佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 これは大臣に聞いた方がいいでしょうかね。 六十七年度に総労働時間を千八百時間に短縮するという経済運営五カ年計画それから土曜閉庁方式の導入という閣議決定の際に確認されておるわけですが、また労基法の改正の国会論議の中でも一九九〇年代前半に週四十時間という方向も出されておるんですけれども、自治体の場合にこれについてどういうふうに今後進めていくのかを聞いてこの問題について終わりたいと思うんですが、大臣いかがでしょうか。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 ぜひひとつそういう決意と精力的な取り組みを要請しておきたいと思うんです。 そこで、閉庁によらない交代制職場として警察庁、消防庁として土曜閉庁に伴う所要の措置をどういうふうに考えているのか。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 土曜閉庁によらない職場の消防として、私はもっと細かいところを聞きたかったんですが、やむを得ぬでしょう、きょうは時間ございませんから。 ただ、消防にしても警察にしてもそうですし、これは自治体でもそうですが、土曜閉庁イコール時間短縮となりますと、当然それに伴って定員増、人員増というのもつきまとってくると思うんです。ヨーロッパなどの場合には雇用という観点からの短縮という積極的なとらえ方もされておるわけですからね。そういう意味での…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そのような発表になっておりますね。 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、この一万株というのをだれから、いつ譲渡を受けたのか。それからその際に資金は自分のポケットから出したのか、それとも例のリクルートの方のあれから借りたのか。そこら辺の扱いはどういうふうに、あなた何か現地へ行って調べたようですから、いかがですか。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 わざわざあなた電話して確認して、そしてリクルート本社まで行って調べて、よくわからない、肝心なところだけわからないというのは、ちょっと私は理解しにくいんですが、それ以上言う考えはなさそうな顔していますから——ありますか、どうぞひとつ。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 しかし、新聞にも報じてございますように、警察関係者と江副さん本人が言っているわけですね。そういうことで、しかも取り調べる側の警察官ということを言われて、そんな感覚じゃやっぱりちょっとおかしいんじゃないですか。それは言えないんでしょう、知っておっても。だから、また別の機会に言う機会をつくりたいと思いますから、きょうはこの程度でこれはとどめます。 ここでもう一つおかしいと思いますのは、江副さんはきのうの中で、早坂さんが抜けてお…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 本年の三月に天下った顧問の田村さんですね。それとか、盛岡の東署長からリクルートの自動車教習所の方の社長になっておる佐々木さん、この方はいかがですか。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そのほかに現職の中には一人もおりませんか。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 きょうは証人喚問じゃございませんから、またひとつ別のところでこの続きをさせていただきたいと思いますが、いずれにしても最近警察関係のいろいろな不祥事が出てまいりますし、それに今度また上塗りしたというような印象を与えると私はよくないと思うので、さっき言ったようなあいまいなことじゃなくて、だれから、そして売り抜けたのかどうしたのか等を含めてきちっと調べていただいて、そして今国民から出ておる疑惑に真正面からこたえていただく。そうい…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 厚生省、反省する意思がないわけだからまあ頑張ってくださいよ。 そこで、きょう衆議院の方で突風が吹くそうで私の質問が急遽繰り上がりまして大変皆さんに御迷感をかけますけれどもよろしくお願いしたいと思います。せっかく久しぶりの大臣との出会いですから奥野さん問題とかよど号事件とかいろいろ用意しておったんですが、時間がございませんから二つだけに絞って質問させていただきたいと思います。 まず第一に地方財政のことでございますが、地方団体…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 今第一次石油ショック以降の地方財政の現状について御報告があったんですが、地方財政は五十年補正から財源不足を続けてきたと思うんですね。これに対して地方債の増発、交付税特会借入金等による地方交付税の増額、こういう対応が行われてきたわけです。そして先日も山口議員との議論がございましたように、法六条三の第二項、これはここにいらっしゃる松浦財政局長のときに「引き続き」は二年連続三年目「著しく」は一割、こういう有権解釈が定着したんです…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 国の財源が切迫しておるのでという理由でやむを得なかったということでは私はならぬと思うんですよ。なぜかといえば、国の場合は確かに財政が逼迫しておるように見えますけれどもこれは意識的に逼迫しておるのであって、やろうと思えばいつでも豊かになる要素を持っておる。これは後で申し上げますがね。 問題は、そのために地方財政がこういう格好で追い詰められていくということは私は忍びないと思うんですね。大臣が今先回りして答弁されてしまったんです…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 ぜひその点は、さっきもやりとりされていましたが堅持をしながら、同時に六条の 三の二項の問題についても、やっぱり法文はきちんとあるわけですからここら辺については適用を誤らないように、何か変に妥協しないようにお願いしておきたいと思うんです。 そこで一つ二つ聞いておきたいのは、財政局長、九つの電力会社が円高と石油価格の安定で空前の利益を上げておるわけですが、この九電力に分割する当時のいわゆる地方税の特例優遇措置、これがいまだに残…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 あなたの答弁、最後の方はむにゃむにゃとなって聞こえないんですけれども、端的に言って、例えば国鉄でもそうですが民間に移行する、電電にしてもそうですし九つの電力会社でもそうですが、これは既得権じゃないんですよね。言うならスタートを滑りやすくするために国民の税金で若干なにしましょうということでしょう。軌道に乗って今のように九つの電力会社が転げ回ってもうけているときに、なぜきちっと整理しないんですか。当たり前のことじゃないですか。…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 大蔵省は。
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 この中身を見ると、間接税も時代おくれ、ゴルフは課税でテニスは非課税、これはあなた意識的にしないだけだ。ちゃんとテニスも課税すればいい。意識的にせぬでそういう状態をつくっておる。その次には直間比率、間差が大きいからバランスのとれた税制をつくるべきだ。これもそうですよ。こういう直間比率の差が大きくなったのは逆にいえば毎年減税をするという仕組みをサボったからだ。それはだれかといえば政府・自民党でしょう。 さらに許せないのは、お父…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 大臣、もう時間がないようですが、こういううそとは言いませんけれども紛らわしい霊感商法的な文書、これは私はやめた方がいいと思うんですよ。国民の八割が不公平不公正に対して税の是正を求めておるというのは事実なんだから、もつとそれに率直にこたえればいい。それにどうこたえるか、そこが私は政治だと思うんですよ。それを問題をすりかえて、売上税で失敗したから今度は名前を変えて昔の名前で出ていますというようなこういう格好でやるというのは、こ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 大臣、結構です。 そこで大蔵省がせっかく見えたので一つだけ聞きますが、アメリカのレーガンが先般税制改革をやりましたね。サッチャーもやりました。この大幅減税の財源は、法人税も下げましたけれども、いわゆる企業の優遇税制を穴を全部ふさいでしまってそのことで上がった益金をもって減税財源にした。これはアメリカも英国もフランスも大体共通していますね。これがなぜ日本でできないのか。 大臣がおればよかったんですが、自民党さんは先週末の十四…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 あなたは課長さんで担当だから、私も全く同感です、しかし偉い人がなかなかそうさせぬのですという答弁が出てくるかと思うとそうじゃないんだね。これはあなた自身もやっぱりサラリーマンの端くれなんだから本当は怒りに思うべきですよ。確かに大きな問題です。しかし私は、例えば個人の場合には財産相続ということで三十年に一遍ぐらいは再評価します。しかし企業の場合はずうっとやってないんですよ。今度の国鉄の民間払い下げのあれを見てみなさい、簿価は…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤三吾君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方交付税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の地方財政が巨額の借入金残高を抱えるなど引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、その充実強化を図るため特に左記事項について善処すべきである。 一、地方…