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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 行管庁は見えておりますか。—— 〔委員長退席、理事穐山篤君着席〕 行政改革が、十二月十日をめどにして各省庁の中で特殊法人の統廃合を集約しておる。これは先般の委員会で宇野長官が報告した内容でございますが、その発表によりますと、八省庁十三法人が整理の対象、統合の対象になっておる、こういう報道がされておるわけですが、 〔理事穐山篤君退席、委員長着席〕 一面、運輸省ではそういった鉄建公団等の統合についてはまだ結論を出していないとい…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 いまざっと聞いていますと、特殊法人については十二法人が決定をした、しかしまだ年末までにさらに詰めていきたいと、こういうことですが、中央官庁については全然進んでいない、あなたの答弁を聞く限り。高度な判断というような言い方で逃げておりますが、大蔵大臣、大蔵大臣も行管、総理府、三閣僚会議というんですか、推進会議というんですか、こういう一端の責任を持っておるんですけれども、その中で一番あなたが先般の委員会の中でも強調しておった、ま…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 大臣、行管庁が主体で行政改革というものをまとめてやっていくということは、これは主務官庁として当然だと思うんですよ。しかし、わざわざ三閣僚会議でやっておるという一番大きな意味は、やっぱり今回の行政改革というのが財政再建が基本に置かれてやられておる。だからやっぱりあなたが主役になるというふうに私は思うんです。ですから、そういう意味で何をポイントに置くかとするならば、やはりあなたがいままで言ってきたように補助金整理が基本でなけれ…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 三千八百ですか、ところが昨日各党の予算折衝の中で大蔵当局が説明している内容を見ると、その三千八百億の中で、大体五十五年度で千二百億程度、しかし新規の増もあるのでプラス・マイナス・ゼロ、行革についても五十五年度についてはそれによる財源の削減というのは事実上不可能に近い、こういう説明をやっておりますね。これはやはり総理やあなたが今度の臨時国会の中で盛んに強調しておった、五十五年度をスタートにすると、こういう趣旨から見ると若干、…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 きょうは時間が余りないですから、これ以上この問題の追及はやめますが、しかし大臣、地方自治体から、いわゆる当然知事や市町村長でできる内容のものを全部国が抱えて補助金政策をやっておる、それらについては早急に自治体におろして交付税にかえていく、こういった要望がずいぶん出されておりますね。こういうのは何も中央省庁が機構をいじくることなく直ちにできることですね。ですから、そういった問題が、いまあなたがおっしゃったようなことを理由にし…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 ぜひそういった問題も含めてこの際ひとつ要望しておきたいと思います。 次に、三月の決算委員会で私がこの場で取り上げて明らかにしたのですが、特殊法人の中でいわゆる常勤役員、これがもう膨大にふくらんでおるということについては、再三この委員会の中でも同僚議員の中からも明らかにされてきておりますが、特にその中でいわゆる天下り、それが六〇%から六八%に達して、まるで天下りの受けざらとして特殊法人が拡大し、もしくは認可法人、公益法人がふ…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 その場合は、私が先般の委員会で指摘したいわゆる五十二年十二月の閣議決定違反の役員、これについてはこの際毅然として措置するのかどうなのか、あわせてひとつ。

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 大臣、この場合もどういう点でこういうことが起こってきたのかといえば、あの閣議決定の中に「原則として」と、こうなっている、原則としてこれこれはだめだと。そういうことで、したがって例外だと、こういうかっこうで例外がふくらんできておる。これは中央官庁の皆さん方がよく使う言葉かもしれませんが、今度大蔵省の料亭の供応その他には応じないというこの通達、綱紀粛正の通達を見ると、ここもやっぱり「原則として応じない」と、こうなっている。いつ…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 これは官房長官どうなっているのか。——まあ官房長官が後で見えればまたその点きちんとさせますが、大蔵大臣のいまの御答弁をぜひひとつ生かして今度の行革の中できちっとしてもらいたいと思います。 ところで、特殊法人の役員の報酬、退職金についてお尋ねしておきたいと思いますが、これはいま大臣からもお話しございましたように、民間の活力を特殊法人の中に生かすと、こういう趣旨で設けられたと思うんですが、この報酬なり退職金の決め方は主務大臣と…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 簡潔に。

