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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 大蔵大臣、そこはひとつきちっとしてください。ごまかしちゃいけませんよ。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 その支障を来さないということは、今言うように支障を来すような状況になってはならないという前提ですから、当然財源は地方に渡すべきだと、こういう確認でいいですね。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 そこで、二番目の補助率のあり方というのがございますね。2の(1)の「国と地方の関係」(ロ)の中で、国と地方の財政関係の後段の部分にこういう表現が入っておるわけですね、財政状況云々というのが入っているんですね。これはどういう意味にとらえておるんですか。「また、財政状況の良好な地方公共団体向けの補助金等の抑制措置について、地方団体間の財政力の格差の状況等を踏まえて、適切な方策を見出すべきである。」こういう文言がございますが、こ…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 これは自治大臣はどういうふうなとらえ方ですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 僕はこれは少し問題があると思うね。例えば良好な団体なら国庫負担というものがゼロでいいと、最悪の場合。今削減は少しと、こう言っていますけれども。ずっとそれを続けていくとゼロでもいいんだ、こういうふうにこの文面はとれるんですよ。負担金と位置づけたゆえんですね、これがきちんと良好団体、非良好団体を問わずあるべきである。だとするならば、やっぱり国も責任を当然持つべきじゃないか、私はこういうふうに思うんです。もしこういう論理がまかり…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 これは自治省もひとつ、今大臣のような言い方では話にならぬです、きちっとしてもらわぬとだんだんといかれますよ。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 この文章は、竹下大蔵大臣の説明によると三省合意をした、こういう前提に立っておるから、その合意の内容に問題があると言っておるわけですね。この負担金というものは自治体にお願いをする以上、国の業務としてお願いする以上、これはやっぱり国がそれ相応の財政的な責任を持つ、これが原則でなきゃならぬと私は思う。財政状況のいい悪いを理由にして限りなくゼロまでと、こういう発想というのは、これは私はやっぱり戒めなきゃならぬと思うんですね。そうい…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は、補助率というのは一律適用は問題があると言っておるのは、補助金は三種類に大きく分けられると言っておるわけですね。例えば委託費、負担金、狭義の補助金と。例えば委託費、これは選挙などそうでしょうが、こういうのは都道府県で一切仕事をやってみても、この金は全額国が負担するというのが今までの例なんですよね。そういったことから考えてみると、それらを一、二、三とこう並べておって、国または地方の財政状況で委託費も含めて判断する、こう受…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 確かに今言うように、状況によって変化することはわからないでもない。しかし、あなたは私と、割り勘ということに同意したということを言っておりましたが、この割り勘というのが私はいただけない、こう言っておる。道なんです。私はやっぱり仕事の度合いでもって負担割合を決めるのはおかしいと思っているわけです。そうじゃなくて、仕事に対する義務づけの強弱、これが国と地方の基準でなければならぬ。例えば選挙などは地方で代行してやりましょう。やって…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 自治省はどういう見解が。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 私も今言うように、財政の都合で負担率を変えるというやり方をとってはならないということについては同感なんですが、これはいろいろ議論する時間がもうございませんから、またこれは次の段階に譲りますけれども、総じてこの報告書を見ると、大臣、率直に言って言うこととすることが全然ばらばらと、こう言わざるを得ない。したがって非常に問題が含まれておる、それを閣議はうのみにした、二十日の日にうのみにして決めていますね。もう閣議で検討する時間な…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 地方の固有の財源であると言うなら、国の財政上の都合で率の引き下げが議論されるべきでない、こう私は思うんですが、自治大臣いかがですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 私もそうだと思うんですね。地方交付税はすべて地方団体の財源を保障すも内容のものですが、中身を見ると、基準財政需要額の内容では義務教育、生活保護、公共事業、国の施策を具体化するためのものが大部分なんですね。したがって、交付税を抑えるということは国の政策遂行を危うくするというか、こういうものも含まれておる。これは自治大臣どうですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 したがって、今地方財政は交付税特会で五兆七千億の借り入れ残高があるわけです。これは五十年代に交付税が不足して本来なら交付税の税率を変えなきゃならぬ、それを上げずに附則措置でやってきたところのツケがたまっておるわけですけれども、この金利負担だけで三千五百億あるわけですね。六十六年以降は元本の償還も始まるわけです。こういうような情勢というものは私は地方財政にとって大変厳しいと思うんです。ところが主計局が出しておる国と地方との財…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 自治大臣、あなたも大臣、竹下さんも大臣。派閥は親分と子分かもしれませんが、やっぱりこういう問題は遠慮なくずばずばやっていってもらわないと、地方自治体はこれはたまったものではないんで、そこら辺はひとつ毅然として対処してほしいということをひとつつけ加えておきたいと思います。 そこで、時間がないものですから、検察庁もお待たせしておりますからちょっと撚工連の問題についてお聞きしたいと思いますが、法務省、撚工連事件もそろそろ山場を迎…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 それにしても、私が指摘した稻村代議士がようやく浮上したような感があるんですが、もう既に任意の事情聴取ですか、こういうことを行っておるのですか。行っておるとすれば何回ぐらいやっておるのですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 検察庁が発行した、特捜部ですか、「巨悪眠らせまじ。若手が担う特捜検察」、こういうパンフを出していますね。あなたは事件中だからと言っておりますが、この中では「撚糸工連事件強制捜査着手の朝」とかいう記事も出ていますね。これはちゃんと撚工連をもう挙げて宣伝をなさっておるんじゃないですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 しかし、これをあなた「検事 その素顔」と、三月に四千部を印刷して大学の法学部や司法修習生に配布しておる。「六十一年二月十三日早朝、撚糸工連事件第二次強制捜査着手。」、「昨年十月の捜査開始当初、特捜部員抜き、主任検事の私と新任検事ら数名でスタートした捜査班も、この日、百名余りにふくれ上がった。」、なかなか映画もどきのような文章ですね。 私はいいと思うんですよ、こんなに検察庁が頑張っておるということは。だから、今後は検事志望を…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 報道によれば二人のMという名前が挙がっておるんですが、容疑が深いと。これは私が三月十五日に指摘した前の森文部大臣、武藤元農水大臣の、こういうことですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 それからもう一つ聞きますが、稻村氏の件で元通産省生活産業局長から事情聴取、こう報道されているんですが、これは篠島局長のことじゃないんですか。