佐藤公治
会議録に記録された「佐藤公治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- デジタル行政5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 総務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 もう何回も繰り返しますが、前向きな答弁をありがとうございます。私は、地元尾道、まさにそこには多くの斉藤大臣のファンもいらっしゃいます。その方々を悲しませることなく、この問題を解決していただくべく御尽力を賜りたく、お願いを申し上げたいと思います。 最後にですが、世の中には、橋が架かったのだからそれだけでもありがたいと思うべきだという意見もあり、負担が嫌ならば引っ越せばいいなんということを言う方もいて、離島に住むことその…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 立民の佐藤公治でございます。 このたび、大臣、御就任おめでとうございます。また、政務三役の皆様方も御就任おめでとうございます。 最初に、事前通告はしておりませんが、コロナの今の現状を見たときに、第三波とも言われるような、大変な状況が来ているとも言われております。私は、三月の段階で前大臣にもお願いをし、そしてまたその対策をしていただいてきているかと思いますけれども、感染症対策、経済支援対策、生活支援対策、この三つが大きく…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 皆さん不安を抱えられて、それが増大している。できるだけその不安をなくすように、きめ細やかな対応を含めてお願いを申し上げたいと思います。 さて、大臣は富山県出身ということで、富山県は、面積こそ広くはないものの、農業、漁業、林業ともに盛んなイメージ。その富山県出身ということでもあり、ぜひとも、農林水産業を大事にする、単なる強い農林水産業という言葉だけではない、地域に寄り添った政策を期待いたします。 その上で、先日、十一月十…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 期待をいたしますので、お願い申し上げたいと思います。 私は広島県瀬戸内の出身でございまして、どうしても漁業となると瀬戸内のことが多く、そういったことを前提に少しお聞きいたしたいかと思います。 特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案についてお尋ねいたしますが、この法律案の前提は平成三十年十二月に成立した漁業法であると考えています。七十年ぶりに改定された法律ですが、当時は法案がかなり唐突に提出され、当時の委員会…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 今、そういった整理をされたということですけれども、何か、最も大事なことが抜けているのかなというふうにも思います。それが逆に、所信表明のときに書かれていたことにもなるかとも思いますけれども。そういった内容が後の政府や農林水産省内でどのように検討されて、そして今日まで、十二月一日施行ということになっております、それにおいてどのように時間をされてきたのか、お答え願いたいと思います。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 大臣、今お話しされたこと、大臣がおっしゃられたこと、TACを含めての方法論の話もございますけれども、これはある程度やってみなければわからないことが多くあると思います。 最も大事なことは、実は、当時の議事録における反対討論、附帯決議を見ていくと、まさに大臣がおっしゃった、漁業者を始めとする関係者の理解と協力を得ながら、そこのところが今大事なところであり、今我々が皆さん与党と非常に農水関係で対立する部分というのは、産業政策…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 議事録を読み返してみると、そういったことの懸念材料というのがかなり出ていた。そして、反対討論でもそういったことが我が同僚議員からも指摘がされている。実際、前回の漁業法の改正のときには、時間が非常に短い中で審議が行われた。私は、この大もとのところの議論がまだまだ足りなかった部分、そういったことが今起き始めているのかなという気がいたしてなりません。 さらに、その先の現場、つまり漁協等に対してどれぐらい漁業法の改正点などの話…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 聞きたいことの十分の一も今聞けないような状況ですけれども、こういったことにおいて、今、現場の方での負担を強いられることが多く出てきているというふうにも思います。 まさに、今後のスマート水産といったことを含めたことを考えると、現場の方は、高齢者の方々が多く、IT化等々に関しての費用、そして高齢者の方々に対しての理解、又はこういう人たちにどう指導していくのか、こういったこともあると思いますので、十分、よくよく考えて、そこら…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(公)委員 ぜひお願いいたします。 あと、これは技術、科学の研究も大事ですので、それに対しての予算、エネルギーを注いでいってください。 