佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 十二月二十七日付で五十九年生局五百四十九号、同じく五十九年生局五百四十六号、通達をお出しになっておりますね。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 その二つの通達、提出てきますか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 ぜひひとつ早急にお願いしておきたいと思います。 それから十一月三十日に、その年の絹業安定緊急融資の内示が五億ございましたね。そしてそれが十二月三日に融資枠が提示されておりますが、これはどういう内容ですか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 農蚕園芸局長、何かございますか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 この問題、ちょっと時間との関係がございますから、また後ほど質問させていただきます。 そこで生活局長、高沢さんと高萩さんが三月二十六日に逮捕されましたね。この事前に、逮捕の前に新聞記者の皆さんと一問一答をやっておる中で、小田、井上とのつき合いは極めて儀礼的な範囲だと、しかも常識的な範囲だと、こう答えておるわけですが、あなたも通産省としてはたびたび汚職事件等を起こして、常識的な範囲でのつき合いはよろしいけれども、それ以上やって…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 いや、私は通産省の常識というのがどういう範囲かなということであなたにお聞きしたわけです。お二人とも儀礼的な範囲のおつき合いと、しかもそれは常識的な範囲だとこうおっしゃっているわけです。そこで、あなたが今くどくど言われましたが、通産省ではこういうのは普通だと、こういう御理解なのか。 しばしばあの事件、逮捕後に私のところに電話が匿名で入ってくるんです。その匿名で入ってくる電話を、恐らく通産省の人だと思うんですけれども聞きますと…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 わかりました。 そこで、あなたは現職の局長で、関係するのが上司や同僚、部下、こういうことで非常に心痛されておることについては私もよく理解しております。しかし、こういう国家財政が破綻の中で過保護の企業助成が逆手にとられてそして食い物になる、これは今検察庁の捜査の段階ですけれども、明らかになっておる点ですけれども、これは私は、やはりあなたも責任者の一人として、事実を知らなかったというのならだまされたわけだ、知っておったなら別で…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 高沢さんの場合には四十八年七月から五十年七月が原紡課長補佐、高萩さんも大体同時期かその後の時期なんですが、いずれにしても、高沢さんを見ると職をかわってから十年間も一千万を超えるつけ届けをやっておったということは、これはやっぱり考えてみると、その間におった原課、局の皆さん、こういう方々に対してもそれ以上に当然やられておる、これは一般的に考える常識だと私は思うんですがね。とりわけ原紡課長と局長をやられた篠島さんなど、これは予算…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 私はこの一連の事件を見たときに、高沢さんが四十八年から五十年の間にいわゆる中小企業事業団の融資を引き出していくというこのルールをつくった。しかし、これは五十一年の繊工審の提言の中にもございますように、これは稲葉さんが会長をやっておるのですが、この制度については速やかに、「できるだけ早期」という表現を使っていますが、できるだけ早くひとつ廃止をしなさいという提言をやられておる。ところがそれを受けた五十二年からずっと引き続いてそ…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 高沢さんの補佐のときの課長、局長はだれですか。わからぬですか、ここで。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 この提言があった直後の五十二年の課長はだれですか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 私は今度の事件を見ると、今あなたはくどくど言いましたが、ほかの三十業種の各対応を見てもわかるんですけれども、大体一年か二年でこの廃棄事業というものは買収行為は終わっておるわけですね。それで後、支払っておる。こういう仕組みになっておる。ところが、撚糸工連関係については引き続きずっと波を打ちながら続いてきておるわけですね。さすがの会長の稲葉さんも五十八年の段階ではこれはもう打ち切ると、五十一年からの課題だから、こういう方向であ…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 時間がございませんから答弁はひとつ簡便にお願いしたいと思うんですが、これはきょうはもう時間がございませんからまた補助金等特別委員会の中で乱やらしていただきます。 そこで、一つだけ聞いておきたいんですが、いわゆる過剰機械の買い上げ。ほかの三十業種の状態を見ると、いろいろございますが、大部分は減価償却の残りを基礎にして買い上げていますね。ところが撚糸工連だけは再調の価格の二分の一という方式をとっている。再調ということを意味を聞…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 時間がございませんからもうしようがないんですが、法務省来ていますか。私がこの問題の追及を始めてずっと中身を調べてみますと、さっき言ったようにいろいろ疑問点がある。特に五十八年のいわゆる答申をめぐって、さっきから言ったように五十一年の提言をひっくり返しちゃっていくという過程が明らかになっておるわけなんですが、当然そこへも含めて捜査の対象として私はやられておるのだと思うんですけれども、そこらについていかがですか。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 終わります。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○佐藤三吾君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和六十一年度予算三案に対し反対の討論を行うものであります。 我が党は、六十一年度予算を国民犠牲の軍拡予算とすることなく、国民生活の充実向上を第一義目的に、軍縮、内需主導型経済の実現及び財政再建に具体的展望の持てる予算にすべく、本委員会において政府予算の問題点を鋭意指摘し、その根本的見直しを求めてきたところであります。しかし、この予算審議を通じて、中曽根内閣が内需拡大への…
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 せっかく国鉄問題出ておりますから、引き続いてそれに入ってまいりたいと思います。 まず警察庁、この五年間の警察職員の増員数は。
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そうして見ますと、今度のいわゆる公安官の警察官への採用というのは二千八百八十二名で異例の数、こういうことになるわけですが、これは鉄道職員の救済ということでお受けになったのか、それとも六十年ゼロになったから今度は思い切って増員しよう、その一環として決定されたのか、いかがですか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 それなら聞きますが、この鉄道の公安職員の現在の業務別配置定数、配置人員といいますか、これはどういうふうにつかんでいますか。もっと言いますと、公安職員というのは、業務内容の中にいわゆる公安部分と鉄道職員としての部分があるわけですね。この数はどういうふうにつかんでいますか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 僕は、鉄道公安職員というのは国鉄職員として採用されて、鉄道業務上必要な部分とそれからいわゆる司法にかかわる警察部分と、業務の実態を見ると二つあるんですよ。それから見ると、一緒くたに二千八百八十二名入れるというのはこれは少し乱暴過ぎる、いかがですか。