佐藤公治
会議録に記録された「佐藤公治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- デジタル行政5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 総務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 立国社・無所属会派を代表して質問させていただきます、佐藤公治でございます。 重徳委員の時間の分はどうぞ削っていただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。 合併特例法改正の質疑の前に、二つのことを質問させていただきます。 一つ目は、現在大変御苦労されている新型コロナウイルス感染症についてです。 新たに新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律が施行されることになりましたが、先日の委員会の大臣の御…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 対策本部ができる段階と、そして次、緊急事態宣言が発令される、これにおいて、それまでと大きくフェーズが変わってくると思います。大臣自身の御認識で、今お話しできることで結構でございます、どう変わっていくのか、変えていくのか、そこの部分を、何かお考えございますでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 今後の変化で、地方は、現状、いろんなお声を聞くことが多々あります。これが不安の一部としてあらわれているのかもしれませんが、例えば、地方選挙があった場合はどうするとか、公共施設のイベントキャンセルの費用が発生したときはどうしたらいいか、子供たちや地域で差別的いじめが発生したらばどうすればいいのか、公共施設の運営状況の財政的悪化が起きたときにどうしたらいいのかなどなどが、悩むことが多く…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 これは内閣委員会でも議論がございました。ということは、今は本部を立ち上げないということは、まだその時期にないということだというふうに、御答弁を内閣でもされておったと思いますけれども、私は、本部を立ち上げるべき時期に今はもうあると思っております。だから急いで成立を望んだ一人ですが、専門家も、緊急事態宣言まではと言うのは、それはわかります。しかし、本部は今立ち上げないと、後悔というか、遅い状況にあるということを、私は改めて…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 この話、もっとしたいことがたくさん大臣とあるんですけれども、きょうはもうこれぐらいにさせていただきます。 私たちも、この非常事態に協力をしていきたい気持ちは、与野党を問わず、皆さんお持ちだと思います。ぜひ、大臣始め総務省の皆様には、地方との窓口として、そして後ろ盾として頑張っていただきたい、その思いでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 二つ目という質問があったんですけれども、もう時間がないので、ち…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 結論から言うと、総務省として、この合併に関しての検証、総括はしたということでよろしいんでしょうか、大臣。
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 私も、合併の総括を、今まで多くの合併をした地元広島でしようと思いながらも、今思うこと、言えることは、私の地元にての肌感覚では、果たして本当によかったのか、疑問に思っているところなんです。 というのも、このまま合併をしない方がよかったのではと思ってしまう。なぜなら、私も合併推進論者であったからなんです。その責任を感じているという状況だと思います。地方が自主自立して、そこそこ幸せに住民の皆さんが暮らしていける、そんな夢と希…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 これに関しても、また話をすると一時間、二時間かかってしまいますので、別の機会に大臣とお話をさせていただきたいかと思います。 先ほど、総括をしたということですけれども、まさに今回の十年延長の答申を出されたこの第三十二の地方制度調査会、この調査会についてもいろいろとお聞きしたいこともあるんですけれども、ここの議論の中、実際問題これは、「自治総研」といったような雑誌の中で、一部ここの議論に関して出ていることがございました。全…
第201回 衆議院 総務委員会 第10号
