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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 防衛庁に警務隊というのがおるんですよ、どういう体制になっているんですか。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 そうすると今度の場合は警務隊の範囲外、こういうことですか。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 今後の再発防止なり秘密保護の徹底ということを盛んに強調なさいますが、いままで警務隊を置いてやってきたということは、そのことが一番大事としてやってきたんじゃないんですか。なおかついまそれができない。できないでこういう事態になって、自衛隊の現職自衛官が、しかも元将官補を含めて事件を起こして、警察がこの問題に立ち入るまでは全然わからなかった、こういう実態というのは恐らく今度初めてじゃないですか。いかがですか。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 長官、いま言ったような内容ですよね、あなたは、さっきの答弁を聞いていると、全然みずからの責任も感じてない、とろうとしない。しかし、それで済まされる問題じゃないんじゃないですか、自衛隊の長官として。自衛隊の現職の隊員が起こし、元陸将補が起こし、そこに約千百という警務隊もおりながら、それが全然知らなかった——このずさんな状態というものについて責任を感じないですか。まさにこれは防衛庁のカラ出張事件と同じような感覚に問題があるんじ…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 私は、あなたが当面これを究明するということについて責任の一端でないとは言ってないんですよ。それはわかる。あたりまえのことです。だから、あなた自身は一体どう考えるのかと聞いておるんです。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 これはさっきあなたも答弁したように、何も現在の自衛隊法の中で守れない、こういう事件が起こらないような防衛措置がないわけじゃないんです。したがって、秘密保護法であるとかそういうことについては考えないというのはあたりまえのことです。問題のすりかえです。問題は綱紀に緩みがある。その綱紀の緩みの長があなたなんです。そうじゃないですか。その問題をあなたがすりかえて、そして再発防止であるとか今後そこら辺の徹底究明であるとか——徹底究明…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 あなたは同じことを繰り返しておるけれども、やっぱり責任をとるというのは大事なことで、みずからが責任をとって、その上でこの問題について軍律を期するとかきちっとさすというものがスタートできるんであって、おれは一切責任はとらないんだ、むしろやったやつが悪いんだからそこをぴしっとさすんだ、こういう議論というのは私は長官としてとるべき態度じゃないし許さるべきじゃないと思う。官房長官いかがですか。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 官房長官、しかし政府としての責任は免れぬと思うんですよ、防衛庁長官の処理を含めて。これはさっきあなたがおっしゃったとおりだと私は思うんだが、そこら辺については一体どういう御見解ですか。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 不満だ。やはりこういった問題は、いままでの一連の綱紀粛正の問題と関連するけれども、私は先般の大蔵省の責任のとり方の問題についても官房長官にくぎを刺した。やはり乱れないように上がきちっと、長官がきちっとしないで、どうして全体の体制ができますか。そこら辺をひとつ十分内閣の中で議論をしていただいて、明確にひとつ国民にわかるような責任のとり方をしてもらいたいと思います。その点ひとつ申し入れて、きょうは時間がございませんから次に移り…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 官房長官の時間の関係がありますが、いま行管長官に内容について聞いたわけですが、先にそれを先行させてもらいたいと思うんです。 一つは、確かにいまおっしゃったような内容が閣議決定の中でなされたことは読んだのですが、四十二、三年ごろから御存じのとおりに特殊法人問題が国会でずいぶん議論になりました。そして臨時行政調査会の方でも整理統合の答申をして非常に厳しい議論になった。ところが、それにかわって、その辺ごろから急速に認可法人である…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 私が昨年調べた内容を見ると、二千六百ほど集まってきた。ところが、昨年四月の衆議院の法務委員会の報告によると四千六百七十六ある。一説によると一万を超えておるのじゃないかというのもある。非常にさまざまだけれども、その集まった内容を調べてみると、ほとんどいまあなたがおっしゃったように政府は関係ないと言うけれども、最近この五年間ぐらいにできた公益法人の社団法人であるとか財団法人の内容を見ると、法人によっては政府補助金が半額出ておっ…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 これは衆議院の予算委員会の終わるごろまでにひとつ責任を持ってもらいたいと思います。いいですね。 それからもう一つ、官房長官がおる間に聞いておきたい点は、特殊法人の問題ですが、今度のこの閣議決定を見ますと、特殊法人の常勤役員の削減をやる。これは中身はさっき行管長官は言わなかったけれども、三年計画で一割減すというんですか、内容が。少なくともその中では天下りについては半数以下に抑える、こういうのが閣議決定の趣旨になっておるようで…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 問題は、何でこんなにいみったかと言えば、各省のなわ張りです。ですから三十五法人が全員を天下りだけで占めておるわけです。そういうところがいわゆるなわ張りの言うなら結果なっておるわけですが、こういうところは半分にするということは、逆に言えば大変なこれは決意がなきゃできぬことですね。そうでしょう。この辺については、いまあなたがおっしゃるのは総数の半数という意味なのか、それともそういう三十五法人、約百、今度減せば半分近い法人が民間…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 恐らくあなたの答弁というのは大体そういう範囲内だと思うのだけれども、しかし、なわ張りをどうなくしていくか、ここがやっぱり基本だと思うので、それをやっぱり前提にやらないと、この問題は片づかないと思うのです。そこら辺はひとつぜひ厳重に、それこそきちっといくような、そういう体制をつくっていかなきゃならぬと思いますが、同時に、特殊法人ができて直ちに仕事を軌道に乗せるために、本省から出向職員というのが出ていますね、それはたとえば五年…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 もう一つ官房長官に聞いておきたいと思うのですが、昨年の十二月の際に私があなたに質問して、五十二年の十二月の閣議決定に反する役員は一体何名かということで、あなたの方から発表された数字を見ますと、たらい回しが三十人、それから長期が八十五名、老齢役員が六十二名おるという発表数字が出されておりますね。今度の閣議決定を見ると、真にやむを得ないものについては一回と、こういうふうになってますね。これは閣議決定で一つの基準を定めて、原則だ…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 それはひとつぜひ毛頭ないというところを守っていただきたいと私思います。 官房長官、結構です。 総理府長官急いでおるようでございますので、二、三聞きたいと思っておったんですが、いま認可法人、公益法人については官房長官に責任を持ってもらったので、あなたにちょっと聞きたいと思うのは、沖繩返還協定の放棄請求権というののいま補償が要求されておると思うんです、約一千億。この問題について特に私も聞きたいと思いますのは、人身に対する補償で…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 それはどういうめどですか、時期的なめどをひとつ。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 そうすると、復帰後のこういった事件がございますね、この問題についてはどういうふうに考えますか。

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 長官、結構です。 そこで行管庁に戻りますが、いま長官の話を聞きますと、特殊法人、さらに許認可、地方、ブロック、府県、こういったそれぞれの日程をきちっと決めてやるんだと、こういう点があったんですが、 〔委員長退席、理事穐山篤君着席〕 確かによく調べてみますと、特殊法人の整理統合を見ると、五十五年から六十一年までに段階的にそういう期日を入れておるのもございます。ところが期日を入れてないのもございますね。とりわけ許認可の問題とか…

日本社会党1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 整理統合ということになると当然そこに働いておる職員、労働者の生活権にかかわる問題になってくるわけですが、関係労働組合との間のそこら辺の問題については、当然交渉なり納得をする努力を続けて、それらの上でこの法案が提案されると思うんですが、いかがですか。