佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 予算の制約はかなりございますが、しかし制約はあるにしろ、会計検査院としては独立官庁としてすべきことはしなくちゃならないと考えておりますので、その場合なお予算がつかないということなら、これはまた二重予算の制度を発動しなくちゃならぬかとも思います。しかし、そこへいくまでに、いままで大蔵省の方で金をつけてくれるというような事態でおさまっておるのですが、私の方としては決して、遠慮してなすべきことをやめてしまうというようなこと…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 名前は聞いております。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 私もよくは知らないのですが、うちの職員の住宅建設を請け負ったのが二、三あるようです。それは聞いております。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 それは全く覚えがございません。だれか人違いじゃございませんか。霞ヶ関のどこでございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 それは覚えがございません。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 わかりました。白木前々院長と知野さんと、それから私が、東京会館で食事を白木前々院長に誘われてしたことはございます。しかし、それは本所土木の人は全然来ておりません。私は白木さんにごちそうになったとばかり思っております。出席のメンバーはそれだけです。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 これは前々院長の招待でございますので、私は、あなたどこから払うかと聞くあれもございませんので、全然存じません。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 それは、白木院長との関係なんかはあるようでございますけれども、私はつまびらかでございません。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 記憶にございますのは、たしか新巻サケをもらった記憶はございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 私はよく存じませんが、白木前々院長の御友人か何かで、そんな関係で送ってこられたのじゃないかなというくらいにしか思っておりませんでしたけれども……。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 そういうことまでは私の方ではちょっと存じませんでした。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 そういうことをしたのが一体どういう意図があったか、ひとつよく考えてみないといかぬのですけれども、あの当時われわれ職員の住宅政策で持ち家政策を進めておったものですから、したがって、その注文をとるというような意味もあったんじゃなかろうかなという気もするのですが、果たしてどういう意図があったか、そこら辺もう少し調べさせていただけませんと、ちょっと私いまここでお答えできないのですけれども……。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 おっしゃるようなことがあったとすればまことに遺憾なことでございますので、私の方でも調査したいと存じます。 それから、あの十一月の過剰接待問題以来はそういうことはまず絶対ないと確信しておりますが、その前に、あるいはそういうことはあったかもしらぬということは先ほど次長からも答弁がありましたけれども、しかしあの過剰接待以後は絶対にそういうことはないし、本所土木もまず出入りはしてないのじゃなかろうかと思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 まことにごもっともな御意見でございまして、いわゆる名刺紹介なんかについても、過剰接待の後、職員に流してございます。そういうことを絶対しないように。あれはたしか当決算委員会でもその紹介の問題が出たと思います。そんな関係もありまして、厳重にそれは流してございまして、以後は絶対ないと確信いたしております。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤会計検査院長 御指摘のようなこと、私の方でまたよく調査いたしますが、そういうことが絶対ないのが本来の、当然のことでございますので、今後ともそういうことのないように細心の注意をいたしたいと存じます。
第84回 衆議院 決算委員会 第12号
○佐藤会計検査院長 昭和五十一年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十二年十月十八日、内閣から昭和五十一年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十一年度決算検査報告とともに五十二年十二月十四日、内閣に回付いたしました。 昭和五十一年度の一般会計決算額は、歳入二十五兆七百六十億千六百六十万余円、歳出二十四兆四千六百七十六億千二百四万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三兆六千…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院長 昨年十一月、国会その他において御指摘を受けました本院職員の出張先における接待問題につきましては、会計検査院に対する国会並びに国民の信頼を裏切る結果となりましたことを痛切に反省し、今後再びこのような事態を繰り返さないよう直ちに各般の処置をとっているところでありますので、再び同種の事態が発生することはないものとかたく信じておりますが、ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも厳正な綱紀の維持に努め、国民の信頼にこたえる…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 現状において打てるだけの手は打ちましたけれども、なおまだ新しい体制で御批判のありましたような事態が起きないように抜本的に対策を講じたために、従来にないいろんな問題が今後付随して起こってくるだろうと思います。そういう細かい点を今後きめ細かにまたやっていかなければいけないと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) その他の個所につきましては、今後、この一月から本格的に実地検査に職員を出しております。その検査の際に並行してこれをよく見るというつもりでおります。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) そういうお話はいま初めてお聞きするので、そういう事実があったとすればまことにけしからぬ話になりますけれども、なお公団、建設省ともよく連絡をとって調査してみたいと思います。