佐藤三郎
会議録に記録された「佐藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 今後、一般検査と並行して、接待の問題といいますか、 〔委員長退席、理事野口忠夫君着席〕 会議費と申しますか、食料費と申しますか、そういった面につきましてもよく注意をして検査をしていきたいと思っておりますが、その結果によって、それ相応のやっぱり処置を講じなけりゃならんと、これはもう当然のことだと考えております。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 本院は、接待は受けてはいけないという原則のもとに指導してまいっております。したがって、直接実行した者はこれは第一に責任の対象になろうかと思います。 それから第二番目でございますが、かと言って、監督者に全然責任がないかということではそうは思っておりません。今回の事件が出張体制の不備にもあるということを念頭に置きまして、検査官会議において検討いたしました結果、去る一月の十九日に、会計検査院としては開闢以来異例で…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 領収書はなるほど会計検査院に出てきておりますけれども、再度御説明申し上げましたように、領収書だけではだれがそこで泊まったなり飲食したなりということは一切わからないようなかっこうになっております。それで、監督者の責任につきましては、全然ないということを私申し上げているわけじゃございませんで、そういうことを考えて、踏まえた上で、先ほど申し上げましたように、事務総長以下を集めて厳重なる注意を申し渡した次第でありま…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 比較的、建設省あたりの検査でございますと、まあ旅費の関係で寮を利用さしてもらっていることが多うございまして、それで、したがいまして寮ですものですから、まあ建設省の方も気安に恐らくいらしたんじゃなかろうかと思います。今度いろいろと調べてみました結果、そういう事態が一番、何といいますか、こういう問題を起こしやすい原因であると、こういうふうに考えまして、現在では宿は一切相手方に世話をしてもらわない、宿の手配も全部…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 一応ごもっともな御意見と承っておりますが、審査要求の点につきましては、まあ会計検査院という役所がいままでは余り知られていなかったというようなせいもありまして、出る数が少なかったように思います。しかし、いまは非常にまあわりあい有名になりましたので、わりあいに、こういうのは審査で出してどうかというような問い合わせがちょくちょくあるんですね。それで、まあこれは利害関係人でないからちょっとそれはお受けできませんとい…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 本院の検査は犯罪捜査的なもののみを目的としておりませんで、国費の全般的な効率的使用ということを重点に置いてやっておりますので、たとえばあるプロジェクトが本当に効率的になされているかどうかということになりますと、これは無通告で行きますと、相手が、説明者がだれもいないんですね。そういうような事態ではこれは検査に全然ならないんです。したがって、ことに大きなプロジェクトになるほど多くの人に説明を受けないと話がわから…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 非常に貴重な御意見だと思いますので、なお検討さしていただきたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 工事に伴う災害と申しますとすぐには国の会計に結びつかないものですから、会計検査院がそういうことをやることがどうかと思うんですが、先生の質問の意味を私が違えているのかどうかわかりませんけれども、ちょっとそういう感じがするんですが。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 補償の問題でございますと、これは一応民事の問題になりますね。それで、当事者間で一応解決すべき問題で、検査院がその前にこれを、あいつを補償してやれとかこれは補償しなくていいと検査院がその場に出るのは、決算検査をたてまえとしている検査院としていかがかと、こういう気はいたしますが。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) いま非常に国会で問題になっておるところでございますが、借款の問題につきましては一つ非常にネックがございます。それは政府借款が多いんですね。そうしますと、政府間取り決めでやられておりますので、それの間の取引について片方の主権が——検査院がそれを見るということになりますとこちらの主権が割り込んでいくことになるんですね。そういうことが国際協力を前提とするそういう借款という問題の場合に適当であるかどうか、むしろマイ…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 海外投資がかなり増大しているのは事実でございますし、会計検査院としてもこれに対応しなければならないことは当然だと心得ております。それで、外国旅費を獲得いたしまして、そうして海外投資の現地に赴いて、先方の了解を得ながら現地を見せてもらってそして指導しておるということが実情でございます。やっておるのでございます。今後ともやりたいと思っております。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 巷間、間々そういうお話も聞いておりますし、検査の場合にはそういうこともあるいはあるかもしらぬということで検査をするように指導しておるのでございますが、何分にも立ち入り捜査の権限、いわゆる捜査権もございませんし、その面は実際申しますとお手上げに近いかっこうだということを申し上げるほかはないんじゃなかろうかと。ただ一つ、談合の弊害を抑えるためには、予定価格をうんと厳しく締めるということですね。そうすれば談合が、…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 黒いのを報告するのは本院の義務でございまして当然でございますが、それからもう一つ、白いのはこれは何もないんだから報告のしようがございません。問題は、そのおっしゃる灰色という部分だろうと思うんです。しかし、この灰色にもいろいろございますんで、何と申しますか、年間三千数百件ですか、照会を出しておりまして、いろいろと相手と意見を交換しながら問題を選別していっておるのでございます。その間において、相手の答弁がもっと…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 最初のその縦覧の問題でございますが、出張官はこれ申報書というものを帰ってきますと出すことになっております。おっしゃるようにそういうものはございます。しかしながら、これは相手の経理について、いろいろとこうざっくばらんに書いてあるものでございまして、まあそこに先ほど申し上げました検査の信頼性という問題がございますので、うちにあるそういったものを何でもかんでも見せるということについては私は消極的でございます。それ…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) いろいろと貴重なる御意見をありがとうございました。 私どもといたしましては、国民の期待を裏切らないように、よりその国民の期待にこたえるように、いまおっしゃったような点を考えながら今後手を打っていきたいと存じます。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 御指摘のとおり、公庫、公団の監事に迎えられているのがある程度おります。まあしかし、これはおっしゃる御趣旨の意味もよくわかるのでございますが、局長をやめてもまだ若いし、それだけで生活していけるわけではありませんので、何とかやっぱり職につかなければなりません。そういう公務員の退職後の生活保障の一般的な問題がこれには絡んでいると思います。 それともう一つは、会計検査院の幹部がそうやって行きますのは、要するに会計監…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) いろいろ貴重なる御意見を拝聴いたしまして、私どもことしの新しい実地検査から本当にすがすがしい気持ちで検査に職員を派遣したいと、こういう気持ちでおりまして、そういう線で全面的な最善の努力を尽くすつもりでございますので、何分ともよろしくお願いいたします。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 会計検査院は、会計検査院法の規定するところによりまして動くことになっておりますので、国の会計経理の適正を期す、そして不当、違法事項があれば検査報告に挙げる、あるいは会計検査の結果、改善を要する事項があれば、改善意見として各主務大臣に要求する、あるいは行政制度、法律というふうな点について、改善と申しますか、不合理な点があればこれを直すように意見を開陳するというような使命を課せられておりますので、そういう目的を…
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 金額が上がってきておりますのは、物価が上がってきているということも一つだろうと思いますし、それからもう一つは、財政規模の増大に伴いまして、検査の着眼点もわりあい大きなものに向いてきておるというようなことがこういうような結果を来しているんじゃなかろうかと思っております。
第84回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤三郎君) 御説のとおり、補助金は年々膨大になっておりまして、検査院の検査対象としてはこれは非常に一番重要なものになっているわけです。したがって、補助金の検査の率を別に下げようという意図はございません。ただ、おっしゃる意味は、恐らく今度の機構改革で、補助専門の課がございました。それを分けまして、というか、ほかと統合いたしまして、縦割りに徹するというような検査方式をとったために、そこら辺を誤解してお伝えしたんじゃないかと…