P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤三吾君 若干時間超過をしたようでございますから、できるだけひとつ御協力して切り上げてまいりたいと思います。 ただ、やっぱり、山口さんがあれだけ熱心に追及なさったんですが、答弁の方がどっちかというときちっとまともに答えないというところに時間がかかった理由があるんじゃないかと私は思うんです。 特に、自治大臣ね、今最後の方の中でございました地方制度調査会の答申に今度の決定は違反じゃないかという指摘がございました。私もそれは思うんですけれ…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤三吾君 厚生大臣の答弁の中にございますように、六十五年度の安定化という方向の仕組み変更の下敷きを暫定措置という形でやったと、できれば私はそこから先のことを聞きたかったんです。本音としてはどういうお考えかということを聞きたかったんですが、そこはなかなか言わない。 しかし、後ろに控えておる大蔵省の方、これが仕掛け人の一人ですわね。大蔵省来ていますか。——大蔵省は、一体、この問題についてどういう理解ですか。暫定なのか、暫定だけれどもでき…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤三吾君 最善のものであるからできれば二年の推移を見て六十五年度以降の一つのレールを敷いておきたい、これが率直に言って大蔵省の意見じゃないかと私は思うんですね。 これは、私が今あなたの意見を先取りして言ったんですけれども、しかし厚生大臣、例えば、五十六年か七年ですか、老人保健法をつくりましたね。そしてその後、今度は退職医療制度をつくりまして、その上に今度は六十二年にまた老健法の改正をやりましたね。一番の問題は国保の安定化ということな…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤三吾君 時間があればそれだけでも相当議論をやりたいんですけれども、私は、もう一つ、医療費そのものがどうして高くなるかというところにもメスを加えていかないと根本解決にならぬのじゃないかと思うんですね。そこら辺が一番基本じゃないかということが一つ。 それからもう一つは、やはり社会保障の一環としての国民健康保険で、国保というものをつくられた経緯から見ると、国はそれに対する資金をもっと出し惜しんではならぬものじゃないかと思うんですね。そこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

112参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤三吾君 時間があれば私はこの問題で大臣とせっかくの機会ですから議論をしたいんですが、ございません。ここでやめなきやならぬと思うんですが、何というんですか、物事には、全部理由というか原因というのか、ちゃんとあるはずなんです。その的を避けて問題を解決しようとすればそこに無理が生まれてくる。そこに私は今度の二年の暫定にせざるを得なかった原因もあるんじゃないかと思うんです。さっき山口さんから御指摘ございましたけれども、そこら辺にメスを加え…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 話をもとに戻しますが、この改正案については我が党は賛成の立場ですから、先ほど山口委員から御指摘の部分もございますが、同時にまたそのほかの部分で二、三だけお伺いしておきたいというふうに思うんです。 一つは、今度の改正案では区画整理、都市開発、観光リゾート用地の先行取得、そのための業務拡大が一つのねらいで、あと資金の運用先の拡大、監督規定の整備、こういうふうになっておるわけですけれども、これは本当のねらいというんですかね。さっ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 私はなぜこういうことを言うかといいますと、横浜の土地公社が実勢価格の半値以下で一等地をラジオ日本に売却して、これが議会で今追及されておりますね。これは十七条違反ではないかというような感じもするんですけれども、この監督官庁は自治省ですから、どういう御指導をなさっておるのか。それから東大阪市では、公社が三年以内の転売禁止を条件に二十一億円で売却した不動産会社が、三年どころじゃなくて六カ月後に五十億で転売しておる。これも百条委員…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 今の十九条の改正の趣旨ですが、これはどういう意味を持っておるんでしょうか。言いかえれば、こういう問題のあったところに対する指導監督権限の強化ということになるのか、それとも先ほど山口さんの質問のやりとりの中にありました市町村の小さな公社の統廃合を進めるという意味を持つのか、これはどうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 あなたがもごもご言った後半の部分を聞きたい、こう言っているわけです。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 まあいいでしょう。いずれにしても、今大分の別府でも公社に対する問題から監査請求が起こっていろいろ今問題になっておりますが、千五百ある公社の中にはいろいろな内容のものも、実体を伴わないものもあるのじゃないかと思うので、そういった点のいわゆる適正な指導というか不正の起こらないような監督というか、こういった点はひとつぜひ留意しておいてほしいと思います。 