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 役員の中で、いま特殊法人で四百八十何名の役員がございますね、官僚出身の、いわゆる公務員出身の役員、天下り役員といわれる。こういう方々は全員が年金が支給されておるんじゃないのですか。支給されているとすれば年金の大体の平均はどのくらいになっていますか。

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 大臣、私はこの問題で、三月の委員会でもしたのですが、どうしても疑問が解けないのが二つあるわけです。 一つは何かというと、天下りの場合は、言うなればこれは第二職場というか、公務員としての一つの仕事を終わって第二職場になる、その途端に報酬が大幅に民間対比ということで大体二十万から四十万程度上がってきた、加えてそれに今度は年金が併給される、こういう実態が世間で言ういわゆる役人天国とか天下り天国というそういう批判を招く一番大きな原…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 大臣、さっきもあなた首をかしげて、民間出身の役員と官僚のあれが違うのはいかがかという話をしておりましたが、これはさっきも申し上げたように、天下りの方々というのは全部公務員としての一つの仕事を成し遂げて、そこで大体三千万か五千万程度退職金をもらって、一つの任務を終わって入っておるわけですね。ですから第二の職場、第二の人生と言っていいと私は思うんですよ。そういう観点から見ると、いま地方自治体でとっている措置というのは、単に就職…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 宮内庁、いらっしゃいますか。—— 時間がございませんからちょっと聞きたいと思うんですが、各国との交流が非常に盛んになりまして、各国の元首、皇室などが宮内庁に最近公式の行事として非常に多くなってきておるんですけれども、ここ最近のその実態、これはどの程度の状態にあるのか、まず御報告いただきたいと思います。

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 そういう場合に、各国から、俗な言葉で言うと手みやげというんですか、宮内庁の言葉で言うとどういう言葉か私はよく知りませんけれども、そういったものが必ずと言っていいほど行われておると思うんです。同時にまた、天皇の方から各国を訪問したり、もしくは来られた方に対する記念というんですか、そういうやりとりがあるんじゃないかと思うんですが、そういった実態、それらがどういう経費で、扱いとしてはたとえばそれは天皇にいただいた物は国に属するも…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 最近、山本さんもごらんになったと思うんですが、いま大変緊張状態になっているイラン、アメリカですね。言うなら、パーレビ国王のアメリカ入国の手引きをしたのはキッシンジャー、そのキッシンジャーはかつて国王からダイヤ入りの高級時計をもらっておったということが出されておりますね。またニクソン大統領が失脚の一つの大きな国民的な不信を招いた中には、各国からもらった高級な贈り物を私物と化しておったんじゃないかと、こういったことがされておる…

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 時間がございませんから、その内容を五十三年、四年度についてだけでも結構ですからちょっと報告してくれませんか。

日本社会党1979/12/13

90参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 それらのおみやげはどのように処理されておるんですか、そうして大体処理されておる内容は、もう大まかな累計で結構ですが、計数として何点ぐらいですか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 まず、自治大臣、国家公安委員長として後藤田さんが就任なさったわけですが、就任して約一カ月過ぎておる時期ですから、この機会に率直な感想というか、決意というか、そういうものをひとつ聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 まあ第二次大平内閣で、率直に言って、国民の皆さんが一番驚いたのは後藤田国家公安委員長だと思いますね。そういった問題で、きょうはひとつ、時間が余りございませんけれども、さらにその問題を含めて深めてみたいと思うんです。 警察庁お見えになっていますか。——今回の総選挙でかなりの違反が出ておるようですけれども、違反の全国的な概況ですね、まず、これをひとつ報告してくれませんか。