和五十九年に山村大臣のもとでできております。これはぜひ大臣、議事録を僕は読みました。そして、そこに書かれていることというのが非常に、今でもお話しができるような内容です。 このときも山村大臣に聞いているんです、地力低下の要因は何であったというふうにお考えでしょうかと。山村大臣は簡単、簡潔にお答えになられています、やはり化学肥料を多用しておったということ、そしてまた浅い耕作ということにもあると思いま…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 大臣、こういう現状なんです。つまり、土壌が大事、地力を上げなきゃいけないといっても、きちんとしたデータと管理が今、農林水産省の中ででき切れていないのが現状。ことし始めたということがございます。 技術革新があっていろいろなことがこれからできるから、逆にそれに期待したいところもありますけれども、これは、肥料取締制度に係る意見交換会、こういうことが、第一回、第二回、第三回、ございました。これも議事録を全部読みました。そこにお…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 大変に言葉は、またそのソフトな言葉に僕ものみ込まれていっちゃうんですけれども、実際問題、五十九年のときも同じような話をして、みんなそれでうまくやっていける、特に、基本法からの流れでいうと農家は非常に夢を持っているという時代だったというふうに、私は議事録を読んでいて感じるところがあります。 だから、ぜひともこういったことに関しては、これはやはり議事録を見て、歴史を見るというか、ひもとくことが非常に大事だなと。この地力、土…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 もう時間が来ましたけれども、その若手みんなが言ったことが私は印象的でした。農地、土地は、一つの所有権で、権利というもので我々のものだけれども、この土は我々のものではなくて一時的に預かったものだ、粗末にしてはならないと。私は大変感銘、感動した次第でございます。 そういう思いで、ともに、先ほどお父様のお話も出ましたけれども、昔は非常に、そういう意味で、そういうことを本当に腹を割って話し合ったようにも思えるので、そういった委…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 佐藤公治でございます。 きょうは、この場で質問させていただくのに、ちょっと何か不思議な気持ちでもあり、また、時代の流れを感じるところもあります。これは後で説明をさせていただきますが。 法案の質疑に入る前に、どうしても触れておかなくてはいけない、お聞きしたいことがございます。先ほど我が党の緑川委員からもお話がございましたが、加計学園問題でございます。 三月二十八日に、佐川氏の証人喚問の後ということで、証人喚問のことを含め…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 余り見ていないとなると、御感想をお持ちになられているかどうか、そのときのお気持ちを簡単、簡潔に教えていただければと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 大臣のおっしゃられたとおりでございます。愛媛県知事の記者会見の中に、農水省のお話が出ておりました。 正確にそのときの愛媛県知事の発言を読ませていただきますと、この獣医学部の新設については、省庁をまたがった案件でありますから、例えば、もちろん文科省もそうでしょうし、獣医学部ですから農林水産省もそうですし、国家戦略特区ということでありますから、内閣府、地方創生、こういったところもいろいろな機関が絡んできますので、当然その思…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 今のお話を聞いて、私はちょっとびっくりしております。これだけ大事な案件なのに、担当者同士だけの話、大臣みずからがお話をすることがなく過ぎてしまったというか、記者会見に至ったのは、私は何か不思議さを感じるところがございます。 そこで、大臣の記者会見の内容、資料が配られたと思いますが、ペーパーを見せていただきました。どうも不自然に思えることを幾つか感じました。 例えば、当該職員からの御発言、聞き取りにおいて、首相案件という…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 今のお話で、大分冷静にというふうによくとれるかもしれませんけれども、お話しいただきましたけれども、逆に、ちょっと人ごとのような話にも聞こえるようにも思い、ちょっと心配をしております。 ところで、その危機管理体制の中で、この委員会、委員長、理事にこの記者会見の前に、こういう文書が見つかった、こういうことで記者会見をするというお話はされたんでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 ここが私が最初にお話をした、不思議な気持ちであり、時代の流れなのかなというふうに思ったところでございます。 まさに、立法府と行政府との緊張関係というのは、そういうところのきちっとした気配りでもあり、手続を踏んだ上で進めていく。まして、情報が先に漏れたから早くしなくてはいけない、情報が漏れること自体、問題だとも思います。 そういったことを全て見ていくと、大臣が、まさに立法府、これは与野党ともに関係ございません、委員長以下…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 もう一度御確認します。 この報道は知っていた、そして、これはデマだったということでございますか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○佐藤(公)委員 もう時間がなくなってしまい、法案のことが聞けなくなってしまっておりますけれども。 この件も含めて、私は、本来、この委員会がきょう普通に開かれていること自体、過去の記憶では、こういうケースは、委員会が開かれない、荒れる、又は冒頭において謝罪、失礼な言い方かもしれません、そして、経緯、経過の説明、事後になったとしてもするのが過去の例じゃないかなと思う。でも、そんなことが何にもなかったかのように委員会が進む。私は、この委員会…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(公)委員 佐藤公治でございます。 きょうは、齋藤農林水産大臣としての御答弁とともに、政治家齋藤健氏、齋藤先生の御答弁をいただけたらありがたいと思います。 私は、日本の官僚は大変に優秀だと思っております。また、日本の官僚、優秀な官僚がいらっしゃるからこそこの国の運営はできている、また、改革もこの優秀な官僚なくしてできないというような思いを持っております。 さて、昨日、佐川氏の証人喚問が衆参で行われましたが、テレビ中継は大臣はごらん…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(公)委員 お忙しい中でも八割ごらんになったということは、この証人喚問が大変に大事な場面だというか、ことだというふうにお感じになられているんだと思いますが、昨日、佐川氏の証人喚問が衆参で行われましたが、大臣の見ての御感想を少しお聞かせ願えればありがたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(公)委員 できれば、多々ありというところをお聞かせ願えればありがたいと思っておりますが。 大臣、私は本当に、このたびの事件が大変に重たいものであり、まさに国会、立法府、行政においても、国民の信用、信頼を失っているような、大変な危機的状況だとも思っております。 では、このたびの問題がなぜ起きてしまったのか。昨日も、佐川氏は、国会が点々々ということで御答弁されておりましたけれども、いろいろな方のお話を聞いても、いま一つ的を射ていない…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(公)委員 あってはならないことですが、危機管理としてお聞きします。 農林水産省で同じことが起きたら、齋藤大臣ならどのように対応されますでしょうか。答えにくければ、考え方をちょっと変えまして、このたび齋藤大臣が財務大臣ならどのような対応をとられますか。具体的に教えていただけたらありがたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(公)委員 仮定の話にはなかなか答えにくいことかもしれませんが、もう少し具体的なお話を聞きたいというふうには思っておりますが。 でしたならば、では、今の状況において、同じ内閣、大臣として、このたびの財務省の不祥事は財務大臣に責任があるのかないのか、いかがでしょうか。