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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 選挙違反をやったときに、こんちきしょうという気持ちはやっぱりこれは人間だから当然持ったことと思うんですがね。今度は一体どういう気持ちですか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 大体あなたの気持ち、意見というものを聞きましたが、先ほども私が申しましたように、これだけの選挙違反を反省するという、四十九年のときにも厳しく反省するというあなたの談話が出ていますね。そして五十一年にまた違反をやって、また厳しく反省すると言って、今度もまた違反をやっていると。そういう累積をしてきておるわけで、これが私は一朝にして直るとはどうしても信じられない。そういう身でありながら今度は国家公安委員長と、こういう立場になった…

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 さあそこで、いまのあなたの消極的な意見というのが出てくるわけだ。事務当局にそういう事務検討を命じて、そして各党の御相談というのは、これはあたりまえのことですわね。で、あなた自身は、防止協議会が出された政治資金規正法の強化、連座制の強化を含めて、あなた自身としては一体どういう結論を持っているんですか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 大臣、ちょっと衆議院の方に呼ばれておるようですから、後でまたその後をやります。 きょうは大臣一人にしぼって質問しようと思ったけれども、大臣がちょっと中座しましたから、財政局長、すでに予算編成期に入っているわけですけれども、五十四年度の財政状況とあわせて、見通しを含めて、五十五年度予算要求の主要な問題点というか、それについてちょっとお聞きします。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 五十四年度の財政の具体的な見通しがわかれば言ってください。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 しかし、年内編成ということでいま内閣はいっておるわけでしょう、五十五年度予算は。そうすればあなた、当然大方の五十四年度の見込みを立てて五十五年度の見通しを立てなければ年内編成できぬでしょう。もう少なくともそういう詰めの数字というものは、何千何万というんじゃなくて、概数としては大体この程度はこうだこうだというのは明らかにならなければ目星はつかぬじゃないですお。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 大体わかりました。 そうしますと、この点はどうなりますか。当初の見込みとしては、一般消費税が創設された場合には地方税の方に一定割合を見立てると、こういう構想だったんだけれども、これはもう少なくとも五十五年度についてはあり得ないということは明確になった。そうすると、いまのこの交付税ですね、交付税については三二をこの際ひとつ大幅に引き上げるのか、それとも現行やっている交付税特会という方式でもってやるのか。そこらについてはどうい…

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 交付税率は引き上げますか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 何か余りようわからぬけれども……。 また別の角度から聞きたいと思うのですけれども、行政管理庁の方では、一省一特殊法人ですか、十一以上のところは二特殊法人、それ以下は一、さらに認可法人を含めて整理縮小すると、こういう方向が出されているのですが、これは十二月十日までに一応まとめるという方向でやられているわけですが、自治省としては一体どういうお考えですか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 認可法人、公益法人はどうなっておりますか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 そうすると、いま全然そういう方向では検討してないということですね。——してないというよりもできないと、こういう立場で十日には臨むという考え方ですか。 それともう一つは、自治省の本省自体の局、部の削減の問題も一諾に出ておるのじゃないですか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 これはどなたが御答弁できるのか、ちょっとわからぬですが、地方制度調査会が九月十日に答申しましたですね。この中で、今後継続して審議する事項と、同時に、もうこの際ひとつ政府の方で受けとめて着手をしてもらいたいという区分けをしましたですね。それらの扱いは、当面五十五年度予算編成に向けていまどういう状況にあるんですか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 いろいろその中で聞きたい点があるんですけれども、特に補助金整理の問題ですね、これはどういうふうに具体的になっていますか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 たとえば、もう強い要望事項であった、法律に基づかない通達による補助金がございますね、たくさん。こういった関係のものは、その中でどういうふうな扱いになっておるんですか、五十五年度は。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 これは、あなたのいまの経過を聞いてみると、とても五十五年度に間に合いそうにないですね。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 八〇年代は地方の時代だと、大平さん自身が総裁候補の際に田園都市構想を出して、総理自身が調査会に、何かぜひひとつやりたいと、こういうことを強調なさっておる。そのスタートがもう間もなく来るわけですよ。したがって、いろいろ経緯がございましたけれども、とにかくそれにふさわしい補助金の問題、許認可の問題、それから事務の移管の問題、こういった問題についてはひとつ早急に実行に移すべきだというのが調査会の総意だったと思うんですよね。 それ…

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 たしかあした第十八次地方制度調査会の第一回があるんですが、そういう大臣の話を聞くとやっぱり皆げっそりすると思うね。あなたの前々任者の加藤さんが自治大臣のときに、言うなら、要約するとあんたが言ったようなことを言いよった。国と地方の両輪論。そして国の方針に従ってと。いまあなたもそうおっしゃった。従うんじゃないんですよ。国の方針に地方が協力する——対等なんですよ。その発想があなたにもない、いまのあなたの発言の中に。澁谷自治大臣は…

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 そういう決意ならわかりますけれども、さっき聞いたときの決意といまはがらっと違ってきたわけだ。まあ、なるべくならひとつそういう決意でやってもらいたいと思いますが、当面、補助金の整理、許認可事務の整理の問題、さらに国の事務の地方移管の問題、この三つについては、五十五年度予算編成期を迎えてあなたは決意を持ってやると、少なくとも八〇年代に入るわけだから。それについてはひとつ通常国会を目指して実現できるように努力すると、こういうふう…

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 その一環として、三木内閣のときに総理が約束して衆参両院で決議しておる国費職員の身分移管については、この通常国会に向かってあなたは全力を挙げてやると、そういうことで受け取っていいですか。

日本社会党1979/12/06

90参議院 地方行政委員会 第1号

○佐藤三吾君 検討と同時に、あなたはやりますね。