○佐藤(公)委員 はい。 飛び地の問題がございます。こういったところを解決するための、橋をかける。又は、情報インフラの整備といった、この三点をお話ししたかったんですけれども、最後に言いたいことは、この昭和、平成の合併といったことのブラッシュアップをもう一回していくような考え方における政策を引き続き大臣の方で、担当部局の方で考えていただけたらありがたいと思います。 地元では、今、どうしようもできない部分に、頭打ちになっている。合併をもう一…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 立民・国民・社保・無所属フォーラム、立国社の共同会派で質問させていただきます、無所属の佐藤公治でございます。 政務三役、特に大臣のソフトな御答弁にのみ込まれないように質問していかなくてはいけないという思いでさせていただきます。 まずは、災害関係に触れさせていただきます。 このたびの台風十九号を始め多くの被害で被災された皆様にお見舞いを、亡くなられた方もいらっしゃいますので、心からお悔やみを申し上げます。 この災害におい…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 農地被害は、物理的な被害とともに、私自身、土壌面、つまり土壌の性質、地力面での被害も出ていると思われますが、農林水産省としてこの土壌面の被害をどのように捉えていらっしゃるのか、お答え願えればありがたいと思います。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 その土壌被害に関して、今後どのような調査をして対策をとられていくのか。具体的な現状も、今いろいろな、農林水産省の方でも被害に関してのメニューが出されておりますが、また、そういった中で、現実、そういうことが動いていることもございます。どうか、今後、引き続きの調査や対策をどう具体的にしていくのか、お答え願えればありがたいと思います。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 土壌に対しての支援策、私は大変ありがたいと思っております。 ところで、昨年の西日本豪雨において同じようなメニューはございましたでしょうか。お答えください。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 農地の土壌ということに関して、ちょっと随分集中的な今お話をさせていただきましたが、再度、また後で土壌対策に関してお聞きしていくことになると思いますけれども、土壌対策というそれだけのことで、今一生懸命やられていると思いますけれども、大臣としては、この程度で十分と言えるのか、また、より力を入れていくべきなのか、お考えがあったら聞かせていただきたいと思います。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 次は、大きな範囲でメニューを見ていくと、大変にいろいろなメニューがあって、一つ一つ見ていけばありがたいこともたくさんあると思います。 災害関係のメニューですけれども、これを現場の方がきちんと理解をして、やはりそれを活用していく、若しくは申請をしていくということが、非常に複雑化しているようにも思えますけれども、農水省としては、被害の救済メニューということに関して、どう周知徹底していくのか、又は、そういったことをどうやって…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 何かもう少し具体的に御説明を願えればと思いましたけれども、できれば努力をして、できる限り現場の方におろしていただくこと、そして活用していただくことに心がけていただけたらありがたいと思いますので、お願いいたします。 災害において、多くの被害が出ておりますが、このたびの肥料取締法の一部改正をするに当たり、私自身、土壌といった側面に気が行くというか、目が行き、災害においても、農地の被害、土壌被害がどのような状況か、どのように…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 だとするのであれば、この肥料取締法というのが、目的が何かということを考えたときに、法案の目的、政務三役がお答えすることはないと思います、参考人の方で、この法案の目的というところをちょっと読んでいただけますでしょうか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 この目的の最後の部分ですね、国民の健康といったこと、そういうことからしたらば、私は、取締りという形で、安全、安心をきちっと担保できるような名前であるべき、これが私の感想でございます。まあ、そこら辺のあたりは、今後、制度的にきちっと安全、安心を担保していく、取り締まっていくというか、そういったことに心がけていくことを、これまた強く要望させていただきたいと思います。 この法律の改正を見ていくと、産業政策面での法律改正に力点…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 この法律がまさに地域政策の方にどう影響するのか、関係するのか、その思いを聞こうと思ったんですけれども、今大臣が、そういうことで地域政策にも貢献をしていくというか、随分かかわりを持った法律になっていくということを御説明いただきましたので、もう次に移りたいと思います。 その意味では、大事なのは、地域循環型、地産地消的な地域のあり方、土づくり、地力の強化になる。誰もがわかっているんですけれども、なかなかできないのが今までなの…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(公)委員 今までのいろいろな議論や法案もそうですけれども、地域の農家の皆さんに何だかいいことを言って、うまくいかなくて、また期待を裏切られるようなことにならないように心がけていかなきゃいけない。 実際問題、先ほど、コストの面のお話がございました。例えば、低廉な農業資材、肥料の提供も成り得る。果たしてそうなるのか。単純な数字の足し算や引き算で、説明でそうなるのか。地域によっては、作業過程における運搬機材、運搬運送コスト等により、簡…