佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 これは私よく調べてみますと、特殊法人の場合は、言うならば、たとえば鉄建なら鉄建公団、国際電電なら国際電電と、いろいろこうございますが、そこにおける職員の身分というのはその公社と直接つながって、したがってその公社をたとえばつぶす、統合する、こういう場合には職員が身分を失うという仕組みになっているわけですね、これは特殊法人の歴史を見ればわかりますように、行政需要に基づいてつくったり廃止をしたりしていかなきゃならないしろものです…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 そうしますと、これは私も政労協の皆さんともちょっと話し合って聞いてみると、そこら辺がきちんとできるのなら特殊法人をどんどん整理するということについて問題はない、そこら辺がプロパーの職員だけ異動できない仕組みになっておる、こういうお話ですから、そこら辺はひとつぜひ行政改革に当たっては、ほかの役員や役付職員その他が異動体制ができるのに、プロパーの職員だけができないというところについての隘路が一体何なのか、問題解決は慎重にひとつ…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 ちょうどたまたま人事院総裁も来ておるけれども、人事院総裁としては、いま言った事例は一体どういうふうにお考えですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 藤井さんは人事院の事務総長から総裁になったと。総裁に事務総長をやめてなったときに退職金をもらうわけじゃないわけですね。宇野長官、これは秋草さんだけではないです。各省の内容を調べてみると、理事から副総裁になったときに退職金をもらっておる。そうして副総裁から総裁になったときにまた退職金をもらっておる、同じ特殊法人で。こういう事例もあるようですから、これはあなたに言ってもしようがないんだけれども、ぜひ官房長官と協議をして、三大臣…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 時間がなくなって大変申しわけないんですが、特殊法人の給与、退職金の問題でどうしてもわからない点があるので大蔵省にお聞きしたいと思うんですが、今度の閣議決定の内容を見ると、特殊法人の役員の給与は非常に議論が多かったものですから、したがってこれについては「国家公務員の指定職と同一の算定方式による」と、こういうふうな文面になっていますね。それをざっと私の方で計算してみますと、報酬そのものが高いものだから、それにこの八%の調整給が…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 もう時間が過ぎていますから一つだけ最後に聞いておきたいと思いますが、同時にまたこれは官房長官がおられれば官房長官にただすことだったんですが、これは私いま大蔵省から説明を受けましたけれどもどうしても納得できない。人事院の方にも時間があれば聞きたいと思うんですけれども、これを聞いてみますと、人事院の方も、特殊法人の役員の退職金は従業員五百人以上の事業体二千事業体を基礎にして決めておると、こういうことですね。そういう内容になって…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 非常に短い時間で質問しますから、答弁する方もひとつ簡潔にきちっと、あいまいな答弁はしないでいただきたいと、まず注文しておきたいと思います。 そこで大臣、まずお尋ねしますが、共済組合法の改正案が通常国会以来ずっと、臨時国会、特別国会を含めて、今日まで延び延びになって審議すらできなかった。これは一番大きな責任は、私は何といっても、共済組合というのは御存じのとおりに労使折半といいますか、政府資金だけで運営しておるわけじゃないんで…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 そこで、まずその根っこにあるのは何かと言えば、やはりいまの共済制度というのが成立してもう十七年来ておりますけれども、その中において、労使というかいわゆる当事者というか、そういったものが民主的に運営されておるのかないのかという問題がかかってはこういう法案の取扱いになってきたのじゃないかと私は思うのです。 そこで、私も共済の委員をずっとやってまいったのですけれども、どうしても納得できないのは、共済組合の中に組合会方式と審議会方…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 まあ自治省の方は沿革ということで言うんですけれどもね、私が言っておるのはそういう問題ではなくて、十七年間実績を積んできたわけですよ、三十七年から。私は、この法律が三十七年に成立する際に、約六ヵ月、ずっとこの法律の成立の衝に当たってきたわけです。一番心配したのは、あれだけのごたごたした共済をまとめて一つのものにしていくという過程で、一番反対が強かったのは、設立された共済が非民主的になるのじゃないかと、手の届かないところにいく…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 いや大臣、私は非民主的なことが行われておると、そういう意味で言っておるのではないんです。言うならば、いま常勤の皆さんが非民主的なことをやろうとすれば、制度上はできないことはないんですよ。