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 立国社・無所属会派を代表して質問させていただきます佐藤公治でございます。 最初に、所管は内閣委員会、法務委員会ではありますが、検察庁法改正に関しての森大臣の御発言、御答弁について、あえて高市大臣の御所見をお聞きいたしたく、質問させていただきます。先ほど奥野委員からも質問がございました口頭決裁、この件に関してでございます。 高市大臣も、内閣の一人としていろいろな閣議決定にかかわっていることから、全く関係がないとは言えない…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 事実かどうかだけを聞いたので、ちょっと長い御説明、丁寧な御説明、ありがとうございます。 この後の私の聞きたいことも、ある程度そこには含まれているかと思いますけれども、あえて、ちょっとお聞きさせていただきます。 また、三月九日の参議院予算委員会において、吉川委員が少しこの件に触れられているのを覚えていらっしゃいますでしょうか。 しかし、吉川議員、残念なことに、高市大臣に、総務省では口頭の決裁を行うことはありますでしょうか…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 この問題は、今もお話ししたように、公文書管理だの、歴史的検証ができる文書を残すとか、ガイドライン以前のお話ですよ。森大臣が答弁されたことは、あきれ返るようなお話だと思います。 まさに、口頭決裁、口頭了解、問題なのは、この方法論もさることながら、その内容が大変に重たいものだと思うのですが、この決裁の内容を、高市大臣、覚えていらっしゃいますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 これは一言で言えば解釈変更ですよね。これは解釈変更、大変なことだと思います。 そこでお聞きしますが、総務省でも、今までに解釈変更といったことがありましたでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 でしたら、もし法令における解釈変更をされる場合の手続はどのようにされるのか、特に大臣決裁に関してはどのような形で行われるのか、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 それは段階的なお話だと思いますけれども、それはまさに、私もきのう資料をいただきましたけれども、特に重要なもの、重要なもの、軽微なもの、いろいろと種別があるかと思います。 私がここでもう一回確認をしたいことは、口頭決裁や口頭了解などはしない、先ほどからの、きちっとした手続にのっとってされているというお話でしたので、そういったことはない、あり得ない。つまり、口頭決裁であるならば、それは決裁していないということになりますよね…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 もし口頭決裁や口頭了解などの不備があったら、解釈変更を正当化するために、もしもそういうことがあったとしたらば、不備ということで、もう一度必要な決裁をやり直すということになるんでしょうか、大臣。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 私の言いたいことは、大臣、大体おわかりになってくださったと思います。 法務省は、その後、解釈変更を口頭決裁で行ったことを正当化して、きちんとしたやり直しもせず、そのままにしている。後づけと言われるようなお話もございます。そして、先般も内閣委員会では、きちんとした基準も示せない等々のいろいろな問題がある中、そもそもこの検察庁法改正の組立て、土台がおかしい、壊れているというか崩れているように思えるんですけれども、論理的に考…
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 高市大臣の本当にはっきりしたお話がここで聞けるのかなと思ったんですけれども、それは今、いたし方がないお立場なのかもしれませんが。 ただ、一つ、この法案に関しては束ね法案として継続審議というようになるようですけれども、私は検察庁法改正は切離しを考えてやるべきだと思いますけれども、大臣、どう思われますか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 いや、立場にいらっしゃるんですよと私は思います。 それは、決めるのは、例えば国会の中で決めること、与党の皆さん方が国会運営において決めることかもしれませんけれども、大臣として、これは単独でやる、こっちは分けてくれ、これは意思として、法案を提出するときに話としてあってもおかしくないと思いますけれども、大臣、いかがですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第17号
○佐藤(公)委員 この法案を含めて、定年関係のことに関しては、この総務委員会でも総務省でも大変関係のあることなので、私は、大臣もきちんとしたお話、主張をすべきだというふうに思い、お聞きしている部分がありますが、改めて、この検察庁法改正は問題であること、また、束ねて法案審議を行うことの問題を強く指摘し、この件に関しては終わりたいと思います。 さて、続きまして、新型コロナ対策における質問に移りたいと思います。 まず、地方を所管している総務省…