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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 その説明はそれなりにわからぬことはないんですが、これはしかし、大臣、事実は今申し上げたように、課長も認めたように、増加しておるわけですね。五十年に百十五万九千九百が五十九年には百三十万一千二百九十九になっておるわけですね。それを厚生省の当初予算がどういうわけか抑えておると。それで、今の課長の説明では、したがって交付税の場合もこうならざるを得ないということですが、しかし、自治体の方ではこれはくたびれるんじゃないですか、率直に…

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 まあ、そういう説明も一面ではわからぬではないんですが、私は、せっかく今交付税の改正案を出しておるんだから、何も十三日が予定日じゃなくてずっと延ばしたっていいわけだから、修正して、正すところは正して、中曽根内閣みたいに、予算が通って一カ月後にもう補正予算を組むなんて総理が言うようになるんだからね。あんなみっともないことを言うぐらいならあのときに修正すればいいんであって、今はちょうどその時期でもあるから、そういうことで考え直す…

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 これは今何ともならぬと思いますが、来年もあることですから、そこへもう一つ検討を加えて——厚生省は、さっき言ったように、今井さんは、もうそのときにはやめておりますから知りませんなんと言うような人だから、余りそこら辺は信頼せぬ方がいいんじゃないですか。そういうような感じもしますよ、これは冗談ですが。 そこで、時間がございませんから二、三ちょっとはしょっていきますが、さっきの問題とちょっと重なるんですが、自治体で財政調整基金とい…

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 もう一つ、二つ聞きたかったんですが、時間が来ましたから、緊急な課題でちょっと聞いておきたいと思うんです。 円高が進んでおりますね。これは何日の新聞ですか、歳入欠陥の公算が大というのがどんどん報じられてきています。この地方財政計画を策定したのは四カ月前になるんですね、ベースが。そういうことになると、地方財政にも無視できない状況が起こるんではないか、私はこういうような感じがしておるんです。企業収益も落ちてくるでしょうから、この…

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 そこでもう一つ。 今、メリット論が出ましたから、ちょっとお伺いしておきたいんですが、六十一年度の交付税特会借入金の利子負担について三千五百四十七億円計上していますね。これは、円高で、今、各種の金利がぐっと下がりよるわけですね。下がってきておると、この分がもう下がるだろうと私は思うんですが、その辺はどういうふうに計算なさっておるのか、そこら辺が今度は交付税の配分の中に加わっていくのかどうなのか、ここら辺はどうなんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 それじゃメリットはないね。 じゃ、もういいです。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 まず、今問題になっております同日選挙の問題でちょっとお聞きしたいと思います。 総理は、本音と裏腹に同日選挙はないと、こうおっしゃっておるわけですが、野党はオール阻止という構えを再三出しておるんです。にもかかわらず、同日選挙は必至というような、こういう一般的な動きがあるんですね。まるで真夏のトタン屋根に上がった猫のような感じでばたばたしておる。そこに、あおり唆すようにニューリーダーのお二人が各地を回って衆議院の候補の応援に走…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 もう一つは、二人が奇妙に一致しているというのは、何かあしたからの連休、これによって決まるというのはどういう意味ですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 お二人ともなかなか本音を言いませんが、帰するところはやっぱり夏のトタン屋根のような状態に置いておいて云々というところが本音じゃないかと思うのですが、やっぱりもうそろそろすぱっと言った方がいいんじゃないかと私は思って御案内したのですが、安倍外務大臣、何か衆議院の外務委員会のようですからどうぞひとつ……。 そこで、自治省にお聞きしますが、あなたのところは選挙の実施庁ですが、参議院選挙の準備に追われておるのではないかと思うのです…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 大臣と事務当局大分遣うね。事務当局の方はもう万全な準備を整えておる、こう。言っておるのだよね。違うのですか、いかがですか。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 いいでしょう、大臣が言えばなかなか事務当局ははね返すわけにはいかぬでしょうから。 そこで、問題を変えますが、学童というか青少年の自殺が最近非常に目立っておりまして、私どもも憂慮しておるのですが、ちょっと私が調べただけでも七、八十名のような感じがするのですけれども、警察庁としてはどのように確認なさっておるか、また原因は何としてとらえておるか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 この自殺現象に対して、それを預かっておる文部省、総務庁、どのようにお受けとめになっておるのか、またその対応についてもしお考えがあれば聞きたい。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 両大臣の説明にありましたように、子供の死というのが非常に激増しておる。そういう意味ではこれは確かに総務長官おっしゃるようにほっといてはいかないと思うんですね。早急にこの原因を究明して、そして対処していかなきゃいかぬと思うんです。しかしいろいろな死因があるでしょうが、やっぱり子供の場合には何といっても一日二十四時間のうち大多数が家庭ですからね。学校はわずかに四、五時間の時間帯です。家庭の中に帰って、地域に帰って何があるのか。…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 追うのは二名なんです。

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 今両大臣の答弁いただきましたが、実質、総括的には江崎さんのところだと思うんですけれども、そういった総合的な意味での対策を急ぐことが私は緊要だと思うんで、ぜひひとつお願いしておきたいと思うのです。 それでは、補助金問題に入りますが、検討会の内容についてはもう随分各党各派の皆さんからいろいろ突っ込んだ議論もございました。いろいろ私も二十問ほど用意したんですが、これは重複する点もたくさんございますので、絞って四、五点ほどお聞きし…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 例えば保育料なども、昨年の一割カットで全国的に見るとかなり随所で値上げになっていますね。そうして保育所の統廃合すら起こってきておる。あなたがとらえておるようなものじゃない。そこら辺はひとつ認識をきちんとしてもらわないと厚生省、それこそ江崎さんのところから厚生省廃止論が出ますよ、行革として要らぬじゃないかと。そこら辺は大臣、もう少し中身のある、しかも実態に沿う御判断をひとつぜひお願いしておきたいと思うんです。 そこで、内容に…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 だから私ども、そういう議論があるのかないのか。議事録を出せと言えば、あなたは議事録は出さない。だからあなたが言う検証がわからない、僕らとしては。そういう中で、今あなたがおっしゃったように、あくまで事務事業それから役割分担、これが前提だと。ところが検討会の報告を見ると、その影さえないですね。いきなり補助金の何というんですか、一割カットを前提としたんでしょう、その問題に入ってきておる。そこが文面づらを見るとそういうふうになって…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 私の質問にあなた余り正確に答えてない。私が言うのは、「ややもすれば」云々というこの文言は、零細補助金をばらまいたり、各省庁で競って類似補助金をつくり上げたり、そういうことがいかぬという意味でしょう、こういうふうに聞いておるんだよ。それが何で急に今度は国と地方との補助率の変更に問題を移しかえるんですかと、こう聞いておるんだ。新たなまたここに国と地方との財源秩序の混乱が起こるでしょう。そのことを言っておるわけじゃないんですよ、…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 私はそこら辺に一つの問題があると思う。こういう国民の批判を受けるような問題を表に出して、そしてそれを今度は補助率の国と地方の分担の方にすりかえていくという論理、これがここに出ておると思うんですよ。 それからもう一つの問題で、この中に一般的財源への移行という文言が入っておる。基本的にこの提言は私はいいと思うんです。しかし、そのことは、補助金から交付税の基準財政需要額算入にするという意味では困るんです。それでは三二%の枠内には…

日本社会党1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○佐藤三吾君 自治大臣、どうですか。あなただまされちゃいかぬよ。