佐藤公治
会議録に記録された「佐藤公治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- デジタル行政5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 総務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(公)委員 だとすると、林野庁の皆さんが財務省と話をしていただいて、インボイスの交付義務免除をされる特例に森林組合関係の取引を入れていただいたということでよろしいですね。 つまり、林野庁が努力して、インボイスに関して、きちっとこういうふうに整理をしていただいたということで、そうですと言えばいいんだと思います。
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(公)委員 先ほども、丁寧な制度周知をしていただけるとのお話でしたので、混乱がないように、誤解がないようにお願いを申し上げたいと思います。 さて、先日、クリーンウッド改正法案が成立いたしました。 大臣、G7、お疲れさまでございました。 そこでですが、前回の委員会で少し気になる議論又は大臣の答弁があったことで、お尋ねさせていただきたいと思います。 違法伐採は気候、生物多様性、人権の全てに悪影響を与える、違法伐採された木材が安価に流通…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(公)委員 大臣、さきの委員会での答弁を見ますと、これは全部読んでもいいんですけれども、我が国が議長国でございますので、G7会合は、森林・林業に関する我が国の考え方を国際的に発信する絶好の場所だ、こういうふうに考えております。ちょっと飛ばします。今年のG7会合におきましては、我が国としては、持続可能な木材利用の促進というテーマでもって重要性について強調して、G7各国で確認、共有をして、そしてまた、これを対外的にもアピールしていきた…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(公)委員 ただ、この答弁をもう一度読み返しますと、大臣が自ら乗り込んでというようなふうにも見えました。僕は、決して政務官が駄目と言っているわけではないんです。政務官は、その政務三役という立場から大変に重たい職務にあり、大臣の代理として物事をすることに関しては、私は全く否定しません。そういう意味で、もう少し大臣が前面に出て、こういったことを訴え、そして、日本のある意味、覚悟を示すのかなというふうに思っていたんですが、そうなっていな…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(公)委員 引き続き、そういったアピールをすると同時に、やはり我が国の体制をきちっとつくっていかなければ表面づらだけになってしまう、私はそこを非常に危惧しているところでございます。 前回の委員会でも、渡辺委員との質疑のやり取りがあり、私が気になったことは、登録事業者の件数及び合法性が確認された木材の量は一定程度増加しています。数字を申し上げて恐縮ですが、平成三十年は二七%でありましたけれども、これが現在四四%まで増加しているという…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(公)委員 避けさせていただきたいと。 実際問題、三年後見直し等々の話、それは僕も分かっています。しかし、それは今の延長線上での話であって、やはり、促進法じゃなくて規制法に切り替えていく、こういった覚悟が私は要るんじゃないかというふうに思います。そうしなければ、逆に言えば、見て見ぬふりをしたらばどんどんこの木材関係に関して悪化することが懸念される、危惧される、私はそんな思いでおります。 聞きたいことがまだまだあるんですけれども、も…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(公)委員 是非お願いを申し上げたいと思います。 私の持論は、やはりイの一番にやってほしいこと、それは、ほかのこともやらなくてはいけないことは分かりますが、地籍調査、これを進めない限り、土台ができ上がらない限り、何をしてもなかなか動かない。特に総務省、そして国交省、農林水産省の連携をより強化していただくことが私は重要なポイントでもあると思いますので、よろしくお願いします。 もう最後になりますが、先日、ある方から一冊の森林に関する本…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 本日は、離島振興法について斉藤大臣に幾つかの質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 なお、時間が限られておりますので、最初に要点の説明と質問をさせていただき、時間内に漏れがないように御答弁をいただきたいと思っております。前向きな御答弁を期待しております。 なお、残りの時間で、私の地元のことを具体例として取り上げたお話や、この問題の本質を、過去の国会で議論されたことを併せてできればと思っております…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 いろいろとお話をされましたけれども、分かりにくい点がございます。 現在の指定解除基準とはどのような基準なのか、これに対して明確なお答えをいただけますでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 ということは、橋が架かったら解除をされる。つまり、橋が架かれば、全てが、指定が解かれるということになるんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 橋が架かったら離島振興法から指定を解かれるというのが私たちの認識でございまして、ただ、そこには隔絶性といった言葉がございます。果たして、その隔絶性というのがどういう定義になってくるのか。 今お話しされたように、人口減少とか、その地域の実情もきちっと踏まえて、隔絶性があると判断されるのかされないのか、これが基本だと思います。つまり、橋が架かった、架からないが指定解除基準になっているわけではないと思います。 そこでお尋ね…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 もう一度、繰り返して聞きます。 国土審議会が決めるんですか。最終決定は国土審議会ですか。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 ということは、あくまでも国土審議会の決定、意見は参考として、大臣がそれを踏まえて大臣が決定をする、斉藤大臣が決定されるということになることでよろしいですね。つまり、国土交通大臣が変えることもできるし、またなくすこともできる、こういう認識でよろしいでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 主務大臣の方のお話もしたいこともございますけれども、取りあえず、斉藤大臣が中心的になって決めていかれるということになるかと思います。 今お話が出ました国土審議会、私は、この国土審議会というのが、今、心配していることがございまして、失礼な言い方かもしれませんが、疑っております。このような問題に目を向けてくれているのか、議論をしていただけるのか、つまり、そもそも土俵に乗せていただけるのかということです。 今までも、関係自…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 ありがとうございます。前向きな御答弁だと思いますので、本当に感謝を申し上げます。 第二問目は、見直しを行うとすれば、具体的にどのような方向性が出されるのか。ちょっと先走った質問にもなるかと思いますが、何かお考えがございましたら、お答え願えればありがたいと思います。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 ありがとうございます。 是非とも国土審議会の中で、この度の改正離島振興法に関しての附帯決議を踏まえた議論をきちっとしていただかなくては、なかなか土俵に乗ることがない。その意味では、国土審議会というところは、皆様方の自主性の中で闊達な議論がされるとは思いますが、是非とも離島に関しての議論をしていただくよう促していただくことが私は重要ではないかと思います。 三番目、見直しが行われた際には過去に遡るようなことは考えられるの…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 大変前向きな答弁、ありがとうございます。 四番目ですが、過去に遡及することがかなわなかった場合、現実的に不利益を被っている架橋離島住民を救済するすべ、通行料の減免等は考えられるのか。この質問は大臣がしていただければありがたいんですが、局長でも構いません。どうぞ。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 では、政務官、今日はありがとうございます。 総務関係のことで、実は、私の地元というのは尾道市というところ。まさに、そこは合併、合併で大きくなってきました。当初、尾道市、そこに、もうこれはちょっと個別具体的なことでお分かりになるかどうか分かりませんが、島の部分が合併したことによって同じ行政区になった、そこに本四が架かっている、通行料が非常に高い。 私は、もしも市町村が別であるのであれば、また考え方が違ったと思いますが、…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 政務官、この合併の総括というのは、どのような形で、どういう結果として今出ていると思われますか。政務官。
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(公)分科員 済みません。言っていることが私にはよく分からなくて、いろんなところで聞くんですけれども、本当に実質的な検証がされているのかどうか、疑問でなりません。実際、私が思うことは、この合併の総括をきちっとしないことには、まさにこれからの地方ということがどうなっていくのかを非常に心配しております。 私の思いとしては、合併当時、推進論者でございました。しかし、今になって思うと、合併したことがもしかしたら間違っているのではないか、そ…