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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/03/18

91参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 たとえば、狩猟なら狩猟の一つの会があるんでしょう、狩猟協会とか。そういうところで共同保管という方法というのはできないんですか。

日本社会党1980/03/18

91参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 そうすると今度の改正案の中で、もう一つの面では、射撃場の銃についてはそこに置いてある銃でなきゃできないという改正をするんでしょう。そのことといまあなたのおっしゃることは矛盾するわけですか。

日本社会党1980/03/18

91参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 どうもこの点は何遍聞いても納得できないんですがね。 まあ一応きょうはここら辺で、もう十二時になったので私は質問をやめて、二十五日にしましょう。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 いま大臣から説明があったわけですが、これは率直に大臣の気持ちを聞きたいと思うのですけれども、いま、舌をかみそうな、一部、一部、特例、特例という、こういう法案を出さなきゃならないということは私は非常に遺憾に思うのです。御存じのとおりに、地方財政は大変な赤字で、財政収支の見込み等を見ましても、六十年度に四十兆円に達する見込みの姿になる。五十四年度未で二十六兆円という借金。そういう中でこういう法案を出さなきゃならない。この大臣の…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣、この地方財政のこういう大変な借金という実態は、一体何でできたかというふうにあなたは考えておりますか。どういう理由でこういう借金状態に地方財政が置かれておるのか、どういうふうに考えておりますか。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 まあ自治体は甘えておるとか国にもたれ過ぎておるとかもしくは無責任過ぎるとか、こういった言葉が、本省を回ってみるとよく聞かれるんですが、これは正直に言って、たとえば今度の、いま審議されておる五十五年度の予算案の中を見ても、十四兆円近い膨大な補助金ですね。で、補助金整理がうたわれていますね。それからさっきの所信表明の中に出ておるように、国の事務と地方自治体の事務の重複の問題であるとか、さらに許認可の問題であるとか、言うならばが…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣の話聞いているとなかなかりっぱなことをおっしゃるんですけれども、これは歴代大臣が皆同じことを言っておるんです。とりわけあなたの前任者の澁谷さんなどは、もう自治分権一本やりで大臣就任期間やってきた。しかし、結果的には何にもやっていない。やっていないんじゃないますます中央集権を、補助金にしてもそれから事務の集中にしても許認可にしても年々拡大強化している。この繰り返しを何ぼやってもこれは私はしようがないと思うんです。私はやっ…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 ちょっと質問の角度を変えますが、予算と決算の乖離が非常に最近多くなっていますね。特に五十年度以降そういう感じがするんですが、実態ひとつ出してもらえばいいと思いますが、特に去年の場合は政府全体が増税路線を総選挙に向けて大平さんみずからが一般消費税を出したんですから、そういう方向もあって地方、国ともどもに圧縮して意識的に出してきたと、こういう感じがするんですけれども、この点はいかがなんですか。たとえば昨年の予算で四兆円を超える…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そうしますと、たとえば大臣と大蔵大臣とが五十五年度の予算で決着がついたのはたしか十二月二十日だったですかね。そうすると、その後にいま問題になっております四十人学級ですね、これが十二月の三十日ごろじゃなかったですか。これに伴って当然定員増が出てきますね、教員の。四十人学級に伴っての。全体で八万ですか。それにその半額負担が出てくるわけだ。同時にまた今度入れ物が出てきますね、学校の建築その他のものを含めて。そういった問題というの…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 財政局長のいまの答弁で、大したことはないということなんだが、私は大したことあると思っているんです。いわゆる四十人学級問題の結論が出たときには二兆五百五十億の中には含まれてないんでしょう。二兆五百五十億の不足額というのは四十人学級の問題とは別個の問題でしょう、その後に決まったわけだから。だから、そういった面から見ると——私は四十人学級というのは賛成で、しかもこれは九年でやりなさいという主張なんだけれども、それに伴った地方財源…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 この問題、また後で別の機会に議論しますけれども、要は、私は地方財政の問題を見たときに、借金の一番大きな原因というのは、国の施策の結果生まれてくる借金というのが一番大きいわけでしょう。だから、そういう意味合いで見ると、こういった新しい施策を取り入れる際にはきちっとした地方財政の保障をやっていく、こういう措置はこれからひとつきちっととってもらいたいと私は思うんですよ。そこら辺が大臣のさっきの説明どおりに実行されれば、今日こうい…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 その数字をひとつ資料として要求しておきます。それが一つです。 いま法務省が四十六年以降登記所の統廃合をやっておりますね。その統廃合をやって新設する施設の場合の実態としてどういうようになっておるのですか、そこら辺は。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣、こういう実態についてどういうふうに思いますか。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そこで法務省に聞きたいんですが、明治以来の話をすぐ大臣は出しますが、いま私が言っているのは明治じゃないんです。明治以来あったやつが今度新しく整理統合して新設しておるわけですね。現代ですよ。ですから、その新設するものについての問題をどうとらえておるかということを聞いているわけだから、そういうつもりでひとつ聞いておってもらいたいと思うんですが、いま進められておる整理統合の実態というのはどういう実態になっていますか。登記所の整理…

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 その五百五庁の中で、土地代を含めて——これは国の施設ですからね、国が責任を持っておるものは何庁ですか。自治体に土地代を負担させたのは何庁ですか。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大体でいいです。調査して後でもらいたいけれども、いま大体。あなた担当でしょう。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そうすると、自治体負担ということだね。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そうなりますと、土地はオール自治体提供。庁舎は、この五百件の新しい合併庁というんですか、これは国有、国の責任で建設したと、こういうふうにとっていいんですか。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 借り上げというのは、国が借料を払っておるのですか。それとも無料ですか。

日本社会党1980/03/04

91参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 その統合基準というのはどういう内容ですか。