制度上の問題として、民主的なあり方をこの際十七年の実績に基づいて検討する必要があるのじゃないかと、こう言っておるわけです。 ですから、これはある意味では、沿革沿革と言ってみても、それは三十七年より前の話のことを言いよるわけであって、三十七年…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 それなら、これは大臣としては十分検討してまいりたいということでよろしいですね。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 わかりました。まあ積年の問題ですから、いまとは言いませんけれども、十分ひとつ早い機会に地公労の代表などとも話し合って、この制度を大臣が鋭意前進的に検討していただく、こういうことでこの問題は了解しておきたいと思います。 次に、そういう観点のもう一つの問題があるんですが、いま地共済関係は、これも沿革が出てくるんですがね、いわゆる公務員制度の一つの側面もあると、こういう理由のもとに、他の公的年金にはない懲戒処分者については終生二…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 これは十分検討するということは、早急に議論していただくわけですね。よろしいですね。 次に、ちょうどいま内閣委員会と並行審議やっておるものだから、本来なら大蔵省にただしたい点がたくさんあるわけですけれども、これは大蔵省にただすわけにはまいりませんから、一番問題である給付年齢の引き上げの問題ですね。御存じのとおりに、いま五十五歳が三年刻みで六十歳にする。といいますと、地方公務員の場合には、特に町村に多いんですけれども、給付の開…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 公務員部長の答弁、なかなか繊細な答弁をしておるんですけれどね、できるだけすき間のないようにとあなた言って、最後に、すき間があってはならないよう努力をしますと、こう言ったんです。今度はいよいよこの委員会を離れると、「できるだけ」が表に出てくる可能性があるので、ここはただしておきたいんですけれどもね。大蔵省はこの問題については明確に言っているんですよ。すき間をつくってはならない、そういうことを堅持をして万全の指導を行いますと、…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 これはやっぱり大臣に聞いておかなければいかぬね。大臣、事務当局としては精いっぱいの議論をしておると思うんですけれども、やっぱりすき間があるということになるとわれわれはこの問題についてはどうしても承服できないんですよ。大蔵省は、そういう観点からもすき間があってはならないと、そういう意味で雇用保障については責任を持って行政指導をやると、こう言っておるわけですが、大臣の決意をひとつ聞かしてください。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 これは大臣ね、五十五歳というのがいま公務員が持っておる権利ですよ、給付の。ですから、そういう意味合いで私は言っておるのですけれども、やっぱりこの権利が、先ほど冒頭に申し上げたように、政府が当事者と話し合いで納得して法案を出されておるんじゃない。一番この点がこじれておるわけですよ、逆に言うならば。そういう中でやる以上、やはり少なくとも、せっかく自分たちが退職後に老後の保障ということで積み立ててきた資金が、退職してもなおかつ適…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 あなたもどうもやっぱり政治家にまだなり切ってないような感じですけれどね、まあひとつここは大臣、地公労の当事者ともこの後に話し合う機会もあるでしょうけれども、そこら辺はひとつ責任を持って指導に当たってもらうということで確認しておきたいと思います。よろしいですね。 そこで、もう一つ私はこの問題でただしておきたいと思いますが、公的負担という問題は、さっき言ったように、実は交付税で負担しているわけですね、地公の場合。これは国庫負担…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 きのう私、農林水産省の普及部長のところへ行ってみて、農林水産省も関係補助職員の共済負担金を大蔵省に要求してもなかなか認めてくれぬということで嘆いておりましたけれどね。ここらはひとつ大臣、事務当局に任せるだけでなくて、あなたも地方の時代の重大な責任を負う者ですからね。けじめはきちっとつけなきゃいかぬと思うので、そこら辺はひとつぜひこの機会に、いま公務員部長も努力するということですから、検討してもらいたいと思います。 ただ、も…
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 いろいろ御質問したい点がたくさんございますが、私、本法が成立することを大変待ち望んでおる退職者の皆さんもおられますし、時間に協力してこれで質問をやめたいと思います。
第91回 参議院 地方行政委員会 第1号
○佐藤三吾君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党及び参議院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、共済組合制度の充実を…