いろいろ聞きたかったんですが、きょうは一般質問ということでせっかく大臣がいら…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 けさの新聞のことでいきなり無通告で大変恐縮でしたけれども、ひとつこういう事態、検察審査会も指摘しておるようなこういうことについては私はあってはならないことですから、ぜひ国家公安委員長としても毅然として対処してほしいということをお願いしておきたいと思います。 そこでもう一つお願いしたいと思うんですが、四月二十三日の新聞ではなかったかと思うんですけれども、金丸前副総理が大阪の新首都論シンポジウムに御出席なさって講演されておる。…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 さっきから消防庁長官の答弁を聞 いていると、大分無理をなさっているようなお答えに感じるんですね。ですから手品というような言葉が出たりするんだと思うんですが、矢野さんの場合には冒頭にえーというのが出る、この中で手品を考えるのかなと思っているんですがね。しかし、これは大臣にお願いしておきたいんですが、どんなに手品を使おうともやっぱりできないことはできないんですから、そこをごまかしていくようなことがあったら消防業務そのものに影響…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ないと思いますよね。しかし現実には、今あなたがおっしゃったような無理な答弁をするとこういう現象が現場で起こってくるわけです。今度はロボットにかえるかもしれませんよ。だからやっぱり無理はなさらぬで、こういうことの実態が今出ておりますから一遍調べてもらって、そして何かここは夜専門らしいですね、いわゆる夜勤番というんですか、これは事が起こったときには大変なことになると私は思うので、そこら辺ひとつすぐ調査して、できれば、後で結構で…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 三月十一日に西原の村議会では高遊原消防組合の広域合併推進決議を行っておりますが、この意味するものは何ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 大臣はどうぞ結構ですから。 であるとすれば、三月二十六日菊池郡市八市町村の連絡会で、十一の事務組合中六組合を統合して複合事務組合を設立する、こういう方向を決めたと出ておるんですけれども、この中には高遊原西部地区消防、広域行政消防等があるわけですが、これらを含めての統合というふうにとっていいんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 長官、これはもう消防庁とは再々私がやってきたことですから中身の問題についてはよく承知をしておると思うんですが、あなたの前任者の関根さんが、消防協は違法な組合と、この発言が事の端を発して、そして管理者としては消防協を何とか解散しよう解散しようということで一年間頑張ったけれども解散できないものだから、組合消防そのものを解体する、こういう挙に出ておる。しかもそれはおたくから熊本県の総務部長に行った佐藤さんが指令の中心になっている…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 問題は益城の町長にしても菊陽の町長にしても、いわゆる消防協が違法な組合だというふうに思い込んでしまっているわけです。それはだれが言ったかといえば、前の消防庁長官である関根さんが言っているわけです。関根さんにしてみれば、議事録を見ると、言い方は悪いけれども、違法になるおそれがある、こういう言い方をしていますね。しかしそういう受け取り方をしているわけです。この問題はそこを直さない限りいつまでたっても事態は解決しない。変な方向に…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ついでに申し上げますと、山形県の尾花沢市、ここの市長さんもそういう意味では熊本の高遊原の皆さんと変わらないぐらいに認識を間違えておりますから、時間がございませんから一々申しませんが、これもひとつぜひ正常な方向に正してもらいたいということをつけ加えておきたいと思います。 時間があればいろいろあったんですが、きょうは片山さんもいらっしゃいますからちょっと聞いておきたいと思うんです。私が三年前に取り上げた六十歳定年制延長と年金支…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 時間が来ましたから一言だけ聞いておきたいと思うんですが、最上の場合も関係市町村それから職員団体である自治労、いろいろなところからこの問題に対して意見が出されています。私はやっぱり一番思うのは、さっきの高遊原じゃありませんが、消防に対するいろんな認識の違いがございます。消防協に対してもあります。そしてよく自治体の中では、組合の活動家などをこの際団結権のない消防にほたりやって消してしまうという不当労働行為等があった事例もある。…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消防法の一部を改正する法律案に対する 附帯決議(案) 政府は、次の諸点について善処すべきである。 一、本法に基づく政・省令の制定に当たっては、危険物の安全対策に十分配慮し、法の運用に万全を期すること。また、危…